5/11/2019

実は節約チャレンジに夫がめっちゃ乗り気だった話

朝5時起き10日目。起きて「うぉーねみー、今日はもうジムやめとこうかな」と毎度のことながらぶつぶつ言いつつのろのろと準備して夫と一緒にジムへ。

でも行ったら行ったで意外と調子がよくて45分もエリプティカル(ステッパーみたいなやつです)に乗ってました。人間のモチベーションなんてそんなもんです、ハイ。

***

実はこないだホテルに泊まった時、外食するとお金を使うからと思って家でタコミート(大豆ミートと野菜のみじん切りを炒めたやつ)を料理して、タコシェル、葉っぱものなどと一緒に夕食用に持参したんですよ。

チェックインしたところ、そこのホテルでは月曜から水曜まで簡単な軽食とビールをサービスで提供しており(無料)、覗いてみたらサラダバーがあったのでサラダとビールをいただきました。お部屋に戻ったら意外とおなかがそれなりに膨れていて、持参したタコスも当初計画していたほどのボリュームが食べられなかったので、半分くらいまた持ち帰ってきたんですね。


で、残った分量を見て「ねぇ、タコスのシェルが4つ余っているんだけどミートの方がちょっと4つ作るには足りない。どうしよう、チキンナゲットでも追加で作って入れようか」と言ったら夫に「野菜を足してかさ増ししてもう一食賄いなよ!」と言われました。

言われた通り野菜のみじん切りとTVP(ひき肉状の大豆ミート)を足して、スパイスも足したら残り物があれよあれよという間にまたもう一食食べられる量にまで増えたのでちょっと感動して「クリエイティビティって大事だねぇ!」と夫に言うと「貧乏育ちをなめたらあかんでぇー」と返されました(笑)残り物もきれいに片付いて、一食賄えて言うことなしです。


義理の家族は日本語で書いているこのブログを見ることがないので書いてしまいますが、夫はとにかく育った家庭がものすごく貧乏で健康保険も買えず、軍隊に入るまでまともに病院へ行ったことがなかったそうです(;´Д`)

夫が小さかったころいかに貧乏だったかについてはいろいろ面白い話があるのですが、貧しかったとは言えお酒とタバコだけは切らさなかったということなので多分お金の使い方を間違えていたために貧乏から抜け出せなかったパターンかな・・・と。だって、お酒もタバコも安くないもんね。

アメリカの貧困層にはドラッグやお酒、たばこなどの嗜好品(ドラッグを嗜好品と呼ぶべきかはさておき)から手を洗えず、少ないお給料も全部その手のものに使ってしまっていつまでも抜け出せないというパターンが割とあるようです。貧しい人は貧しいままで、お金持ちはどんどんお金持ちになるというパターンというか、社会自体が貧しい人には貧しいままでいて欲しいという構図があるようにすら思います。


この「お金を使わないチャレンジ」をするにあたって、わたし的には「今あるものをある程度食べ切ったらまた追加で食材を買ってきたらいいや」くらいの気持ちでいたのですが、夫に「え?まだあと一週間くらい買い物に行かなくてもいけるでしょう?」と言われてびっくり。

「いや、でもそうすると毎日また似たようなメニューになっちゃうよ?」と言うと、夫に「貧乏な時は食べたいものを食べるんじゃなくてあるものを食べるの!食べたいかどうかは二の次!あるもので工夫する!」とおしりを叩かれ、なんだか言い出しっぺのわたしより夫の方が乗り気じゃない?という感じです。っていうかうちは貧乏ではないよ・・・たぶん(笑)


でも道理でどんなゴハンを出しても、二日続けて同じメニューでも文句も言わず美味しいと言って食べてくれるわけだよなぁ、ありがたいなぁと思いました。だってほら、こういうチャレンジをやると言っても旦那様が「俺は二日続けて同じ飯は嫌だ!」って言ったり「なんだ最近チャーハンばっかりじゃないか!」って怒っちゃったらそこまでじゃないですか。

そんなこんなで5月もなんとか三分の一過ぎようとしています。夫いわくあと一週間くらいはあるものでご飯が作れるということらしいので、もうちょっと買い物にいかずにすむように頑張ってみようかな。

って言ってもChipotleで外食しちゃったけど、18ドルくらいだったからいっか。月イチだしね(;^_^A



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4 件のコメント:

  1. すごい!がんばってください。
    貧乏で節約せざるを得ない状況で節約するのは悲しいですが、そうでない場合はすごく楽しいでずよね。
    私の家庭も一時期すごく貧乏で袋のラーメンにもやしを入れて食べる毎日でした。今もトラウマで袋のラーメンが食べれません(笑)。

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    1. ありがとうございます!アメリカに来てもやしは貴重で(アジア食材店へ行かないと買えない)しかも高いので高級品になってしまいました(笑)節約も、楽しみながらやると楽しいものですね☺

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  2. おはようございます。
    神奈川は昨日27度で、夏!の陽気でした。

    ゆかりさん、きのう何食べた、ご存知だったのですね!
    私は原作漫画を読んだことがない状態で、ドラマを見たんですけど、どハマりしてます。
    手羽先の水炊きが先週末放送されて、
    我が家の昨夜の夕飯は、それを作り家族に大好評!シメの雑炊も優しい味で美味でした。
    しかも録画したのを再生しながら、レシピ確認しながら作りました笑
    今日のお昼は札幌一番味噌ラーメンを作る予定、ドラマでは豚肉やもやしを焼いてから、スープに入れるという本格的なもので、絶対美味しいだろうなぁと今から楽しみ。単なるインスタントラーメンが、お店のラーメンくらいになりそう。

    私が仕事していた時の家事育児リフト、長々書きましたけど、毎日!していたわけでは、ないです。笑
    学校の仕事は、ハイおしまいで終わることがないというか、家に持ち帰る仕事もあって、掃除機かけられない洗濯物たまる日も多々。夜7時過ぎの帰宅の時は、子供とファミレスなんて日もありました。でもファミレスに行くたびに、こんな外食産業に小さな子供連れて、どこのどういう食材かもわからない濃い味付けのものを食べて、、という罪悪感も。
    まぁ、考えてみたら、両立なんていうのは、手際が悪いからできないんだわとか思っていたんですけど、うまくやってる人は、手を抜いているんですよね当たり前ですけど。
    与えられた時間は皆平等に24時間ですもんね。

    当時心も疲弊、仕事もちょうど転勤異動があって新しい学校に慣れないのもあったり急に沢山の仕事が回ってきて、新しい職場では、あたりの強い男性教員がいたり、、限界になって、、療養休暇に入りクリニックに通い、退職へ。

    辞めた直後は、せっかく教員になったのに、もったいないという周りの声に押しつぶされそうになり、自己嫌悪に陥りましましたが、退職して三年が過ぎた今は、辞めてよかったと心から思えます。
    完璧主義はやはり、苦しくなるんですよね、自分で自分を追い込んでがんじがらめに。
    ただ、かといって手を抜いてスッキリ楽に回るかといえば、そうではなくて、あぁ掃除機かけてない、、鬱々悶々としてしまう、この性格!がたまに嫌ですね。こなした方が心が落ち着くんですよね。

    という堂々巡りですが、やっぱり一番は家族の笑顔!健康!ですね。

    今日は母の日!長男が、お手伝いチケットを作ってくれました。チケットは息子なりのお母さんに喜んでもらいたいという気持ちが伝わってきて、感謝です。

    ヒロ







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    1. お手伝いチケットという言葉に思わずにっこり、ほっこりしました。優しいですね!フルタイムで仕事をしていると、なかなか仕事と家事育児の両立は難しいですよね、勝間和代さんなんかは家電をどんどん活用して!って言ってらっしゃいますし、便利なものにはどんどん頼ってというか、頼らないと難しいんじゃないかなと思います。
      ラーメン美味しそうですねー、わたしはサッポロ一番は塩味派です☺

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