1/17/2019

Bullet Journal バレットジャーナルを始めました

BUJO、バレットジャーナルなるものを去年の12月中旬ごろに始めました。

なんとなく手帳的なものは年始の1月1日におろした方がよいのではないか、みたいな気持ちもあるにはあったのですが、バレットジャーナルのやり方的な本を買って、どうしてもすぐやってみたーい!って思ったので気持ちが変わらないうちに始めちゃいました。


余談ですが英語だとBullet Journalなので日本語表記はバレットじゃなくてブレットじゃないのかなぁ・・・とちょっと気持ち的にもやっとする部分があります(;^_^A でももうバレットで浸透しているみたいなので、うちもそれで行こうと思います。

普通の手帳と何が違うのかと言われると説明に困るのですが、このジャーナルには自分が書きたいことを何でも書いていいんです。日記でもいいし、食べたものの記録でもいいし、おこづかい帖でもいい。とにかくその時に書きたいことに好きなだけページを使っていいんです。

市販の手帳だと月ページ、週・日のページって書けるスペースが限られていますよね。あと、わたしは昔ほぼ日手帳を使っていたのですが「1日1ページ」のプレッシャーが割ときつくてなかなか続きませんでした。日によって忙しい時があったり、暇で特に書くこともない日があったりで、次第に年末に向けて空白ページが目立つようになっちゃって。

バレットジャーナルは自分でスペースの使い方を好きに決めていいので、気になるレシピを書き留めたり、ブログやYouTubeのネタを書き留めたり、なんでも好きにしていいのが楽しくて気に入っています。

今のところわたしが書き留めているものとしては、

1.その日のTO Dos
2.その日食べたもの
3.その日の天気
4.週の始めに一週間分の献立を決めて書いておく
5.その日飲んだ水分の量
6.習慣トラッカー
7.ムードトラッカー
8.家計簿

みたいな感じです。あとはランダムにネタ帳、気になったレシピ、見た映画のタイトルなどもメモしています。

しょーもないところではノートのはじっこに「今月使ったトイレットペーパーの数」をトラッキングしています。いや、毎月大体何ロールくらい使ってるのかなーとちょっと思って・・・。そんなんなくなりそうになったら買いにいけばいいんですが、新しいパッケージを買ってきたときにこれであと何週間くらいは買わなくていいな、みたいな目安になるといいかなと思ったわけです。

大したことを書いてあるわけではないんだけど、わたしの頭の中身が駄々洩れなので夫には「これはわたしの頭の中身だからあんまり勝手に見ないでね、恥ずかしいから」とは言ってあります。といっても、本当に見られたら恥ずかしい本音のところは日本語で書いてあるんですけど(笑)

そう、普段英語で生活しているのでジャーナルも基本的には英語で書いています。そうすると生活の中で英語↔日本語の頭の切り替えが少なくてすむので楽なんです。こういうことをしているとますます日本語を使わなくなるので、本当は日本語をもっと積極的に使ったほうがいいのかもしれないけど、もし明日わたしに何かがあって残された夫が大事なアカウントの情報とかを探したいとか思ったら英語の方が探しやすいかなという思いもあります。はい、考えすぎです。

冗談はさておき、バレットジャーナル、とっても楽しいのでおすすめです☺

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