2/17/2019

ボディソープの買い置きが100本ある家

今日はちょっと近い親戚(夫側の)の話をします。

そんなにしょっちゅう会うわけではありませんが、まあたまに年に一度か2年に一度くらい親戚のお付き合いで彼らのおうちに泊めてもらうことがありまして、そこの奥さんの話です。


彼女はとにかく物が捨てられないタイプな上にお買い物が大好きで、出かけるととにかく何かを買わないと気が済まない。しかも出先で日焼け止めを買うにしてもなぜか3本くらいちょっとずつ違うタイプのを買ってしまうタイプ。

前回訪ねた時、なぜか日焼け止めのボトル(どれも開封済で多分期限も切れている)が冗談抜きで12本くらいそのへんに転がしてあって「!!!」と思ったのですが、もっとすごいのがゲスト用のバスルームのキャビネットにぎっしりと保管されたボディソープとボディーローションの数なのでした。

きちんとコンテナに収納されたそれは多分100本くらいあって、ボトルのデザインから判断するに買ってから年単位が経過していることは間違いなく、うひゃぁーと思ったわけでした。いや、自分の稼いだお給料で何を買おうがどれだけ家に貯めこもうがわたしの知ったこっちゃないのでほっとけ、という感じなのですが。

そのお店はチェーン店で、しょっちゅうクーポン配布だのBOGOセール(ひとつ買うともうひとつ無料でついてくるセール戦略)をやっていて、いろんな香りのソープやローションがいっぱいあって、まあ見ている分には楽しいお店ではあるのです。かくいうわたしも昔いくつか自分用に買い求めたこともあります。


しかしちょっとずつ使っているとしても、100本近くあるそれらを使い切るまでに一体何年かかるのか・・・と思いながらそっとキャビネットの扉を閉めたわたしなのでした。しかしわたしは知っている、彼女が今でもそのお店に行ってせっせと新しいローションをしょっちゅう買い求めていることを・・・。

もしかして自室のバスルームにも別に100本くらいボディソープが収納してあったりしてね、ははは。

ちなみに客用のバスタオルを収納してあるのと同じキャビネット内にそれらは収納されていたので、別にわざわざ見ようと思って見たわけではないんです、念のため(笑)


よくお片付けのプロの人が「ラップを100本保管しているおうちがあった」とか「歯ブラシの買い置きが大量にあるおうちがあった」などとブログなどの記事に書かれているのを見かけたりしますが、団塊世代じゃなくても、同年代にもこういう人っているんだなぁと思いました。

でもお店の方も戦略上手ですよね。季節ごとに展開されるフレグランス、ソープとお揃いの香りで売り出されるローション、まめに送られてくるダイレクトメール。「今買わねば!」って思わせるのがとっても上手です。

あとアメリカの家は大きいからいっぱい買ってもしまっとける場所があるっていうのも、ついこういうのを買って貯めこみがちになる理由なのかもしれませんね。



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