1/31/2019

そういえば我が家にはカレンダーがない

我が家にはカレンダーがありません。

壁掛けタイプはおろか、卓上タイプですら持っていません。しかも、最後に家にカレンダーがあったのいつだったかな・・・と考えたら思い出せないくらい長く持っていません。

バスのおうちに暮らしているからでしょう、と言われればそうかな、と思うのだけど、でも普通に一軒家に暮らしていた時も使っていなかったので多分本当にうちには必要がないんだろうな、と思います。

カレンダー自体が見たいと思えばネットにもあるし、PCにも搭載されているし、スマホにもあるのでそれで今のところは特に困っていません。日々の予定を書き留めるのは手帳で間に合っているので、別にカレンダーとして目に付くところに貼っておかないといけないということもないし。

値段が高いアイテムでもないので買おうと思えば買えるけど、特に必要を感じていないのでこれからも買うことは多分ないでしょう。

でもカレンダーって、そのもの自体の用途以外にも毎月変わるアートなり写真なりを楽しむ、という別の用途もあるんだよなそういえば、とふと思いました。日めくりカレンダーとかで格言が書いてあったりするの、個人的には割と嫌いじゃないんですけど、めくるのをすっかり忘れて数日後、数週間後にまとめてめくる羽目に陥るのでやっぱりそういうのは向いてないのかもしれません(笑)


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1/30/2019

ミニマリストの定番、黒い服を全捨てした理由

自分の洋服が全部で何着あるのか数えたことはないけれど、バスのおうちのクローゼットの容量は割と小さいので、持っている服の数は割と少ない方なのではないかなと思います。

ミニマリストを名乗る方のクローゼットを拝見すると、黒いお洋服はザ・テッパンなアイテムのようですが、わたしのクローゼットには黒い服が一着もありません。

と言っても、わたしも若い頃(!)というか二十代の頃は黒いお洋服ばんざーい、超万能!と思っておりました。でもね、なんとなくある一定の年齢を過ぎるとどうも着ていてしっくりこないな・・・と思うように。

なんというか、黒いお洋服、特にトップスを着ているとどうも顔色が映えない。その上に、なんとなく着ていて気持ちが弾まない。うきうきしないんです。

とどめに、4匹の毛むくじゃらの生き物と暮らしているとね、黒なんて着た日にゃーそこらじゅうにウサギの抜け毛が付いてどえらいことになるわけですよ。黒のパンツをはいて、パンツについたウサギの毛を気にしてしょっちゅうコロコロをかけるくらいならいっそずっとジーンズでいいんじゃぁぁあ!

と思ってある日、家にあった黒いお洋服を全部まとめてチャリティに寄付してしまいました。さすがに冠婚葬祭用に黒いドレスとブレザーだけは残してありますが。

何を着ていても、うさぎがねえなでなでしてー、って言って寄ってきたらわたしはすぐにしゃがんでうさぎをナデコしてあげたいのであります!エッヘン!

まあそれはさておき、黒の代わりにマイ定番色となったのがグレー。うちのクローゼットは大体グレー、白(アイボリー)、ブルー系でほぼまとめています。

でも生活のすべてがモノトーンばかりでもなんとなく飽きてくるので、今年の手帳はぱきっと明るいオレンジにしました。色は小物で楽しめばいいかなと思っています。


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1/29/2019

家族が増えました

我が家に新しく家族が増えました。


ジャージーウーリーという品種のうさぎさんです。我が家には他にすでに3ウサいるので彼が4匹目。名前はヴィンセントです。年は1歳。

オクラホマシティにあるレスキュー施設から里子にもらってきました。


初めてヴィンセントに会ったとき、写真よりデカっ!って思ったんですよ。でもね、ぜーんぶ毛皮でした(笑)実際の大きさはうちの他のウサたちと変わらないです。身体の真ん中の部分がぽわぽわした毛皮で、しかも品種上、この毛がぼわぼわと長く伸びてきちゃうので本当に毛玉に頭と手足がちょこんと付いた感じ。これでも家に連れて帰ってきて、簡単にではありますがヘアカットした後です。

彼はこの毛皮のせいで、なかなか引き取り手が付かず半年くらいレスキュー施設にいたそうです。初めて抱っこさせてもらって、あまりにふわふわで可愛いので「ヘアカットくらいうちでしちゃる!」と思って引き取ってきました。まあ、確かにお手入れが大変そうではあるので他の方が躊躇したのもわからないでもないです。まめにブラッシングしてあげないといけないしね。

ヴィンセントはなんとラスベガスのどこかの精神病棟のゴミ集積所近くに捨てられていたのを保護されたそうです。世の中にはひどいことする人がいるよね、本当に。


我が家のうさぎは放し飼いで多頭飼いです。みんな、自分の好きなところで寝たりごろごろしたりして一日過ごしています。

多頭飼いは全員がちゃんと避妊手術、去勢手術をしていれば特に問題はないです。ウサギはとても社交的な生き物なので、できれば2匹以上で友達を作ってあげるのがいいと言われています。

初めてうちに来て最初はおっかなびっくりだったヴィンセントも、先輩うさぎ達にご飯のルールやトイレの使い方などを教えてもらって少しずつ我が家に慣れてきたみたいです。

これで我が家のうさぎは男子2匹、女子2匹の計4匹になりました。上から5歳、4歳、3歳、そして1歳です。


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1/28/2019

2月のバレットジャーナルセットアップ

2月がもうすぐ始まるので来月分のバレットジャーナルの準備をしました。

と書くと、バレットジャーナルって時間がかかりそうだしめんどくさそう!って思われそうですが実際にかかった時間は多分15分とか20分くらいだと思います。月の始めにこのセットアップをしておくと、月の残りは毎日のログだけ書いていけばいいので楽ちんです。

人様のブログやYouTubeを拝見していると毎月イラスト付きのかわいいカバーページを作られている方もいらっしゃるようですが、わたしは1月が終わったらすぐに次のページから2月です(ページがもったいないので)。

1.マンスリーログと見た映画リスト


左は一か月の予定が見渡せるマンスリーの予定表です。カレンダー形式にする方も多いようですが、わたしはシンプルに日付と曜日だけ書いて、左上にマンスリーのカレンダーを別に書いています。

右は2月用の見た映画リストです。映画を見たらこのページにタイトルを書き留めていきます。

2.家計簿ページ


ひと月分の出費をここに書き留めていきます。家計簿といっても人参いくらで大根いくらだった、というレベルでの家計簿は付けていません。大体今月何にどれくらい使って、予算内に収まりそうかということだけわかればいいので。日付、費目、店名、金額だけここに書きます。

費目は食費、雑費、家賃、自動車費、ガソリン代、外食費(あれば)という感じでざっくりしています。

3.予算と習慣トラッカー


左は予算ページで、その月に予定している出費の予算を書いています。保険は6か月分まとめて一括で払っているのでここには含めません。携帯代金は先月からちょっと変動がありそうなのでまだ空欄。ちなみに食費予算は400ドルです。大人2人にウサギ4匹分(いっぴき増えました、この話はまた今度!)のゴハンをこれで賄っています。


習慣トラッカーは、その日今後習慣にしたい行動ができたかどうかをトラックするためのものです。お金を使わなかった日、起きる時間や寝る時間、歩数、本を読んだか、瞑想(2月から始めようと思い項目に追加しました)、ブログ投稿したか、などの記録を付けていきます。

4.2月のゴールと読んだ本リスト


今月やりたいこと、ゴールなどを左のページに書きます。右は2月に読んだ本の題名を書いていく予定です。

5.ブログのネタ帳

写真はないのですが、この次のページから2ページにわたりブログに書きたいことを書き留めておくネタ帳セクションを用意しています。その2ページの後ろに毎日のログページが続く、という感じです。

こうして見るとわたしのバレットジャーナルは本当にシンプルです。ネットで見るデコッタたカラフルなジャーナルもかわいいなと思うのですが、わたしは個人的には主に白黒のシンプルでミニマルな方が好きです。バレットジャーナルを発案したライダー・キャロルさんのオリジナルも元々シンプルだしね。


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1/27/2019

【我が家の節約方法②】食費を減らす!

今日は我が家でやっている食費節約方法をご紹介します。

昔はクーポン券をチョキチョキしたり、セールのチラシとにらめっこしたりしていたんですけど、最近は予算だけ決めてその中でやりくりできればよしとしています。

1.買い物には必ずリストを持っていく

わたしは小さなノートを買い物リストに使っています。別にコピー用紙の裏紙とかでもいいんですが、メモ用紙だとわたしすぐなくしちゃうんです。リストをメモ用紙に書いても冷蔵庫のマグネットとかに貼っといてそのまま買い物に持っていくのを忘れちゃうパターン。小学生か。なのでノートに書いておいて、買い物の時に一緒に持っていきます。

今ある食材が切れそうになったら、次買い物に行ったとき買うリストにそのアイテムを書き留めます。そしてお買い物に行ったときは、基本的にリストにないものは買わないことにしています。

あとは夫となるべくスーパーへ一緒に行かないようにしています。ジュースとか、お菓子とか予定にないものをじゃかじゃかカートに入れられちゃうので(苦笑)

2、まとめ買いはあまりしない

今ある食材や調味料を使い切るまでは次を買わない!安かったからとストックしたりしないようにしています。なんて言いつつ、買ったことを忘れている食材がたまにあったりするので、定期的にパントリーの見直しをして早めに使い切るよう心がけています。

3.食材を無駄にしない

食材=お金が形を変えたもの、なので野菜など買ってきたらすぐに下準備をして、刻んだりして冷凍できるものはすぐにガラスのタッパーに入れて冷凍しています。そうすると毎日の料理も手間が省けて割と楽になります。

4.自炊する

もう一番の節約方法は外食しないで自炊する、に尽きると思います!!今は幸い(?)田舎に住んでいるのと、我が家はヴィーガン食なのでそもそも食べに行けるレストランの選択肢が限られているので、外食するのはたまに都会に出た時くらいです。

自炊っていっても特に凝ったものを作るわけでもなく、毎日ごくシンプルなゴハンを家で作って美味しくいただいています。毎週日曜に家にある食材で作れそうなメニューを考えて、今週一週間分の夕飯のメニューを大体決めてしまうので決まった献立でのローテーションが多いです。


我が家ではなるべくオーガニックのお野菜や果物を買うようにしています。あまりこだわらなければもっと食費は安くできるのだろうと思いますが、将来の医療費を節約していると思ってそのあたりはあまりケチらないようにしています。


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1/26/2019

【我が家の節約方法①】固定費を減らす!

わたしはありがたいことに専業主婦をさせてもらっているので、主な収入は夫がいただいてくるお給料のみです。

アメリカは子供がいても夫婦共働き世帯がとても多いので、子供がいないのに専業主婦というのも珍しがられますが、わたしの引っ込み思案にも年々拍車がかかり、とにかく仕事に行きたくないので(転勤が多いので仕事を見つけるのも難しい)夫ひとりの収入でなんとか日々の生活を賄えるよう、結婚して8年いろいろと節約方法を試してきました。

これからちょっとずつそんな我が家の節約方法をここでシェアしたいなと思っています。


よく言われていることですが、ちまちまと食費を節約したりコンセントをまめに抜いて電気代を節約しようとするよりも、毎月確実に出ていく固定費をがっつり減らした方が効果的だとわたしも思います。

我が家で一番バッサリ減らしたのが、お家賃!昔アパートメントに暮らしていた頃は家賃が月700ドルから1200ドルくらい(土地によって異なる)だったのを、物を少しずつ減らしてダウンサイズし、バスのおうちに引っ越して今では月375ドルになりました。

以前は家賃に加えて光熱費も別途支払っていたのが、今のRVパークでは電気代、水道費込みでこのお値段!これだけで月500ドルから1000ドルくらい浮いた計算になります。

まあさすがにトレーラーに引っ越すというのは皆にお勧めできる方法ではありませんが(笑)持ち物を少しずつ減らして暮らしをダウンサイズして、今より狭い物件へ引っ越すというのもあり。毎月のお家賃はけっこうでかいです!

あとは毎月払っている携帯料金、インターネット料金、保険料なども見直して削れるところは削るのが効果的。

アメリカだとケーブルテレビの契約、AmazonプライムやNetFlixなど、あんまり見ていないのにそのままになっている月額サービスや、あんまり使っていないスポーツジムのメンバー契約などを見直したり、毎月なんとなく払っているお金って見直してみると意外とあるもんです。


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1/25/2019

しあわせの見つけ方

最近、幸せだなぁと感じるハードルがものすごーく低くなったなぁと感じます。


こないだ夫と話をしていて「ここは田舎で特にこれといって心躍るイベントがあるわけでなし、別にそのことに文句はないけれどちょっと刺激が足りないわねぇ」と言ったらこんな答えが返ってきました。

僕はねぇ、朝起きるでしょう、眠いんだけどベッドから出て、うさぎたちがいるのを見てかわいいなぁって思ってね、それで朝一にあげることにしてるおやつを出してあげたらみんな喜んでジャンプしているのを見るとすごく嬉しくなるんだよー。

それでね、うさぎに朝のペレットをあげて、みんながゴハンをむしゃむしゃ食べておなかいっぱいになってゴロゴロしているのを見ながらコーヒー用のお湯を沸かすんだ。

着替えて髭を剃って、お湯が沸いたからコーヒーを淹れて、少しずつ目が覚めて、はぁー美味しいなぁーって思う。仕事に行く前に奥さんとハグして、今日またお昼に彼女に会えるなぁーと思って嬉しい気持ちで仕事に行くんだ。

ほらね、朝起きて仕事に行くまでにわくわくするようなことがすでにいっぱいあるでしょう!僕の生活はわくわくすることでいっぱいだよ!

と言われて、そうか、そんなんでいいんだなぁと思ってわたしまで嬉しくなったのでありました。


お外は寒いけどお部屋はちゃんとあたたかく、毎日ちゃんと家でご飯を作って美味しく食べて、夫もわたしも元気でご機嫌で、暖炉の火を見ながらくっついておしゃべりをして、うさぎがゴハンを食べるのをながめたり、という小さなちいさな日常に最近、たまらなく幸せを感じます。


わくわくするようなこと、刺激的なこと、っていうと高い車を買った!とか、海外旅行に行った!とか、そういうことばかりが頭に浮かぶけれど、今日もごはんが美味しいとか、うさぎがかわいいとか、洗濯物がよく乾いたとか、そういうことを幸せだなぁと思ってじんわり味わって暮らしてもいいんだな、と思って。

結局のところ、毎日幸せだなぁと思って暮らしていればその週は幸せな一週間になり、その月は幸せな一か月になり、その一年は幸せな一年になっていくんだと思うのです。


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1/24/2019

【新しい習慣】ブログを毎日更新する

少し前からブログをもっとまめに更新したいなぁというか、ブログを書くのを習慣にしたいなぁと考えていました。

そんな折、年末に「今年はブログを毎日更新することができました!」というどなたかのブログを拝見し、毎日かぁー、毎日ブログを書くなんてできるのかなぁと思い、とりあえず1月の間だけでも毎日更新をしてみようと思ってこうしてちまちまと記事を書いています。

「Better Than Before」という習慣についての本で、作者のグレッチェンさんが「自分はブログを週に6日書くことに決めています。週に4日とかにしてしまうと、今日書くべきか明日書くべきか、みたいな決断を毎日迫られることになるので、自動で毎日書くことにしてしまえば毎日机の前に座って何かしら書くことになるから自分にとってはその方が考えずにすむのでいいんです」と書かれていて、あぁーそうかぁ!と目からうろこ。週6日ということは多分グレッチェンさんは日曜はお休み、と決めていらっしゃるのではないかと思いますが。

ちなみにこのブログは今のところ、朝起きてゴハンを食べて、お皿も洗って掃除もして、洗濯機も回してふーっという感じの時間帯に書くようにしています。とにかく編集ページを開けて、何かしら書いて、そのまま予約投稿することもあるし下書きフォルダに入れておいて後で投稿の手続きをすることもあります。どっちにしても予約投稿です。


前にランニングをしていた時もそうだったけれど、習慣というのは歯磨きをするみたいに毎日するかしないかの選択をしなくても自然にできるようになったらこっちのものなんだなと思います。

特に人様の役に立つ情報を書いているわけでもないのですが、いろいろ毎日考えてはいてもすぐに泡のように消えてしまうので、そういうのを書き留めておくにもブログを毎日書くっていいのもしれません。もうすぐ1月が終わりますが、この調子で2月も更新していけたらいいなぁ。


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1/23/2019

【新しい習慣】白湯を一か月飲んで変わったこと

毎日白湯を飲むと身体にいいらしい、ということを聞いて、単純にじゃあ白湯飲んでみよう!と思ったひと月前。

白湯を飲む習慣をつけるのは割と簡単でした。今までお水やお茶を飲んでいたところをたまに白湯に変える、くらいの気軽で、今迄だったらお茶のために沸かしていたお湯をそのままカップに注いでふーふーしながら飲んでいます。

あと今年は水をちゃんと飲もうと思って1日64OZ(2リットルくらい)飲むのを目標に年始から習慣トラッカーで記録を付け始めてみたのですが、結論から言うと別に努力しないでも普通に毎日2リットル以上水分を取っていることが判明し、なぁんだという拍子抜けの結果になりました。

ランニングや運動をした日にはもっと飲んでいるので、夏とか普通に1ガロン(3.9リットル)くらい飲んでいそうです。


で、お白湯。よく白湯を飲むと冷え性が直るとかお通じがよくなる、なんて聞くんですけど・・・白湯を飲むようになって何かが変わったか?というとあんまり変わりませんでした。

なぜか?

なぜならわたしはもともと冷え性でも便秘気味でもなく、毎日野菜をもりもり食べて、割とまめに運動したりして、水分もたくさんとっているので何ならお通じも一日数回あったりして、とどのつまり割と健康だったのです。

でも鉄瓶で沸かしたお湯がわりと甘くて美味しいことがわかり、冬にこれはいいわねぇというわけでお水をごくごく飲むかわりにお湯をふーふーして飲んでいるというわけです。

夫には「日本人はお湯をそのまま飲むんだねぇ!」と驚かれたので「でも健康にいいらしいよ」と言うと「日本人は健康志向だなぁ」と言って笑っていました。

そんなわけでお白湯を飲むと何かが変わるかというと、別にあんまり変わらなかったなぁというのが健康体のわたしの正直な感想でした。でも身体には多分いいんだろうと思うので、冬の間はしばらく続けてみようと思っています。


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1/22/2019

【新しい習慣】映画を毎日1本見る

今年は映画をたくさん見よう!と決めて毎日一本ペースで見ています。
1日2本見る日もあるし、今日はお休みと決めて何にも見ない日もありますが、映画を見る習慣が今ではすっかり定着しました。


少し前に読んだ習慣についての本によると、習慣は既存の習慣とペアにすると身に付きやすいのだそう。映画を見るという習慣については、夕食を食べる→映画を見る、というペアリングであっけなく定着しました。

我が家は最近まったく外食をしないので、わたしがご飯の用意をしている間に夫が映画のDVDをセットして準備して、という流れに自然となりました。これが外でご飯を食べに行ったりするとまたペアリングが中断されてしまうのかもしれませんが、田舎なんでヴィーガン食の我が家がゴハンを食べに行けるレストランがね、ないのですよー。

正確に言えば街に日本食レストランが一軒あって、一度くらい食べに行かねばと思って行ってみたのだけどこれがまずい。いやまずくはないんだけどお金を払って食べたいほど美味しくもない。他にあるのはメキシコ料理とかBBQ、あとはチェーン店くらいかなぁ。そんなわけで毎日毎晩ゴハンを家で作って食べています。

なんの話だっけ、映画の話だ。

あと、DVDを借りている図書館の貸し出しリミットが最大5本、5日間っていうのも大きいと思います。5日で5本だったら1日1本ペースで見るしかないものね。

で、返却の際に5本新たに借りてくる、5日で5本見てまた5本借りてくる、のサイクルで今のところは回っています。長期休暇前(クリスマスとか)は図書館がお休みのため期限が少し長くなるので、そういうときはたまにTVシリーズのDVDを借りたりもしています。


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1/21/2019

【お金を使わない習慣】洋服を買わないチャレンジ

実はうち、お洋服のほとんどを中古品で賄っています。

とかって言うと、うわぁビンボーくさーい、お金ないのぉ?って言われそうなんですけれども。少し前に、1年新品のお洋服を買わないチャレンジというのをやってみたことがありまして、その時は「洋服を買う必要に迫られた、もしくは買いたいという気持ちになったら中古品なら買ってよし」というルールを自分に設けたのです。

そもそもなんでそんな突飛なことをやろうかと思ったかというと、「トゥルーコスト」っていうファストファッションの実態についてのドキュメンタリーを見て「次々に新しい洋服をとっかえひっかえ買うのはよくないな」って思ったから。

本当は、フェアトレードやオーガニックのよい製品を買って末永く使っていけたら一番いいんだろうけど、そういう製品は得てしてとっても高い。将来的に需要と供給のバランスが整ったらもっと手に入りやすくなるのかもしれないけど、ちょっと我が家のお財布には厳しいなぁって。

ファストファッションの台頭でお洋服が使い捨て同様になっている、ほぼ新品の洋服が大量に捨てられたり寄付されたりしているということを知り、じゃあ新しい洋服を買うかわりにそういう洋服をありがたくお下がりで使わせてもらおうって思ったのです。

アメリカにはスリフトストアといって寄付された洋服や生活用品を安価で販売して利益をチャリティに使う、というお店がたくさんあって中古品は割と手に入りやすくなっています。日本でいうリサイクルショップですね。その他、ネットでもThredUpという中古品を中心に販売しているオンラインストアがあったりして、入手方法には事欠きません。

それで1年間新しい洋服を買わずに、必要な時は中古品で間に合わせる、という生活をしてみたら、ぜーんぜん困らなかったのです。むしろ、持っていた洋服の数が多く感じて一部を寄付に持って行ったくらいです。まあ、下着や靴下の類は新しく買わないといけないけれど・・・。


今年、年が明けて1月はお金を使わないチャレンジをやろう!と決めてすでに半月以上が経過しましたが、ふと「このペースで行けば一年洋服を全く買わないということも可能なのではないか」と思いました。バスのおうちのクローゼットは狭いけれど、必要なものは全部揃っています。今ある洋服だけで、1年ちゃんと回せるような気がしてきました。

そんなわけで、今年は一年間まったく洋服を買わない(中古品も買わない!)チャレンジというのをあわせてやってみようかなと思います。といっても、同じものを毎日着ていたらジーンズのお尻が破れた、ということが過去にあったので(笑)いつまで続くかわかりませんが、幸い田舎に住んでいるので誘惑も少ない環境にあるし、やってみます!


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1/20/2019

【お金を使わない習慣】あるもの使い切りチャレンジ

1月はお金を使わないチャレンジをしています。

食べ物でも洗剤でも、ひとまず家にあるものを全部使い切ってからでないと次を買ってはいけないというルールなのですが、なぜか引き出しの中からココナッツオイルの瓶が3つも出てきました。


一番左のやつに至っては封すら開いていないというか、買ったことすら忘れていました。右2つはフレーバーの付いたものが珍しくて買って、面白半分にちょっと使ってみてそのまましまったままになっていたもの。

普段料理にはオリーブオイルを使っていて、12月くらいに「あぁそうだもうすぐ今使ってるオリーブオイルがなくなるから」と思って新しいオリーブオイルの瓶を買ったのですよ。なので今我が家には新しいオリーブオイルと、このココナッツオイル3つがあります。そんなに油ばっかりいらないよ!何考えてたんだよ自分!

別に品質そのものには全く問題ないし、風味が気に入らないとかでもないのに、なんで使わないで忘れていたんだろう?せっかくなので、目に付くところに移動してちゃんと使ってあげたいと思います。

強いて言えば、ココナッツオイルは嫌いとかではないんだけどどっちかっていうとオリーブオイルの方が好きだなぁと思ってついそっちばっかり使ってたような。なので、これ使い切ったらもうココナッツオイルは買わないかもしれません。

こういうのは割とおしゃれっぽいスーパーとか割引量販店(TJMaxxとか)のグルメフードコーナーで見かけて衝動的に買ってしまうことが多いんだな、とふと気が付きました。ついヒマラヤンソルトとか買っちゃうんですよね、まだ家にもあるのにさ。うぅ、今後は気を付けよう・・・。

でもこれだけあったら多分半年くらいは油買わなくてすむね!


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1/19/2019

今年は習慣について真面目に考えたい

3年くらい前の話ですが、マラソンを走るために割と真面目にトレーニングをしたことがありました。

日本では5㎞とか10㎞のランニングでも「マラソン」と呼ぶ人がいるみたいですが、ここでいうマラソンは本気の42.195㎞、26.1マイルを走る長距離走ですね。

マラソンを自分の納得のいくタイムで完走するためには4か月から半年くらいの長期間のトレーニングが必要です。トレーニング期間はランナー歴にも左右されるとは思いますが。

なので週に6日、走って走って走りまくるという生活を割と長いこと続けることになります。当時は9月と12月にそれぞれレースを予定していたので、その年はそりゃもう今思えばありえない距離を毎日走っておりました。6マイル(10㎞弱)くらいは朝飯前でしたもん。1日20マイル(32㎞)走った日もあったよ!

なのですが、マラソン大会が終わった後にちょうど引っ越しをすることになり、引っ越し先の家のリモデルだなんだとだんだん忙しくなって、気が付けば「走る」という習慣が生活の一部から抜け落ちてしまいました。


でもね、自分としては「いったんあれだけ走れたんだからまた走るのだって余裕ヨユー」という気持ちがちょっとあったのです。と・こ・ろ・が!!環境が変わり、スケジュールが変わると、今まで毎日していた習慣を同じように続けるのって割と難しいんだということに気が付いたわけです。

しかも理由はすっごいしょーもないんです。前はジムが車で5分の距離にあったけど新しい町では別にジムを契約しないといけなくて、めんどくさくてジム自体行かなくなったとか、カリフォルニアやニューメキシコは空気が乾燥していたけどフロリダは湿度が高くて走りにくい、とかそういう理由で簡単に今までできていたことのハードルが高くなってしまう。

習慣というのは一度途切れるとまた再開するって難しいんだなぁということを学びました。

でも、習慣のいいところは朝起きてコーヒーを飲むとか、寝る前に歯を磨くみたいに、一度習慣にしてしまえばそれをするかしないかという疑問も持たず自動的にやることができる、という点にあると思います。

そんなわけで(?)今年は新しく身に付けたい習慣ややめたい習慣がいくつかあるので、ちょっと真面目に習慣について考えてみたり行動してみようと考えています。


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1/18/2019

家インターネットをやめた話

バスに引っ越して、家庭用のインターネット契約をやめました。というか、もはや家とかアパートメントに暮らしていないので契約したくてもできなくなったという方が正しいかと。

PCとかでネットするときはどうしているかというと携帯をホットスポットにして使っています。月15GBまでだったら4Gネットワークが使えてそれ以降はスピードが落ちるそうですが、今のところは特に困ることもなく使えております。YouTubeのビデオも普通にアップロードできるし。

家庭用の高速インターネットが使えないと何が困るかというと、たぶんストリーミングサービス(NetFlixとかHuluとか)をPCで見るのに携帯のホットスポットだとちょっと速度が足りないだろうな・・・という点かな。だろうな、というのは我が家はストリーミング契約もやめちゃったからなのでした。

まあどうしても見たければ携帯で見るという方法もあるんですけど(データは無制限プランに入っている)そこまでして見たい番組があるかというと別にないしなぁ。

もし図書館で見たいドラマシリーズのDVDがあれば借りてきて見るけど、毎月お金を払って見たいドラマや映画があるわけでもないので今のところは公共の図書館で無料で借りられるエンターテインメントで賄っています。

そこで思ったのが、今まで毎月ドラマだの映画だのが見たいためだけにどれだけお金を使ってきたんだろうということでした。毎月高速インターネット料金に100ドル払って、NetFlixもアマゾンプライムも最近また値段上がったっていうし、年間で計算するとけっこう使っていたんだなぁ。その時はそれで楽しかったのでいいんだけど。

家庭用インターネットをやめてよかったことは、あのかさばるモデムの置き場所を気にしなくてよくなったことですかね。あとは携帯をホットスポットにしているので、出先でもWiFi探して彷徨わなくてもよくなったのも大きいです。

でもたまにホテルに泊まったりするとケーブルテレビが付いているので、HGTV(家のリモデルとかについての番組が多いチャンネル)を割と喜んで見たりします。ああいうのはたまに見ると楽しくていいですね☺


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1/17/2019

Bullet Journal バレットジャーナルを始めました

BUJO、バレットジャーナルなるものを去年の12月中旬ごろに始めました。

なんとなく手帳的なものは年始の1月1日におろした方がよいのではないか、みたいな気持ちもあるにはあったのですが、バレットジャーナルのやり方的な本を買って、どうしてもすぐやってみたーい!って思ったので気持ちが変わらないうちに始めちゃいました。


余談ですが英語だとBullet Journalなので日本語表記はバレットじゃなくてブレットじゃないのかなぁ・・・とちょっと気持ち的にもやっとする部分があります(;^_^A でももうバレットで浸透しているみたいなので、うちもそれで行こうと思います。

普通の手帳と何が違うのかと言われると説明に困るのですが、このジャーナルには自分が書きたいことを何でも書いていいんです。日記でもいいし、食べたものの記録でもいいし、おこづかい帖でもいい。とにかくその時に書きたいことに好きなだけページを使っていいんです。

市販の手帳だと月ページ、週・日のページって書けるスペースが限られていますよね。あと、わたしは昔ほぼ日手帳を使っていたのですが「1日1ページ」のプレッシャーが割ときつくてなかなか続きませんでした。日によって忙しい時があったり、暇で特に書くこともない日があったりで、次第に年末に向けて空白ページが目立つようになっちゃって。

バレットジャーナルは自分でスペースの使い方を好きに決めていいので、気になるレシピを書き留めたり、ブログやYouTubeのネタを書き留めたり、なんでも好きにしていいのが楽しくて気に入っています。

今のところわたしが書き留めているものとしては、

1.その日のTO Dos
2.その日食べたもの
3.その日の天気
4.週の始めに一週間分の献立を決めて書いておく
5.その日飲んだ水分の量
6.習慣トラッカー
7.ムードトラッカー
8.家計簿

みたいな感じです。あとはランダムにネタ帳、気になったレシピ、見た映画のタイトルなどもメモしています。

しょーもないところではノートのはじっこに「今月使ったトイレットペーパーの数」をトラッキングしています。いや、毎月大体何ロールくらい使ってるのかなーとちょっと思って・・・。そんなんなくなりそうになったら買いにいけばいいんですが、新しいパッケージを買ってきたときにこれであと何週間くらいは買わなくていいな、みたいな目安になるといいかなと思ったわけです。

大したことを書いてあるわけではないんだけど、わたしの頭の中身が駄々洩れなので夫には「これはわたしの頭の中身だからあんまり勝手に見ないでね、恥ずかしいから」とは言ってあります。といっても、本当に見られたら恥ずかしい本音のところは日本語で書いてあるんですけど(笑)

そう、普段英語で生活しているのでジャーナルも基本的には英語で書いています。そうすると生活の中で英語↔日本語の頭の切り替えが少なくてすむので楽なんです。こういうことをしているとますます日本語を使わなくなるので、本当は日本語をもっと積極的に使ったほうがいいのかもしれないけど、もし明日わたしに何かがあって残された夫が大事なアカウントの情報とかを探したいとか思ったら英語の方が探しやすいかなという思いもあります。はい、考えすぎです。

冗談はさておき、バレットジャーナル、とっても楽しいのでおすすめです☺

1/16/2019

映画三昧

去年の暮れ頃から、図書館で映画のDVDを借りてきて1日1本ペースで映画を見ています。

市立の図書館と、基地の図書館を合わせるといろいろバラエティに富んだジャンルの映画
が揃っていて嬉しいです。基地の図書館はなぜかアニメの在庫が豊富で重宝してます!

12月の中旬くらいから、見た映画の題名を書き留めておくことにしました。12月後半、2週間くらいで25本見ました。


と言っても、ここにドラマのシーズンも1つとしてカウントしてあるので実際には年末年始でけっこうたくさん見ました(笑)

うちはテレビを見ないし、NetFlixなどのの契約もしてないので今は映画だけが唯一のエンターテインメント。毎日夕飯後1本見て、見終わってちょっとゴロゴロしていたら寝る時間になるという感じです。


今のところのルール(?)として、まず今まで見たことのない映画を優先的に見ようと決めています。前に見て確実に面白いことがわかっていて、もう一度見たい映画を借りてきたくなっちゃうんだけど、そこをぐっと我慢?して。

割と面白かったわぁーというものから、これはいまいちだったなというのもありますが、夫の好きそうな映画とわたしの好きそうなものを取り混ぜて借りています。あ、ジブリ映画は夫が見たことないというので借りました。ジブリ見たことないなんて人生損してる!と思って。

あとはエヴァの映画、公開したときにはもう日本にいなかった(と思う)のでこれを機に借りてきたところ、てっきり3部で完結するもんだと思っていたらまだ完結編が公開になってないんですね。どれだけ待たせるのか!

これはものすごくよかった!というのは最近だとラ・ラ・ランドかな。最後のシーンが悲しくて、悲しすぎて号泣したのはここだけの秘密です。わたしがあまりに泣くので夫がびっくりしていました。


今年は図書館にある映画を片っ端から借りて、興味を引いたものはとにかくジャンルを問わず見てみようと思ってわくわくしています。365本、見られるかな?

1/15/2019

Instant Potを買おうとしてやっぱりやめた話

年末年始、インターネットをぶらぶらしていて電気圧力鍋を紹介している記事を見て、いいなぁ欲しいなぁーと思いまして。

アメリカでは今Instant Potという名前でいろんなのが出てまして、YouTubeにもレシピビデオがあったりして割と旬な家電と言ってもいいと思います。

そもそもきっかけは、家でヨーグルト作って増やしたいなぁというだけだったんです。で、アマゾンでヨーグルトメーカーを探していたところ、インスタントポットにヨーグルト機能が付いてるらしいということがわかりじゃあそっち買おうかな!ってなったんですね。


Instant Potはこういう炊飯器みたいな見た目で、まあタイマーや自動メニューのついたこじゃれた圧力鍋という感じです。

もう買う気まんまんであれこれメーカーや値段を比較していたのですが、ふと「そもそも我が家でこれ買って使うか?」という疑問にぶち当たり、結論としてはヨーグルトと玄米炊くくらいにしか使わないよなぁということになりました。

若い頃日本で一人暮らしをしていた頃は、圧力鍋を使って鶏肉のトマト煮込みとか、豚の角煮とか作っていたんですけど、結婚して8年、一度も圧力鍋を使う必要性を感じなかったので購入の機会もなかったのです。日々ゴハンを炊くのはお鍋で間に合っているし、我が家ではお肉を食べないのでもし圧力鍋があっても玄米を炊く以外に特に用途が思いつかない。野菜スープとか豆を煮たりとかにも使えるらしいのですが、それはすでに我が家にある鍋で賄えるので別に圧力鍋じゃなくても大丈夫。

圧力鍋で炊いた玄米はプチプチしていてたいそう美味しいというのでちょっと惹かれるところもありますが、そのためだけに決して安くはない電気鍋を買うというのはどうか・・・と思うとま、いらねーか、と。

最近ではお店で電気グリルを見ていて「これがあったら家で美味しいパニーニが作れる!」と思って欲しくなったものの、やっぱりいらないという結論になって家に帰ってきました。こういうことが最近はなんだか多くて、人はたぶん「これを買ったら新しい生活ができる!」という憧れのためにこういう家電を買うんだな、と思いました。

それはそれで楽しそうですが、我が家には本当に限られたスペースしかないので(笑)これを買ったらすぐに使う!毎日でも使う!というものでないと結局買っても多分使わないんだろうなぁ。

肝心のヨーグルトですが、あっためたミルク(うちは豆乳)にヨーグルトを入れて混ぜて、瓶にタオルぐるぐる巻いて気温を保ってあげるといいらしいということを後日聞きまして結局ヨーグルトメーカーも買いませんでした。そんなんばっかりですね、最近。

1/14/2019

小さな暮らしがしんどくなったら

まだバスで暮らそうなどと思いもしなかったころ、YouTubeでタイニーハウスに数年暮らしてその間に浮いたお金で家を買う頭金を貯めましたというカップルのビデオを見たことがあります。

彼らは家を紹介したあとに「でもこのタイニーハウスはもう売るんです、家を買うための頭金が貯まったから。3年で10万ドル(一千万円くらい)貯まったんですよ」とものすごく誇らしげでした。

もちろん3年で一千万というのは共働きだからできたことなのかもしれないですが、それでも借金まみれなのが当たり前のアメリカ人の暮らしを見慣れたわたしにはその姿がとても新鮮に見えました。


我が家は今の時点ではこのバス生活をいつまで続けるかはきっちりとは決めていません。なんとなく、今の赴任地にいる間(たぶん3年くらい)はこれでいいかなとは思っていますが、その後違うトレーラー(キャンピングカー)に乗り換えるか、バス生活に飽きてやっぱり狭くてもアパートメントがいいやぁと思うか、もしかしたらまた新しい赴任先で家を買うことになるかもしれません。


一般的な家やアパートメントのサイズを考えると、日本のワンルームマンションくらいの小さく狭いスペースで大人2人が暮らす、というのはちょっとしんどいかなと思われるかもしれません。これはこれで慣れたらそれはそれでその狭さが心地よいというか、掃除が楽とか、利点もそれなりにはあるわけですが。

別にずっとこの狭い空間に四六時中いないといけないという法があるわけでなし、息詰まったら外に出かけて散歩をしたっていいし、図書館やジムへ行ったっていい。


でもたまにちょっとしんどい時期とかだったりするとネガティブな感情が胸をよぎることもあります。うちは割と夫婦仲はいいほうだと思いますが、たまに夫とけんかをしてしまって、それでもこの狭いところに2人でいないといけなくってキーッ!ってなっちゃう時だってあります。


そういう時は「もし誰かがここで生活するだけで月500ドルあげるっていったらやるか?やらない?だったら1000ドルだったら?」と自分に聞いてみることにしています。

お金がすべてではないですが、今このちいさいおうちに暮らして感じる小さい不満と、ここにいることで享受している利点とを天秤にかけてみたら、まあこれはこれでいいかな、と思えるようになるから不思議なものです。

この生活をずーっと続けなくてはと思い詰める必要も別にないし、この暮らしがちょうどあっているからこれでいいや、って思えるうちはこのライフスタイルを続けるっていうんでいいんでしょう、たぶん。次のステージへ行きたいなと思ったらその時はさっと動けるように、心も体もいつも身軽でいたいと思います。

1/13/2019

布団の中から出たくない

ちょっと前にYouTubeを徘徊していて見つけて、あまりのクオリティの高さに何回も見てしまったというビデオであります。



まあタイトルの通り寒い日にいかに布団の外に出たくないかという葛藤についての歌なんですけれど、これって日本の住宅状況をとってもよく反映しているなーと思ったのです。

というのもアメリカの住居はだいたいセントラルエアコン・ヒーティングなのでエアコンもしくはヒーターを付けると家じゅうがくまなく涼しい・あったかいんですね。どの部屋に行っても(廊下ですら)適温なのです。

だからこの歌みたいに部屋から出たらうぉー寒い!ってことはまずない。素晴らしいでしょう?素晴らしいと思うでしょう?

これが別に素晴らしくないんだな。なぜかというと人がいない部屋も無駄にあっためないといけないから資源の無駄なんですよね、電気代(もしくはガス代)もかかるしね。

昔古い一軒家に暮らしていた時は冬場のガス代の請求が高くて怖かったので、デロンギのラジエーターヒーター(オイルヒーターですね)を生活している部屋へ引っ張っていってそちらをメインに使っていました。昼間はリビングで、夜寝るときは寝室へ持っていって一部屋だけあっためながら寝るという。日本だと当たり前のことなんだけど。

今はバス自体がワンルームのアパートメントみたいなもんなので、冷やす・あっためる面積も小さくてすむしちょっとは使ってる電気の量が減っているといいなぁと思っています。

余談ですがこのビデオを見てからというもの、1日の終わりに仕事から帰ってきた夫に「今日はどんな日だった?」と聞かれた時に「あはは、なーんにもしなかったー!」と答えても「そっかぁー、でもお布団からちゃんと出てえらいねー!」と言ってもらえるようになりました(笑)

コウペンちゃんはかわいいし、歌は面白いし、もしよろしかったらぜひ見てみてくださいませー。和みまっせ!

1/12/2019

アメリカのチップ制度について思うこと【後編】

アメリカのチップの話、続きです。


フロリダにはPublixというチェーン店のスーパーマーケットがありまして、Walmartとかと比べると割高感はありますが、うちはこのお店のサービスが好きでお買い物はもっぱらここでしていました。

ここにはお買い物したものをレジに通してくれるキャッシャーさんと、それを袋詰めしてくれるBaggerさんがいるんですね。で、Baggerさんのエプロンには名札と一緒に「お給料をちゃんともらっているのでチップは不要です」と小さく書かれたバッジが付いています。

レジに並んだらささっとお会計してくれて、荷物も袋詰めしてくれて(Myバッグを持っていってもちゃんと入れてくれる)笑顔でまた来てね!と言ってもらえると、それだけであーまたここで買い物しよう、と思えるのでした。


さて、アメリカの軍の基地にはCommissaryという食料品店がありまして、ここのレジのBaggerさんはボランティアなのですがレジ横に「彼らはチップのみで働いていますのでチップをあげてください」という張り紙がしてあります。

で、場合によるかもしれないけどこの袋詰めがチップをあげたいと思えるレベルでないことも多々あるのであります。キャッシャーはリンゴの袋を放り投げる(リンゴが痛む!)、袋詰めの人はパンを他の物の下に詰めたりする(パンがぺしゃんこになる!)、など。これはこの店に限らず、一般の小売店レジでもよくあります。

皆が皆そうでもないと思うのだけど、これにチップを払うのかと思うとうんざりするのでわたしはここではもっぱらセルフレジを利用することにしています。


この間がWalmartとか一般の小売店で、キャッシャーさんがささっとお会計をして袋詰めも(適当ですが)してくれます。お客は買ったものに対してお金を払う、従業員はその仕事に対してお金をもらう、というそのあたりがはっきりしています。


で、わたしはこのチップ制の何が苦手なのかというと要は「あなたのサービスのレベルはこの程度ですよ」とはっきりと金額として面と向かって表明することがしんどいのかな?と思いました。あと、チップに値しないサービスにも対価を支払わないといけない場合にあーあ、なんだかなぁと感じるのかな、と。

たぶんアメリカの人はそこまでいろいろ考えてチップを払ったり受け取ったりしてなくて、単に常識としてこれくらい払うもんだ、くらいに思って習慣として払っているだけなのかもしれませんね。


でもね、たまにものすごく美味しいレストランを見つけて、スタッフの対応もものすごくよくて、ここは通いたい!って思ったらうちは喜んでチップ25パーセントくらい払っちゃうんですよ。だから、単にケチでお金を全く払いたくないというわけでもない、のです。

そして、現金ではありますがチップを多めにはずんで常連さんになるといろいろ融通してもらえるのがアメリカという国でもあるのです。これは他の国でも同じかなと思いますが(笑)日本にも心付けの文化自体はありますしね。

そんなわけでやっぱり日本のサービスえらいなぁ、おもてなし精神すごいなぁということで締めておきたいと思います。


1/11/2019

アメリカのチップ制度について思うこと【前編】

アメリカの商業施設の駐車場はまあ大体が無料です。大都会(サンフランシスコとかLAとか)だと駐車場は大体有料でしかも停めるところ探すの自体一苦労ですが、それ以外はまあ大体駐車場は無料と言っていいのではないかと思います。

しかし、こないだ行った大学病院の駐車場がバレットパーキング(valet parking)だったんですよ奥さん!車で矢印の方向へ向かっていくと、パーキングのスタッフが車のキーを受け取って、引き換え券を渡してくれて車を停めてくれるわけです。で、病院の用事が終わったら引き換え券を渡して、スタッフが車を持ってきてくれるという流れですね。ホテルのバレットパーキングとかと一緒です。

この病院は駐車場自体は無料なわけだけど、実際にはこのスタッフに心づけというか、チップを渡さないといけない仕組みになっていたのですね。てことはあれだ、実際は無料ではないわけです。

だったらもう空港とかにあるみたいに時間制で機械でチケット読み込んでお金払うっていうんでいいんじゃないですか、別にバレット制である必要なくないですか?とちょっと思ったわけなのでした。駐車場が有料なら、駐車代金として払うからさぁーと思って。(別にスタッフの態度が不遜だったとかそういうわけではない)

でもこういうのはスタッフの雇用を促進するとか、そういう意味もあったりするのでしょうね。何もかも機械に差し替えればいいというわけでもないですし。


わたしは渡米してもう8年にもなるというのにアメリカのこのチップ制がどうも苦手というか、いまだに慣れないのであります。もういっそ料金にチップが含まれているとか明朗会計にしてもらったほうが気持ち的にはうんと楽なのになぁと思います。

レストランのウェイトレスさん、ウェイターさんのお給料がチップに大きく依存していることも知っていますが、雇用主がちゃんとそれなりのお給料を払っていればお客がそのお給料の一部(チップ)を負担しなくてもいいわけで。そういう意味では日本のシステムはサービス料金がすでに値段に含まれていて明朗会計でいいですね。

などというと「スタッフのサービスがよければより多くのチップをもらえる=実力主義だ」と言われたりするけど、チップ制度がなくてもきちんとサービスをしてもらえる国から来ると「この内容でチップ払わないといけないのか・・・」と思うレベルのサービスにがっかりすることもアメリカでは多々あります。

常識的に大体何パーセントくらい払うものだ、という概念自体はあるので毎回ちゃんと払いますが、たまーに1セントだけ置いて店を去りたくなることもあり(笑)ま、そこまでひどい店は二度と行かないので、そういう時は最低限のチップだけ置いて去ります。


ちょっと長くなってきちゃったので、この話、次回に続きます。

1/10/2019

都会へ行ってきた話

今住んでいる田舎の小さな町から車で片道2時間、オクラホマシティという大きめの都市へ行ってきました。目的は大学病院へ行くため。(※別に病気とかそういうんではないのでご心配なく!)

なんせ田舎なのでちょっと専門医に見てもらおうと思うと頑張って都会へ出て行かないといけないわけです。めんどくさいことこの上なし。

で、初めてオクラホマシティに足を踏み入れたわけですが、大学病院があるご近所がすごかったんです。辺り一帯、10ブロック四方くらいまるまるぜーんぶ何かしらの病院か研究施設っていうね!いわゆるMedical complexというのか、頭の先からつま先までこの近辺で診てもらえないところはないのではないか、という充実っぷり。

夫いわく、テキサスのヒューストンにもこういうエリアはあるんだそうで、都会はすごいなーと感心しました。





午前中に夫の予約、午後にわたしの予約がありまして時間的に間があいていたのでヨユーヨユーと思っていたらさすが大学病院、割と待たされてしまいお昼をゆっくり食べる時間もなく(大急ぎでChipotle行ってゴハンかきこみました)午後の予約もギリギリでした。

その後、久しぶりにWHOLE FOODS寄ったらちょこっとしか買ってないのに90ドル超えでアウチ!という感じでありました。高い、高いよホールフーズ。でもここでしか買えないアイテムとかもあるから仕方ない・・・と思うことに。

引っ越しをするたびに思うのだけど、都会に住んで甘やかされた後に田舎へ引っ越すと今までどれだけ恵まれていたかを思い知るよなぁーと。あれ売ってないこれ売ってない、仕方ないからあるもので何とかするしかない、ということでいろいろ工夫するようになるので田舎暮らしはこれはこれでいいっちゃいいんだけど。

ちなみに買ったものはヴィーガン用のチーズとかソーセージとかそういうやつです。夫の希望で買いました(笑)わたしが欲しかったのはヴィーガン用のヨーグルト。ちゃんと乳酸菌が入ってるやつを買ってきたので、これを種にちょっと家でヨーグルト増やしてみようともくろんでいます。


1/09/2019

我が家が捨てた後やっぱり買い直したもの

今までにずいぶんたくさんのものを捨てたりチャリティに寄付したり売ったりして処分してきました。その殆どが持っていたことすらもう忘れているものばかりで、ずいぶんたくさんお金を無駄にしてきたなぁと思います。

自分ルールで一応何でも、1日1ドルで計算して元を取ったなと思ったら不要になった時点で気持ちよく処分することにしているのです。たとえば200ドルで買ったものでも、200日毎日使ったとしたら自分の中では元を取ったことになるので、後は誰かにあげても「あーあれ200ドルもしたのになー」とかは思わないようにしています。自分の中で元が取れていればオッケー。

そんな中でも処分しちゃったあとに、やっぱり必要だったと思い直してまた買ったものがいくつかあります。

1.TV
以前持っていた55インチのテレビをバスに持ってきてみたらその存在感がすごくてTVいらねー!ってなって売ってしまいました。その後しばらくは夫と頬を寄せ合って15インチのノートPCの画面をのぞき込み映画を見ていましたが、見辛い・・・。やっぱり映画を見るのに必要だ!ということになり32インチのを買い直しました。映画館のようとはいきませんが、まあ夫婦2人で映画を見るには十分です。

2.ベッド
ミニマリストを目指す者、ベッドなんていらねーんだよ!と思ってベッドを捨てて、その後頑なに床に敷きパッド敷いて寝ていたんですけど、オクラホマの冬の寒さに負けて買い直しました。いちおう今回はソファにもなるソファベッドタイプにしましたが、もし今後ふつうのおうちにまた住むことになったらクローゼットにしまえる折りたたみのマットレスをまた買うかもです。

3.プリンター
印刷したいものがあればお店へ持っていって印刷したらいいじゃない!と思って処分したとたん、印刷しないといけない書類や荷物送付用のラベルが出るわ出るわ。これやったらプリンター買って家で印刷した方が安いわ!と思って買い直しました。

4.水切りかご
ミニマリスト界隈の皆様がこぞって食器の水切りかごを捨てている中、わたしもタオルを敷いたりして代用していたのですが今度は下に敷くタオルの洗濯物が増えちゃって。タオル、すぐびしょびしょになるし、まめに交換しようと思ったら1日3枚じゃ足りない!タオルの下のカウンタートップが濡れちゃうのも気になるし、あれはカウンターがステンレスになってる日本のキッチンだからできるんだ!と思って買い直しました。

これは食洗機がないのとも関係あるかもしれません。ちなみに前の家では食洗機は水切りかご代わりにも使っていました(笑)


今捨てようかなと思いつつ決めきれずぐずぐず決断を先延ばしにしているのが炊飯器。今ごはんはお鍋で炊いているので必要ないと言えば全くないのですが、家でヨーグルトを作るのに炊飯器が使えるらしいというのを聞いて近日中に試してみたいなぁと思って。まあ、処分するのはいつでもできるから「やっぱりいーらない!」って思えるまではしばらく保留にしとこうと思います。

1/08/2019

アメリカで家を売り買いして思ったこと

去年の夏に前住んでいたフロリダにあるビーチハウスを手放しました。

ものすごく気に入っていて、転勤しても賃貸に出しておいて将来はリタイアしたらここに戻ってきて住むんだ!と思っていたくらいなのですが、ある日夫と座って毎月ローンに払っている利子と最終的に払い終わる頃に家自体の購入価格に上乗せされるであろう利子の総額を計算してみたら恐ろしくなり、そのまま売ることにしたのでした。

具体的な数字を出すと、2350万円の家を30年ローンで買って毎月の支払額が13万5千円くらい、そのうちの10万円くらいがまるっと利子だったのであります(怖)実際に毎月元本が3万円くらいしか減っていかないので利子がかさむ一方で全然減らないんですよ、元本。

日本みたいに金利が低ければ(アメリカで家を買うと利率は安くても現在3パーセント台くらい)毎月家賃を払っているつもりで持っていてもよかったのかもしれませんが、最終的に30年最低額での支払いを続けると最終的に銀行に払う金額が家の値段の倍近くになることが判明し、銀行にお金をあげるためだけに家持ち続けるなんて!と思ったわけで。

だいたい転勤族の身で家を買ったのがそもそも間違いでした。ずっとそこに住むんだったらまだいいんだろうと思いますが、まあ魔が差したというか海辺の家に暮らす生活を夢見てしまったというか。最終的には家を買ったとき以上の値段で売れたので、不動産屋さんに払った手数料を除いても2年その家にタダで住めたことになったし結果的にはまあええか、と。

ガレージはないし、間取りも少し変則的で一般的に皆が欲しがる家ではなかったかもしれませんが、海が近くて立地がよかったのと我が家には本当に理想の間取りで、今でもあの家はいいおうちだったなぁーと思います。

でも家を8月末に売ったあと、10月初旬にものすごく大きいハリケーンがフロリダにやってきてそのあたりの家を根こそぎ壊していったので「!!!」と思ったのも事実です。

夫の同僚の家もダメージを受けたりして、保険会社とのやりとりが大変だしすぐに保険金が下りるわけでもないし、いろいろ苦労しているという話を聞くと家を持つことについてちょっと考えずにはいられなくなりました。どんなに何かを大事に持っていても、避難するときに持って出られるものは限られています。あまり持ち物に執着しないことと身軽でいることの大事さ、みたいなことを災害を目の当たりにして思い知ったような気がします。


もし次に家を買うことがあれば頑張って貯金してニコニコ現金払いで買えるものを買おうね、と夫と話して決めました。となると簡単に億超えになっちゃうカリフォルニアとかはまず除外ですが、どっちみちローン組んでもそんな家は買えないしな・・・。古くてちいさくて、ちょっと直したらこじんまり気持ちよく住めそうなおうちがいいな。

もし次の赴任先でちょうどいい投資物件を見つけたらリモデルして転売する目的で買うかもしれませんが、それまでは借り暮らしのアリエッティでいいやぁーと思っています。

1/07/2019

2018年に我が家が捨てたものたち

去年の夏に一軒家から大型バス(1500スクエアフィートから250スクエアフィートへダウンサイズ)へ引っ越した際、ほんとうにたくさんのものを処分しました。売ったものもあれば人にあげたもの、チャリティへ寄付したものもありそのまま捨ててしまったものもあります。

少し前にYouTubeでどなたかに「どんなものを捨てたか教えてください」と聞かれて、じゃあそのうちにビデオにしますねーと言ったきりそのままになっていたので今日はここに我が家が処分したものを思い出せる限り書いてみようかなと思います☺

1.家具

ベッド、ソファ、ドレッサー、サイドテーブル、コーヒーテーブル、ダイニングセット、TV台、デスク、椅子、食器棚

2.家電
コーヒーメーカー、ソーダストリーム(炭酸水メーカー)、電子レンジ、デスクトップパソコン(ノートPCに買い替えた)、プリンター、大型TV

3.その他
芝刈り機、庭の手入れ用品(剪定用品など)、サーフボード(海のないところへ引っ越すため)、大きな姿見、工事用の工具(家のリモデルに使った)、DVD、洋服、1ドルショップで買ったプラスティックの整理用バスケット(たくさんありました)、その他バスに収まりきらなかったもの

大きめの家具を手放したのがやっぱり一番インパクトがあったかな。ドレッサーや食器棚などは洋服や食器を減らすことで収納家具自体が必要なくなったものの代表ですね。バスにゴハンを食べる用のテーブルと椅子を造作したので、普段ブログを書いたりもそこで賄っています。

プリンターは大きなインクジェットプリンターをデスクトップパソコンとセットにして売ってしまったのですが、その後やっぱり必要だったということに気付きコンパクトなレーザープリンターを買い直しました。白黒でしか印刷できないけど、どうせ書類関係と荷物を送るときのラベルくらいしか印刷しないからいいのだ。

あとフロリダは冬それほど寒くならなかったのでそのまま床にキャンプ用の敷きパッドを敷いて寝ていたところ、オクラホマに引っ越してきたらいきなり氷点下という憂き目にあったので(これだけ寒いと床からの冷えが半端ない)あきらめてベッドをまた買いました。掃除がしにくいのだけど薄暗くて奥まった場所が大好きなウサギたちは大喜びで昼間はベッドの下でずーっと寝ています。これでいいのだ・・・。

とまあこんな感じです。こまごましたものは今となっては何を処分したか覚えてすらいないので、結局必要なかったってことかな、ははは。

1/06/2019

RVパークのお家賃の話

今日はRVパークのお家賃の話をします。

まだバスで暮らして8か月なので数か所しかRVパークというものを経験する機会がなかったのですが、家賃の額はロケーションによって大きく左右されるようです。普通のアパートメントやおうちを借りるときの家賃と同じですね。

で、今住んでいるオクラホマの超田舎のRVパークだとお家賃は月375ドル(水道代、電気代、ゴミ処理代込み)。これがその前に住んでいたフロリダのメキシコビーチという海沿いのリゾート地だと月700ドルでした。ほぼ倍ですね。

リゾート地のRVパークは目の前がビーチというとっても美味しい立地だったのでこんなものかなぁと思っていましたが、残念ながらこのメキシコビーチは今年10月にハリケーン「マイケル」によって壊滅状態になってしまいました。美しい小さなリゾートタウンだったので悲しい。

さて、オクラホマのこのあたりでワンルームでもいいのでアパートメントを借りて暮らすとなるとまず保証金(うちはペットがいるので多分ペットの保証金も別途)、あとは当然毎月光熱費と水道代がかかります。アパートメントだとゴミ処理代は家賃に含まれていることが多いですが、お家賃は安くても500ドルから800ドルくらい、電気代は高い月だと100ドルから200ドルくらい、水道代は2か月ごとに70ドルくらいかなー。このへんの相場がわからないのでなんとも言えないけど。

ということを考えると全部込みで375ドルはべらぼうに安いといっていいんじゃないかと!日本でわたしが学生時代暮らしていたどくだみ荘(古いよ)顔負けのアパートが家賃3万3千円で光熱費は別途請求だったもん。しかも20年前の話だし。

我が家は転勤が多く数年ごとに引っ越しするので家ごと引っ越しができるこのバス生活は向いているのかなぁと思っていますが、そうは言ってもそんな狭いところに暮らせないよっていう方もいっぱいいるだろうし(日本のワンルームマンションくらいの面積)、皆にこの暮らしをおすすめできるかというと「向き不向きはあるかも」という感じです。

あとは夫婦仲がよくないと難しいかもしれません(笑)お休みの日とかずっと一緒なので。でもハリケーンで避難するときも転勤で引っ越しするときも荷物をささっとまとめて移動ができたので、そういう点ではなかなか合理的なのではないかなぁと思っています。お金も貯まるしね。


1/05/2019

お金を使わないチャレンジ

去年だったかおととしだったか、3月に「今月はお金を使わないぞー!」と決めてひと月なるべくお金を使わないチャレンジというのをやってみたことがありました。

その時に学んだのは
1.意外となくてもなんとかなるものは多い
2.世の中には無料で楽しめることが割とたくさんある
3.家の中に使われずに眠っているもの(買い置きの食材とか、ストックしてあった歯磨き粉とか)を使い切るまで買い物に行かないとパントリーや収納が片付いてよろしい
4.「欲しいもの」と「必要なもの」は必ずしも一緒ではない

ということでした。特にこの「欲しいもの」についてはチャレンジ期間中に「このチャレンジが終わったら買うぞ!」と思ってリストを作って書き留めておいたものがいくつかあったのですが、蓋を開けてみたら月の終わりにやっぱり欲しい!買おう!と思ったものがあんまり残ってなかったというのもあります。

その後前住んでいた家をリモデルして売りに出し、次に住んだ家も売り(!)最終的に大型バスをリモデルして引っ越すことになったのでそのもろもろでそのチャレンジについてはやったこと自体をすっかり忘れていたのです。

つい最近ふらふらーっとYouTubeのおすすめリストを見ていたらこのお金を使わないチャレンジ(No spending challenge)をしている方のビデオが出てきて、あぁーそうだ、1月はちょうどいいからこれやってみようー!と思いました。

1月っていうのはいろいろと新しいことを始めるのに気持ち的に取り掛かりやすくていいなぁ。ふふ。

ルールは
1.家賃、携帯代金など必要経費はちゃんと払う
2.最低限の食材は買ってもよいが(野菜など)お菓子などの「贅沢品」は買わない
※家にすでにあるものは食べちゃってもよい
3.今ないと暮らせないもの以外は買わないで「あとで買いたいものリスト」に書いておき、月の最後にレビューする

という感じです。

新しいジャーナルの「習慣トラッカー」にも「お金を使わなかった」という項目を追加したのでモチベーションになればいいなぁ。そんなわけで今月はお金を使わないチャレンジ、再挑戦してみようと思います。


1/04/2019

雪が降りました

オクラホマのこの地に雪が降りました。


朝起きたら一面まっしろで、車にもバスにもどっさりと雪が積もっていました。


水道を使おうと思ったら元栓の方が凍っていて水が補給されず、困ったなーとりあえずタンクに水は少しあるからそれでしのごうと思っていたらお昼ごろ少し寒さがゆるみまたお水が出るように。(バス本体の配管システムはちゃんと動いてます)

また凍るかもしれないので、大急ぎでタンクのお水を補充しておきました。これでしばらくは安心。明日には気温があがってあたたかくなるそうなので、今日はこの静かな雪の日を楽しむとします。

外は雪でもバスの中はおかげさまでぬくぬくと暖かく、降り積もる雪を眺めながら静かに手帳を開きコーヒーをすすっているとあぁ幸せだなぁーとしみじみ。ちなみにこんな日でも夫は仕事に行きました。こうしてわたしがぬくぬくしていられるのも旦那様様のおかげでございます・・・。


雪の日のRVパークはいつもにも増してしんと静かです。


1/03/2019

バスのおうちの話

大型バスを改造した小さいおうち、タイニーハウスに暮らしています。

うちのはMCIバスというよくグレイハウンドバス(アメリカの長距離バス)に使われているバスで、長さは40フィート(12メートルくらいかなぁ)あります。もともと乗客用だったので座席ががっつり付いていたのを全部取っ払って一から床を入れ、キッチンやお風呂、トイレを付けて家として住めるようにしました。

面積からいうと実際の生活空間は日本のワンルームマンションくらいかなぁと。細長ーいけどね(バスだから)。

生活に必要なものは小さいながら全部揃っていて、なんと洗濯機まであるのであります!えっへん!別に洗濯機くらいコインランドリー行けばいいじゃんと言うなかれ、コインランドリー代だってまとまれば馬鹿にならないんざます。まめにお洗濯したいしね。残念ながら乾燥機まではないのでこちらは地道に部屋干ししております。

で、バスをRVパークというキャンピングカーばかりが集まって暮らしている場所にお家賃を払って停めさせてもらって暮らしています。一応ソーラーパネルが積んであるので太陽光発電が可能なのだけど、電気代と水道代が家賃に含まれているのでありがたく使わせてもらっています。

春にバスに引っ越して8か月、人間の適応能力というのは恐ろしいもんでこのスペースでの生活にも今やすっかり慣れました。起きて半畳寝て一畳とはよくいったもので。いつまでバスでの生活をするかは全く未定ですが、いちおう目標貯金額があるのでそこに近づくまではもうちょっとここで頑張ってみようと思っています☺


1/02/2019

大晦日

2018年の大晦日はどこへ出かけることもなく、おうちにこもってあったかくして過ごしました。

というのも年末年始、お外は氷点下でとっても寒いからなのですねー。同様にクリスマスもどこへも行かず、特にごちそうも作らず通常運転で過ごしました。


小さな暖炉に火をともして、あったかくして


図書館で借りてきた「House of Cards」のシーズン5など見ながら過ごしました。

House of Cards、最初のシーズンが一番面白かったのですがその後はなんとなく惰性で見ています(苦笑)というのも、シナリオとしては面白いのですが出てくるキャラクターがことごとく悪で見ているとどんどん暗い気持ちになってきちゃうというか、大統領の悪行の限りがとどまることを知らず目を覆いたくなるというか。シーズン6、出てももう見ないかも。次は見てて楽しい気持ちになれそうなコメディとか借りてこようっと。


しかし日本のお正月にあたるクリスマスも特に大げさなこともせず、お正月もお正月らしいこともせず静かにいつも通りというのは気楽でいいですね。毎年義理の家族と過ごすクリスマスを避けて通れるわけではないので(こういうとなんだがわたしは義理実家が苦手である)たまのこういう機会はありがたくのんびりさせてもらえてよかったなーと思います。


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