3/26/2019

趣味と仕事の境目ってなんなんだろうと思った話

細々とではありますがコンテンツを作ってYouTubeにアップする、という生活を続けて3年くらいになります。爆発的に売れっ子というわけでも全然なく、おっとり地味なチャンネルなのですが、少ないながらもそれなりに毎月収入をいただいています。

収入は月によっても違って、ものすごく爆発的に再生回数が増える動画があった月は増えるし月に1本しかアップしなかった月は少なかったりします。まあ、当たり前っちゃ当たり前ですね。


YouTubeは最初に支払額が発生するまでのレベルに達するまでが長く(すぐにヒットするチャンネルもありますが)最低でも登録者数が1000人とか、そういう基準値があったかな?

今までで一番収入が多かった月は扶養の範囲でパートに出ている主婦が月に稼げる限度額くらいで、普段は引っ越し屋さんのバイトの日当額、1日分から3日分くらいをウロウロしています。収入はちゃんと家計に入れてるし、税金も払ってますよん。


で思ったんだけど、これを仕事にしています、と言えるには一体いくらくらい収入があればいいんだろう?と。というのも、YouTubeってこういうと何ですが「所詮は趣味でしょ、シュミ」って傍から見られているだろうと思うんです。

ブロガーさんもそうですね。本を出している方レベルになると桁が違うのかもしれませんが、家でちょこっと隙間時間を使って記事を書いて月にいくらかもらっています、という場合って人から見たら「暇でいいですね」って思われているんだろうな、と。


ってことは、普通に生活が成り立つくらいに稼げたら胸を張ってこれを仕事と呼んでいいのかな?と。

でも、主婦がパートで1日数時間レジを打って、持って帰ってくる金額がたとえば月に数万円だったとしても、それは一般的にみたら「お仕事」であって「パート、頑張ってますね!」ってなりますよね。

逆に家にいて趣味のことをして(ハンドメイド作品の販売とか、コンテンツ制作とか)月に数万円貰っていても、それは「お仕事頑張ってますね」とはなかなか言ってもらえない。これって、なんなんだろう?ってちょっと思ったわけです。


まあ確かにそういうのって、傍から見ると一日家で好きなことしていて優雅だこと!って思われてそうではありますが、でも好きなことをしてお金をもらえるなんていいじゃない?ってわたしは思うんです。

特にわたしは超内弁慶なので、なるべく人と関わらずに過ごしたい(HSP=俗にいう敏感さん、っぽい属性なのです)し、家で好きなことだけして好きな人(夫!)とだけ長時間過ごしていたいなと思うんであります・・・。


というか、そもそも今の小さな暮らしには全然お金もかからないので、夫がいただいてくるお給料が余っちゃうくらいあって、金銭的な面で言えばわたしが働きに出る必要はありがたいことにそもそも全くないんであります。そのためにダウンサイズしたようなところもあります。

でもそういうのって、ダメなのかしら。


でもわたしはそれなら人に「優雅でいいですね」と言われたい。そうだよー、家にいて好きなことをやって、会いたくない人には無理して会わなくてよくて、優雅だよーと。社会人時代に割と人間関係で辛い思いをしたので、余計にそう思うのかもしれません。

それでも誰かにコンテンツを楽しんでもらえたり、面白かったよーとかコメントのやり取りがあったり、そういう外の世界との関わり方があったっていいんじゃない?って、思うのでした。


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6 件のコメント:

  1. こんにちは〜。
    先日週末に卒園記念?卒園旅行的な感じで長男の行きたいところに遊びに行ってきました。藤子F不二雄ミュージアムへ。
    大人も子どもも楽しめて、とても面白い場所でした。不二雄さんのヒストリーや原画などは音声案内もあり、不二雄さんは、ぼくはのび太だなんだと生前言っていたようで、とにもかくにも温かな人柄が伝わってきました。

    そんなこんなの長男の春休み、親も楽しませてもらってます。

    今やYouTubeでお金を稼ぐことも立派な職業と言えると思います。
    例えば漫画家さんは、好きなこと、趣味の延長ですよね。
    語弊を恐れずに言うと、漫画なんか描いて、それで食ってくなんて、とバカにされた時代もあったでしょうし、それで家族を養える人は一握りだとは思いますが、才能を活かした仕事!であることには変わりありませんよね。
    世の中が求める職業であり、それをみて楽しむ人がいるわけで、私はユーチューバーやブログなどでお金を稼ぐこと人に異論は、ありません。

    世の中、どんな仕事をしていても絶対反対勢力はいますから、陰口を叩かれること、嫌味を言われることありますよね。
    政治家も大企業の社員も、、公務員、自営業、なんでも。

    ウチは夫が教員で、私も数年前退職しましたが、同じく教員でした。夫の両親は、自分の息子と嫁が教員であるにも関わらず、嫌味を言ってましたね。教員なんて、、、みたいな。笑
    そう言う人は、どこか嫉しさなどが、あるんだと思います。
    気に入らない何かがあるんでしょう。

    聞き流す、無視することが懸命かもしれませんが。。
    しかし、一撃食らわしてやりたい!と思うこともあるんですよ。嫌味を言われたら、こう返す!相手が、ぐうの音も出ないことをサラリと言える、瞬発的な知力と度胸があればなぁ、、なんて思うこともあります。
    それもきわめて穏やかに、、冷静に、言ってみたいです。
    それこそドラえもんのひみつ道具で「ぐうの音も出させないマイク〜」そんなのがあったらいいなぁ。。なんて。笑

    ヒロ

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    1. ヒロ様、ぐうの音も出させないマイクー!いいですね!(笑)どんな仕事をしても、子供がいても、いなくても、共働きでも専業主婦でも、何か言う人は必ずどこにでもいるんだな・・・と最近は思います。わたしは赤の他人の言うことはそのうちに気にならなくなるんですが、義理の家族とかに言われたことは割としつこく気にしていたりします。多分相手に立場上強く言い返せないから悶々としちゃうんでしょうね。風みたいに、ふわふわとかわしていける大きい人間になりたいですー。

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  2. 毎日楽しみに拝見しております。
    私は今のゆかりさん、お仕事だと思っていますよ。

    いろいろと似てるところがあって、なんだか嬉しいなあと思っています。
    私も30代で結婚8年目で、自分で言うのも何ですが夫が優しくて、私もHSPのような気質です。静かに一人で家にいるのが大好きで、今は専業主婦です。

    幸い 暇だねとか、毎日何してるの?とか言われる事もないのですが、もし言われたとしても、きっとそれは羨む気持ちの表れでしょうから、そうだね、ありがとう、今のところ働かなくてよくて、夫に感謝だと思ってるよーという気持ちでいます。

    別に誰に迷惑をかけているわけでもないし、夫がそれでいいと言ってくれていれば、私はそれでいいのです。
    仕事から帰ると私の家事を毎日労ってくれる夫に感謝しています。

    私はゆかりさんに『お仕事頑張っていますね!!』と思っています。

    世界一周旅行のブログ、楽しく読ませていただいています(^ ^)
    minako

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    1. minakoさん、ありがとうございます。ふふ、minakoさんのご主人も優しい方なのですね。夫がいいと言っていればそれでいいんだ、に「あぁ、そうか」と思いました。夫によく「君がいい妻かどうかを決めるのは君ではなくて僕だ」と言われるのですが、なんかたまに「わたしって悪い奥さんだわ!」って思ってへこんじゃったりするんですよね(;^_^A でも、わたしも家にいて静かな生活を送れる今の環境に本当に感謝しています。

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  3. 例えば子育てなんかもそうですよね~。
    私は子供が生まれる前は、割とバリバリ仕事をしていましたが、1人目の出産を機に辞めました。「なんだかのんびりできるな~」なんて思っていましたが大間違い。子育ての方が仕事の百倍も大変なのでした。喜びも百倍ですが。1円も稼いでいないけど、少しもやましい気持ちはありません。だって今までの人生で一番奮闘してるもの!
    なおこ

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    1. 毎日子育て、お疲れ様です!子育ては大変だろうなぁと思いますが、きっとやりがいがあるんだろうなぁ。母親業は本当に、金銭には換算できない価値があると思います。頑張ってくださいねー☺

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