6/07/2019

クリアファイル家計簿1週目。

昨日夫に「デオドラントがもう空だから買ってー」と言われてWalmartへ行ってまいりました。

ついでにもうなくなりかけているコーヒー豆を購入(6.48ドル+税)。これは6日までの予算があと7ドル残っていたのでそこから出しました。税金分は小銭から。


問題のデオドラント、一個あたり4.8ドル(+税)だったかな?Tom'sのやつです。これ、夫は迷いもなく2個ガっとつかんでカゴに入れてきました。まあええか、と思って7日用の予算から10ドル分前借して出したのだけど、後で夫に「デオドラント、別に2個まとめて買わなくてもよくない?一個あったらひと月は持つやん?」と訊くと「だってすぐになくなるし、また買いに行くのめんどくさいもん」とのこと。

夫は買い物に行くと食べ物の類も2個、3個まとめてカートに入れてくることが多いのだけど、これは多分食べたり使ったりしてなくなったらそのためだけにまた買いに行くのがめんどくさいからなんだな、と思いました。


この「買い物がめんどくさい」というのは日本みたいに3歩歩いたらコンビニがある、みたいな環境では多分考えられないことだと思うのですが(笑)アメリカだと買い物に行くのにいちいち車を出して運転して店まで行って、という手間がかかるので確かに面倒と言えば面倒かもしれません。

まあね、デオドラントがなくなってそれだけ買いに行くのって確かにめんどくさいよねー。わたしは別になくなりそうなタイミングで買いに行ったって十分間に合うからいいじゃん、と思うけどさ。


アメリカにはコスコとかサムズクラブとか、大きい単位で商品を買える倉庫的なお店がありまして、まあそこへ行くと皆がっつりしっかりまとめ買いをしています。あそこで買うと洗剤でもなんでも3か月とか半年くらい持ちそうな分量で売られていますよねー(;'∀') 買い物行くのがめんどくさい=まとめて買っておけば当分持つだろう、というザ・アメリカンな考え方の象徴みたいな感じです。


で思ったのだけど、クリアファイル家計簿で1日2千円の予算で毎日買い物をするのに向いているのは断然日本だよなぁ!と。

日本の牛乳やジュースって紙パックは基本1リットルでしょ?(コンビニでは500mlの紙パックで売っているけれど)でも、アメリカって基本は紙パックは半ガロン(2リットル)、プラのボトルだと1ガロン(約4リットル)なんですよ。一度買えば当分あるけど、その分単価も高いという。


始めたばかりのクリアファイル家計簿ですが、1日20ドルというのはなんというか、その日買うものに対して優先順位をことごとく問われる金額ではあります。

豆乳を買いたいけれど、コーヒー豆がなくなりそうだから今日はそっちを買って豆乳は今度にしよう、とか「今すぐ今日買わないといけないもの」の優先順位を嫌が応でも意識させられる感じ。

でも極端な話、1日や2日くらい豆乳がなくたってなきゃないなりに工夫すれば乗り切れるもんで。そういうことをちまちま考えるのがなんとなく楽しい今日この頃です。


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2 件のコメント:

  1. ゆかりさんもイケア派ですか、嬉しい!そうそう小部屋見るの楽しいですよね。見て回るだけでも素敵だなぁ、可愛い〜ってなりますよね。
    イケアでマストバイなのは、なぜかジップロックという私。
    かわいい北欧デザインで、大量に入っていて安い。

    アメリカで暮らしていた方の会話から、コスコ、コスコってよく聞くんですが、アメリカでは、コストコのトは発音しない?のですね。
    年会費が高いことが嫌なんですけど、ボーナスが入ったら、家族でレジャーに行っちゃおうかな、なんて思ってます。コスコに!
    ゆかりさんの動画によく出るハッシュポテト?もあるようですし、バンズ、パテ、とてつもなく買いたい欲求にかられています。だってゆかりさんバーガーがとっても美味しそうなんだもの。

    アメリカだとまとめ買いが主流ですものね。これもおっしゃる通り国民性であったり合理的な考えなのでしょうね。

    今、日本では人生100年時代、老後にいくら必要かという話題に。
    少子化により年金支給年齢はどんどん引き上げられ、年金と退職金ではとても足りないということです。1ヶ月あたり夫婦で、医療、介護費含めて最低22万が必要で、65歳から35年生きるとして、およそ9200万円が最低必要だと、とある新聞に載ってました。
    それに少しの贅沢で旅行などをする場合はもっと必要との試算。

    私も子育てが終わったら、働くことになると思ってます。私が高齢になる頃は年寄でも仕事再開する人は今より増えると思います。今も高齢の方もバリバリ働いていますが。
    私の子育ての終わりは、二人の息子が18歳になるまで、大学生になるまでだと考えてます。
    そう考えると、ホントに大変な時代だなぁと思います。
    物価は目に見えて上昇していますが、地方公務員の給与はそれに見合うほど上がっていません。
    やはり、無駄な出費がないか、見直していこう!と改めて思います。
    ヒロ

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    1. あぁーそうですね、アメリカではコスコって発音してますね。どこかの駐在妻さんのブログで日本でコスコってうっかり言っちゃうと「ト抜き」って言われて馬鹿にされるとか「アメリカでは」って言っちゃうと「出羽の海(〇〇では)」ってあだ名をつけられるとかいう話を聞いて戦々恐々としております(笑)
      えーっ、その9200万は年金も含めてなんでしょうか?何か最近厚生省だかが発表した「年金とは別に2千万円用意しておかないといけない」という見解に皆ビビりまくっている、という記事をよく見るのですが、定年までに普通に2千万円くらい貯金はあるだろうっていうかないと困るんでは・・・と若い(若め・笑)世代から見ると思います。なんというか、元から年金はあまりあてにしていないというか。アメリカは子供の大学の学費なんかはもし行きたいなら子供自身に出させる(奨学金で)というのが普通ですが、日本だと学費はおろか、仕送りしてあげたり一人暮らしのお金を出してあげたりと、至れり尽くせりだなぁと感じます。子供の面倒は自分で見てもらうっていう風にしたら、老後に使えるお金ももっと増えるのかなぁと思ったり。でも日本は逆に子供が年老いた親の面倒を見るというのもありますし、やっぱり違うんですね(アメリカでは親は自分で自分の面倒を見る、というか見てもらいたい傾向にあります)。

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