4/09/2019

自分は集団生活に向いてない

タイトルの通りなんですが、本当に集団生活が苦手です。


もう大人なのである程度は周りに合わせて行動することができるんだけど、限度を超えるとなんというか精神的にしんどくてついていけなくなります。結婚前はこれでもそれなりに社会人としてお勤めしていたのですが、働いていた頃は人間関係が本当にしんどくて、なんで自分は周りと上手になじめないんだろう、と悩んだこともありました。


去年の話ですが「ちょっと頑張ってまた社会に出てみよう」と思って軍のブートキャンプに行ったのです。ここで「ちょっと近所のスーパーでレジでも打ってみよう」ではないところが極端でわたしっぽいといえばわたしらしいのですが。

今思えば、スーパーのレジ打ちだって他のパートさんや社員さんとの人間関係でいろいろあるから大変だと思うんですけどね(昔スーパーでバイトしたことがあるのです)。

あ、でも一応、ブートキャンプが終われば後は仕事自体はパート勤務の予定だったんですよー(;^_^A


そしたらまー知ってはいたけど40人の他人と数か月共同生活を強いられて、怒鳴られるわ他の女の子(全員年下、下手したら20歳年下の子)に馬鹿にされるわ、で精神的にほとほと参ってしまいました。

のみならず、甲状腺に異常が出て結局家に帰る羽目になったのですが(なんとか卒業はさせてもらえました)あーやっぱりわたしはこういうの全然向いてない、としみじみ思いました。


よく考えてみたら企業に勤めていた頃も折々ストレスで胃を痛め、胃腸炎になることもしょっちゅうでした。あれ、ある日いきなり来るんですよ。胃が痛いなーとなんとなく思っていると、ある日起きたらゲロゲロ吐くわ、上から下から大変なことになって高熱が出て、一人暮らしだから自力で病院へ這って行って点滴を打ってもらって薬をもらう、という繰り返し。

でも軍のブートキャンプに行って思ったけど、日本の企業の新人研修も軍の訓練と変わらないと言えば変わらなかったな、と。特にわたしが就職したときは就職氷河期で、やっと見つけた仕事がブラックのIT企業だったので余計にしんどかったのかもしれません。


で、思いました。わたしには多分、自分ちで細々とやる内職的な仕事の方が向いているんだと。翻訳とか、サイト構築とか、YouTubeとか(笑)向いてないことを無理にやって、カラダと心を壊すよりは、向いていることをやった方が長生きできるんじゃないかなと。

その後夫と出会い、幸せなことに家にいてのんびりする生活を送らせてもらえることになり結果オーライだったわけですが、別に向いてない人は無理をして溶け込もうとしないでいいと思うんです。それが状況的に許さない人は仕方ないのかもしれませんが、もし幸運にもそれでもいいよ、って言ってもらえる環境にあるんだったら甘えたっていいと思う。

とか言うと「わたしはこんなに苦労しているのに、あなたはぬるま湯の人生でいいよね!」って見知らぬ人に言われるんですけどね(;^_^A 


夫には「君と僕は夫婦というチームなんだから、何も君ひとりで完璧を目指そうとしなくていい。お互いに、自分が向いていることをして支えあってふたりで生きていけばいいんだよ」と繰り返し言われます。

世のなかには子供もいて、フルタイムでお仕事もして、それでも旦那様に3品揃った夕食を出しているスーパー主婦の方もいらっしゃるのは知っているけれど、別に自分がそこを目指さなくてもいいや、とダメな自分にOKを出すと、人生がちょっとだけ楽になったかなとわたし的には思っています。


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6 件のコメント:

  1. こんにちは。初めまして。ゆかりさんの動画に出会ったのは、「Podcastの使い方」の動画を見てからです。内容が分かりやすくて話し方も落ち着いていて、その時からファンです。「自分らしく生きる」って、簡単ではないなと思っていますが、ゆかりさんの動画から毎日の何気ない日常がこんなにも新鮮なんだと、気づかされる・・・65歳の私です。年齢ははるかに年上ですがゆかりさんの考え方や意見に改めて気づくことが多いです。自分軸で生きる!姿は素敵です。遠くから応援しています。いつも動画をありがとうございます。これからの楽しみにしています。

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    1. こんにちは!コメントありがとうございます&動画見てくださってありがとうございます。自分軸で生きるって難しいもんですね、わたしもいまだに試行錯誤の毎日です。こちらこそこれからもどうぞよろしくお願いします☺

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  2. 同感です。私も幼い頃から集団行動が苦手です。若い頃は、いわゆる大人にならなきゃいけないと思って無理しましたが、今40代も後半になり、人それぞれの生き方でいいじゃないと本当に思います。
    5年くらい前に日本のテレビで、子供なし専業主婦でもいろんな事情があって働いていない、という話題がありました。その時、ゲストの女流作家の方が、事情がなくたって別に専業主婦していいんじゃない?とコメントして、そうだよなぁ、何で誰かに説明(言い訳?)しなきゃいけないんだと思いました。みんな同じように平等に生きてるわけではないし。自分がハッピーなのが一番ですね。

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    1. こんにちは。確かに、別に他人に言い訳する必要なんてないのかなーとコメントを拝読して思いました。でもどこにでも、自分の物差しで他人を判断して糾弾するひとっているもんですね(;^_^A 年を重ねてちょっと楽になったのは、自分は自分のいいように生きればいいやとなんとなく思えるようになってきたことかもしれません。

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  3. YouTube動画にはコメントしていますが、ブログには初コメです(*^^*)ドキドキ

    (以下、自分語りになります)

    私は、20代中ばまでは「集団行動が苦手」(一人で色々やったり、一人の時間が好き)という素質を持っていることに自分で気が付いていませんでした。学生時代は数人の友達や部活の仲間たちと楽しく過ごせていたこともありましたし、あまり深く考えなくともやっていけたのですね。

    社会に出て、仕事して、ちょっと恋愛もして(笑)、30代になり、周囲と自分を静観してみると「あぁ!だからしんどかったんだな〜」と思うことがあります。

    自分の素質を理解して、「これならできそう」というものを探して、いまは同じフロアに数人だけ(外部からの来客は月に1度程度)の結構静かな環境でPCに向かって仕事をしています。(仕事中はラジオがずーっと流れていて、みんなほぼ無言です笑)

    地方で激安給料で実家住まいではありますが、ちまちまとお金を貯めて、今後は家族に気を遣わない(そして気を遣われない)で済むよう、ミニマルな一人暮らしも再開したいと思っています。自分なりの幸せの形を模索中です♫

    今は、自分に向かないことでも頑張っていた過去の自分にヨシヨシしてあげたいし、自分に向かないことの中で迷惑をかけてしまった人には、迷惑かけてゴメンネという気持ちもあります(笑)

    ...結局、何が言いたいのかといいますと!

    ゆかりさんのビデオやブログを見ていて、私が自分自身のことも振り返ったり、自分の本当の気持ちに気付けたりするきっかけを頂いているなぁと思っています。ただ単純に、ゆかりさんの作ったVLOGやウダウダトークの雰囲気が好きというのもあります(*> ▽<*)キャッ

    初コメで長く書いてしまいました(汗)
    次からもうちょっとスマートにコメントできるよう文章力を磨きたいと思います(^_^;)

    それでは、ゆかりさんの次の動画も楽しみにしております!

    green mint より(*^_^*)

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    1. こんにちは、いつもYouTubeではお世話になっております&こちらにもコメントありがとうございます!職場、わたしのまさに理想とする感じです。若い時はわたし、型にはまらないととずっと思っていて、はまれない自分が苦しかったのですが渡米して少しはそのあたりが楽になったかな?でも、不妊治療をしても子供が授からず、子供なしで専業主婦をやっているとたまに「自分はこれでいいのだろうか」と思うことがあります。

      でも、誰も自分なりの幸せを追求していいと思うんです!その形はいろいろあってもいいと思います。お金がいっぱいあるのが幸せな人もいるし、子だくさんなのが幸せなひともいるし、ペットがいるのが幸せな人も、ひとりが幸せな人もいて、それで受け入れてもらえる世の中になっていったらいいなぁと願っています。

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