5/07/2019

成功体験があるって強いよね、と思った話

朝5時起き6日目。今日は朝から都会で病院のアポイントメントがあったのでジムはスキップ。

前日の失敗に懲りて8時半には布団に入りましたが、ガーミン(スマートウォッチ)によると眠りについたのは9時過ぎらしいです。それでも朝なんと5時5分前に自然に目が覚めて、ベッドの中で目覚ましが鳴るまでぼーっとしてました。

人間の適応能力ってすごい!一週間前に朝5時起きを始めたばかりなのに!あと、一度リズムが崩れると立て直しがものすごく大変なことがわかったので、これからは土日でもちゃんと夜9時には寝ようと思いました。


お昼間どうしても眠かったら昼寝したっていいのですが、わたしは1時間以上がっつり昼寝してしまうと夜の睡眠の質が下がるので昼寝はなるべく30分程度にとどめるようにしています。午後3時を過ぎてカフェインを摂るのも同じ理由で避けています。

夫は夜カフェインを摂ろうが、昼寝を2時間しようが夜時間になったら眠れるタイプで羨ましい限り。というか、軍勤務が10年と長いので自分が寝ないといけない時間になったらすぐに眠りにつくことができるスキルを身に着けている、といった方が正しいかもしれません。


***


5月に入ってからランニングを再開しました。一時期かなり真面目に走っていた頃と比べると全然遅いしスタミナもないのですが、走りながら思ったのが「以前に何かを成し遂げて自分ができるとわかっていることは再開へのハードルが低くなる」ということでした。

というのも、それまで一度も走る習慣というものを身に着けたことがなかったわたしが数年前にランニングを始めた時、「自分は本当に長距離を走れるのだろうか」と自分に対する疑念でいっぱいだったのですよね。そうすると、しんどくなったら「どうせ自分には無理だ!もうやめよう」って思っちゃう。

でも一度自分で何かをやり遂げた成功体験があると(ダイエットでもマラソンでも)「以前ちゃんと自分には〇〇ができたんだから、今回もあきらめなければ絶対できるはず」という裏付けがあるので、すぐに結果が出なくても努力の先にあるものを想像しやすいというか、挫折しにくいのかなと思いました。

結局のところ、人が何かに挫折するのって頑張ったけど結果がなかなか出ない時に多いですもんね。


だいぶ昔にYouTubeのコメントで「走っている時は何を考えて走っていますか」と訊かれたことがあります。簡単に答えると「あんまり深いことは何も考えてない」んですが、まあ外で走っていればその時目の前に見える景色だったり、昨日読んだ本の内容だったり見た映画の俳優さんについてだったり、ものすごくランダムな考えがやってきては霧のように消えていく、という感じです。

ずっとずっと走っていると、あれこれある雑念もふっと消えて頭がすーっとクリアになることがあって、そういう時のランニングはとっても気持ちがいいもんです。でもこれは長距離(10マイルとか)に限るかな。大体いつも走る時は雑念だらけです(笑)


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