6/17/2019

老後のために2000万円貯めるには毎月いくら貯金しないといけないのか

夫がまだ完全に本調子ではないので、週末はとにかく家にこもってゆっくりして過ごしました。

しかもかわいそうなことに月曜に銃の射撃訓練があるそうで、この状態でやるのはしんどいだろうからリスケジュールしてもらったら、と言ったのですがリスケはしないの一点張り。あんまりしんどくならないといいけどなぁ、心配です。


今日はちょっと気が早いけど来月分のバレットジャーナルを用意したり、銀行のどの口座にいくら入っているかの帳簿チェックなどやりました(※我が家では家計管理担当はわたし)。

ついでなので夫と一緒に、毎月何にどれくらいかかっているかの収支報告(帳面に付けてある)をしたり、今後の貯金や投資の計画についてじっくり腰を据えて話し合いをしました。


我が家では夫が勤続20年になる10年後にリタイアしようという計画を立てています。となるとまだ個人年金(ソーシャルセキュリティとは別に投資)が受け取れる年齢になるには10年以上のギャップがあるため、その間どれくらいの収入が見込めて支出はどれくらいなのか、などについて頭を寄せあってあーでもないこーでもないと討論。

現時点ではソーシャルセキュリティ(政府の年金)はハナからもらえないと思っているので計算には入っておりません(;^_^A 出たらラッキーくらいの感覚です。毎月お給料から引かれているけどね・・・。



目標としては10年後までに2000万円は資産として持っておきたい、となると逆算してこれから毎月いくらくらい貯めていかないといけないのか・・・というのを電卓片手にパチパチ。

その他、リタイア後にどういう暮らしをしたいのかなどについても話し合いをしました。我が家の財政だとまずカリフォルニアで家を買うという選択肢はないし、ポートランドにいつか住んでみたいけど家賃が高そうだし、手持ちの札であまり無理をせずに楽に退職金だけで生活をするにはどこに住みたいか、どこだったら住めるのかというのも割と大事なところです。

それか思い切って真面目に次の10年がっつり節約してさらに資産を増やすか、ですよねぇ。いや、それならわたしがいっそ働きに出た方が早いのか。うーん、仕事しようかな。


なんてことをふたりでウダウダ言っていると午後はあっという間に過ぎます。


パートナーとこういうお金の話をするのはちょっと気まずいと思われる方もいらっしゃるかもしれません。奥様が節約節約って言うと毎日働いている旦那様は「俺の給料が少ないって言うのか!」と怒るかもしれませんし「金の話ばっかりするな!」なんて言われるかもしれませんね。

でも、夫婦でお金についてがっつり話し合いをするってとっても大事だと思うのです。実際に夫婦で数字を共有して同じ目標を持つことで、協力してそのゴールに向かって頑張ろう!という目的意識が芽生えます。


ちなみに我が家にはいわゆる「へそくり」はありません( ´艸`) 今ある資産は夫もわたしも知っている分で全部だし、口座はジョイントアカウント(連名口座)です。でもこれは夫にある日いきなり追い出されるという可能性をあまり心配していないからかもしれませんね(汗)



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2 件のコメント:

  1. 私だったら働くなぁ。夫婦二人の目標に、私だったら貢献したいと思います。こう言ってしまうと身も蓋もないけど、お金ってあって困るものではないですよね。2000万円以上貯まったら、定年後一緒に色々なところに旅行したり、なにかやりたいことができた時や困った時にに使えるし。それまでの10年も、ずっと節約節約でいくよりも、旅行や一時帰国、少し贅沢な美味しいものや楽しいことを自分も、夫にも我慢させたくないと思います。うちも夫の仕事で転勤が多いんですけど、探そうと思えばそれなりの仕事ってどこでも見つかるものだなと思いますよー。

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    1. そうですよねー働いた方がいいですよねー。転勤が多いのと田舎なので最低賃金が低い(7ドルとか)のもあり、時給7ドルやったら家にいたいな、という気持ちもあります(;´Д`) 渡米してから仕事してないのでギャップが大きいのもネックです。

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