4/01/2019

おひとりさま。

今週末は夫が実家に帰っているので、久しぶりにひとりを満喫しています。


というか、夫がダラスでのボランティア活動に参加したついでに足を延ばして実家のあるヒューストンに寄ってくるわ、というので「だったら週末ゆっくりしておいでねー!」と満面の笑顔で見送ったのであります。

ふ、ようこそひとりの週末!何時に何食べてもいいし、何時に寝てもいい!何かをしている途中で「ねぇー、今日のゴハンなにー?」という邪魔が入ることもないし、そろそろ明日仕事のある夫が寝るからわたしも寝なくては・・・と気を使うこともない。


と、こうして夫が実家へ帰っている間家でひとりでおるすばんをするようになったのは実はごく最近の話です。結婚当初はこんなわたしでも気を使い、行きたくもないのに顔を出してニコニコして、それでも不満がたまり夫に対して怒鳴り散らす(夫のせいじゃないのにヒドイ)ということがありましたが、最近は「行かないことに決めた」らものすごくいろんな意味で楽になりました。

そう、わたしは義理の家族がどうも苦手なんです。悪い人達じゃないんだけどねぇ。


で、夫に「行っても行かなくても悶々とするならいっそ行かない方が精神衛生上いいのではないか」とある日言われ、そうか!と思って勇気を出して同行するのをやめました。「なんで彼女来てないの?」と毎回聞かれるそうですが、夫すまん・・・適当に濁しといておくれ。いや、でも葬儀とか結婚式とか行かないといけないときは行きますよ!大人ですから!


そういえば今年、なんとなく年明けくらいから何もやる気が起こらず(冬だし)引きこもりの日々を送っていたのですが、夫が先月久しぶりに出張へ行ったところ久しぶりに完全にひとりの時間が取れて、みるみるうちにエネルギーがみなぎり「よーし、ビデオ作ろう!」とか「ブログにこんなこと書こう!」とか「あの映画見よう!」とかやりたいことが次々に出てきてびっくりしたことがありました。


そのころはわたしもストレスが溜まっていたのか、夫に突っかかることが多かったのですが、その出張後ぱぁーっと霧が晴れたように気持ちが明るくなり、夫にもとっても優しくできるようになったんです。


夫のことは大好きですが、基本的にわたしは多分ものすごいIntrovert(内向的)な性質なんですね。完全にひとりになる時間が毎日ある程度必ず必要で、自分では携帯を充電するようなもんだと解釈しています。充電しないで携帯を使い続けていたらバッテリーが死にますよね。


そうしたら夫に「出張中は久しぶりに自分の見たいSci-fiの映画いっぱいホテルで見られて、ネットの掲示板で長時間おしゃべりして楽しかった!」と言われて「あらやだ、あなたもだったの!」ってなったのが面白かったんです。

それ以来、夫と「月に一度とか、たまにでいいからお互いに完全にひとりになれる時間を作ろう!」という結論になりました。なのでお互いに罪悪感を持つことなく、それぞれ自分の時間を楽しむことができます。


夫婦だからって、いつもずっとずっと一緒にいて同じことを必ずやらないといけないってことはないと思います。それぞれに興味の方向も違うし、趣味だって違う。ふだんはそれをうまいことすり合わせて一緒にやっているわけですが、たまにはこうやって自分の時間を持ってやりたいことをそれぞれにやって、また同じ家に帰ってくるんだっていい、とわたしは思っています。




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6 件のコメント:

  1. はじめまして。いつもyoutube見させて頂いております
    そういう価値観の一致って奇跡みたいなものだと思いました。それが耐えきれなくて別れちゃう夫婦もやはりいるわけじゃないですか、素敵なご夫婦だと思いました。

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    1. 初めまして、コメントありがとうございます。そうですね、夫婦ってふたりのちょうど真ん中で妥協しつつ、ふたりとも幸せっていう匙加減の調整が難しいですよね。うちは話し合って、お互いにどうしたいかを言い合って、譲れるところは譲るようにしています☺

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  2. こんばんは!
    本日4月1日に、新元号が発表されました。
    「令和」
    出典は万葉集で、寒い冬を終え、春の訪れと共に美しい梅の花が咲く情景を詠んだ歌の序文からということでしたね。

    人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ、梅の花ように明日への希望を咲かせる国へという令和に込められた意味も、万葉集を用いた点もとても素晴らしいなと思いました。

    私は平成の時は小学校四年生くらいだったと思いますが、その時の気持ちを覚えてます。昭和64年の1月7日、昭和天皇崩御のニュースと、小渕さんによる平成の発表。当時も気持ちが引き締まるというか、感慨深かったのを思い出します。

    時が経ち、二人の息子とテレビの前に座り、固唾を飲んでその瞬間を待ちました。
    3月31日には家族でそれぞれ、過去の二百幾つの元号が載った便利な日本史小典をめくり、予想を立てました。

    なんと、息子は第一候補に和の文字を書いて予想していました。
    わたしは外れました。

    一日中、令和の話題でいっぱいの日本でした。

    日本のこういう文化、漢字の持つ意味に想いを馳せるというのは、いいなぁと思います。
    息子の名前を考えるときも、漢字の持つ意味や、願いを込めて名前を決めましたが、名前って本当に大切ですね。
    漢字を使う文化圏の中で、それは誇りだなぁと感じました。
    大学では漢文学、古典、日本文学も学びましたが、とにかく難しいなぁ、、と思っていて、歳を重ねると一層、そういうものに興味が湧いてきますね。

    5月1日から令和が始まります。

    お掃除ビデオ待ってました!
    早送りのお掃除シーン、好きです。
    我が家は、息子二人と夫が散らかします、片付けには本当に時間がかかります。
    でも、使ったものはあとに戻す、これがやはり大切ですよね。私はつい、テーブル、ソファー、棚などにとりあえず乗せてしまいがちです。

    たまに一人時間!超大切ですね。
    私も一人にさせてもらう時間を作ってますが、すごい開放感と贅沢感を感じます。笑

    ヒロ

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    1. 令和、まだ耳慣れないですがそうこうしているうちにあっという間に新しい元号になっちゃんうんでしょうね。ひとり時間は特に育児でバタバタしていると必要なんじゃないかなーと思います!たまにはお茶でも入れてゆっくり休んでくださいねー!

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  3. あはは、旦那さんもゆかりさん同様に1人時間を満喫していたとはなんだか笑っちゃいますね(笑)私の場合は1人で買物やお茶飲みに行ったり出かけたりするとそういう事に興味が無いのでストレスが溜まり、家で一人になれる時間があればストレス発散になりますね〜。でもこれも一緒に過ごせる家族がいるからこそこんな風に思うのかなと思いました。常に1人だったらやはり私は寂しくて仕方なくなる気がします(T_T)

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    1. 確かに、いつも一緒にいてくれる家族がいるからこそたまにひとりの時間を満喫できるっていうのはあるかもしれませんね!ふたりでいて楽しいのはもちろんですが、それぞれにひとりでも充実した時間が過ごせるとまた戻ってきたときにお互いにやさしくできるし、お互いの存在に感謝できるような気がしています。

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