3/20/2019

バスのおうちの換気問題

大型バスを改造したタイニーハウスに夫婦(とウサギたち)で暮らしています。

バスを改造しているとき、いろんな人に「換気扇付けないでいいんですか!!」とけっこう言われたのですが、結論から言うと換気扇は今でも付いていません。じゃあ換気はどうしているかと言うと普通に窓を開けています。

と言うと「換気扇がないとキッチンが油でギトギトになりますよ!」って複数の人に言われましたが・・・今のところは1年経ってもギトギトにはなってないのです。


まあ我が家では揚げ物をしないのもありますし、あと大きいのがお肉もお魚も食べないのがあると思います。どちらも料理中にかなり脂が飛ぶし、煙も出ます。昔お肉を食べていた当時、豚の生姜焼きや鳥のから揚げを作った後のあのギトギト感たるや、って感じだったので。

あと、うちは普通に毎日料理が終わったらカウンターとコンロを拭いてきれいにしています。確か実家でも母親がまめに布巾でキッチンのカウンターを拭いていたように思いますが(実家では普通にお魚もお肉も料理していました)、汚れって結局のところ、まめにお掃除していればそんなにたまらないんじゃないかと。


もう売ってしまいましたが、初めてアメリカで買った家が1950年代に建てられた古い家で、この家のキッチンにも換気扇はありませんでした。じゃあどうして換気するか、というとキッチンの横に小さい窓があって、それを開けて換気をするんです。

日本の古いおうちでも、たまに換気扇が付いてないキッチンやお風呂ってあると思います。そういう場合は大体換気のための小窓があります。昔は付いてない家が普通だったのが、今どこのおうちにもあるからといって「換気扇ないと困りますよ!」ってこともないんじゃないかなぁ・・・と個人的には思っているのですが、どうでしょう?


↓ブログ村登録してみました!よかったらぽちっと応援お願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

1 件のコメント:

  1. 換気扇問題、なるほどですね。
    こまめな換気をしていれば、電力を使う換気扇を取り付けなくても平気なわけですよね。ましてやお肉やお魚は調理されないので、なおさら汚れは着きにくいですよね。
    ギトギト油汚れとは無縁。

    ゆかりんさんのお母様やゆかりんさんと同じように、うちの母、綺麗好きでして、掃除を欠かさない人でした。料理は手作りのバランスの良いもの、家庭的なことをしっかりこなす母。
    それを見ている父や祖母が、そんなに掃除ばかりしなくても、、、ホント掃除が好きだねぇなんて言おうものなら、
    私、別に掃除が好きなわけじゃないの、汚れた空間にいるのが嫌なのと答える母でした。

    母は自分の車の中も綺麗に保つので、いつも新車?と聞かれるほど。

    そんな母から産まれた長女の私は、当然ながら母の血を受け継いで、、というかそうした環境と教育の中にあって、綺麗にしていないと、ザワザワし、モヤモヤが残ります。
    身の回りの整頓は心の整頓でもありますよね!
    母は物を溜め置くことが嫌いで、潔く捨てるタイプで、空間を広く作る人でした。

    私も歳を重ねてからですが、不要なものは買わないし、家でゴミになってしまうようなものは持ち込みません。居住スペースは無限に広がるものではない!から買うならどれかを処分するようにしないと。
    家はやっぱり寛げて安らげて安心の場所でありたいです。

    母は、昔から今で言うミニマリストの先駆けのような人だったのかも。
    私は、母に比べるといい加減な方ですが。

    ヒロ

    返信削除

人気の記事