2/18/2019

欧州車の修理代金が高かった!でも我が家がビビらなかった理由

去年、愛車のミニクーパーが移動時にいきなりエンジンエラーメッセージを出したのでびっくりして、出先のアラバマ州で欧州車を見てくれる修理工場を探してminiを持ち込みました。

幸いなことに工場に必要な部品の在庫があり、すぐに修理をしてもらい移動を続けることができたのですが、同じタイミングで工場にアウディの修理見積をお願いしていたらしい男性がいたのですね。

うちのminiの修理を待合室で待っていると、工場のオーナーのおじいさんが首を振り振りやってきて「あのね、さっきアウディ持ち込んできた人いたでしょう、あのアウディ、もう修理できる状態じゃないんだ。すぐに修理していたらずっと長く乗れるのに、大丈夫でしょって勝手に思ってエンジンがダメになるまで乗って、それで修理に持ってくる輩には本当に頭にくるよ。メンテナンス費用が出せないなら欧州車なんかに乗っちゃダメなんだよ」と私たち相手に愚痴をこぼしておられました。


マメにメンテができないなら欧州車に乗ってはならんのだ、というおじいさんの言葉は、それ以来我が家の家訓のひとつとなっております。まあ、これは欧州車に限ったことではないと思いますが、欧州車は部品もオイル交換用のオイルもアメ車より高いんですよね。

それでも乗りたい!と思うならば、メンテナンス費用を気持ちよく出すべし。それが出来ぬなら乗ってはならぬ、ということですな。


さて、そんな我が家の2台目の車は同じく欧州車のVW、JETTAという車です。中古で購入したのですが、テスト走行時には運転した時の感じやエンジンの状態ばかりに気を取られておりまして、購入後初めて雨が降った日にワイパーを動かしてみたらゴゴゴゴゴ・・・とすんごい音が。

ワイパーのモーター、死にかけやんかー。

雨や雪の日にワイパーが動かないと生死に関わるので、VWのディーラー(これが車で2時間かかるオクラホマシティまで行かないとない)に持ち込んで、ついでに状態を見てもらったらいくつか取り換えないといけない部品が見つかったのと、そろそろオイル交換の時期だったのでそれも併せてディーラーでお願いしました。

前はね、オイル交換は家でやってたんですが、実はJETTA、ハイブリッド車なので夫もいまいち勝手がわからず、ついでだからプロにやってもらった方が早いという結論になりました。

この修理がまた高かったんであります。二十万円くらいしました(ぼそっ)。部品も高いけどメカニックの作業費がめちゃんこ高い。でも、お金を使わないチャレンジ中とか言っている割には我が家ではこういうことにはあまりためらわずお金をどんと出すことにしています。

ついでに言えばオイル交換なんかは街のオイル交換をやってくれるお店に持っていったら多少はお値段が安くすむのかも、と思わなくもないのだけど、最近はこういうことにはちゃんと正規のディーラーでお金を落としてあげたいな、と思うようになったというのもあるかと。

あとは、あんまり他にいらない物を買ったりしなくなってお金が貯まるようになった分、必要なことにはさっと現金を出せるようになったのも大きいかもしれません。

目先のメンテナンス費用を渋って、大事な車がダメになっちゃったら馬鹿みたいですからねー。と言いつつ、貯金がなかった頃だったら顔面蒼白だったな・・・。


あ、でも交換タイヤはDISCOUNT TIREというお店で購入予定ですけどねっ(笑)というのも、ここでタイヤを買うと生涯保証がついてくるのです。お値段もディーラーで買うより安いし、そのへんはうまいこと使い分けていきたいなと思っています。


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