6/23/2019

バス生活における夏の乗り切り方

こないだオクラホマでは日中の最高気温が41℃に達しました(;´Д`)

我が家では大型バスを改造したタイニーハウス(小さな家)に暮らしています。RVだのバスだのは基本は鉄の箱なので(いや一応断熱材は入っているけどね・・・)直射日光の真下に置かれた車体は皆さまの予想通りものすごぉぉぉく暑くなります。

これが真冬だと逆に床下をびゅーびゅーと冷風が通るため底冷えが半端ないんですのよ、オホホ。


フロリダでバスを改造していた頃、最初はエアコン1台だけの予定だったのが夏が来て(フロリダの夏は暑い、つーか夏はどこでも暑い)こりゃ1台では到底間に合わんということですぐに2台目を導入しました。

2台あると、バスの前方のACと後方のACが相互に風を送りあうのでなかなか効率的ではあります。


バスには一応ソーラーパネルも積んであって、エアコン1台で賄える暑さのうちはソーラーで間に合うんだけど、2台必要な暑さになるとさすがにそこまでの電力が作れないのでRVパークの電源につないでいます。

RVパークによっては電気代を別途メーター式で徴収するところもありますが、幸い今停めさせてもらっているRVパークはお家賃が電気代と水道代込みなのでありがたく使わせてもらってます。夏季料金といっても15ドル上がるだけでまあとっても良心的ですね。ここのパークには次の赴任地に越すまでお世話になりたいと思っています。


今日はそんな酷暑のオクラホマで我が家がバス生活を快適に乗り切るために工夫していることをいくつか。


1.窓という窓にはリフレクティクス(反射板)を付ける

バスには普通の家とは違って窓がたくさんあります。窓は断熱材の入った壁よりも外の熱を室内に伝えやすいので、すべての窓にリフレクティクスという銀色のプチプチみたいなやつを貼っています。

これを取り付けることで外の熱を反射してくれるので、窓に断熱材を入れるのと似たような効果が得られます。


2.部屋の空間をカーテンで区切る

うちのバスは全長40フィート、約12m。ですがこの3分の1くらいはバス後方にあるランドリールーム、トイレ、シャワー、クローゼットエリア。

そこで普段自分たちが主に生活するエリア(キッチン、ダイニング、リビング)をカーテンで間仕切りします。それによって、エアコンが冷やさないといけない面積・体積を減らして冷房効率を上げる目論見ですね。

冬の間もそうですが、カーテン一枚で間仕切りするだけで冷暖房の効率が全然違います。

唯一のネックはバス後方にあるトイレに行く時はものすごくそのエリアが暑い(冷房が効いてない)ということくらい。でもトイレに長居するわけでなし、使うのは一瞬だからいいんです。それよりは普段過ごすエリアを快適に冷やしたい。


3.サーキュレーターを導入する

ご存知、冷たい空気は床に溜まり温かい空気は天井に上がります。そこで、床にサーキュレーターを置き空気を攪拌してあげると冷房効率がとってもよくなります。


4.洗濯物を部屋干しする

濡れた洗濯物を部屋干しすると、気化熱で洗濯物の水分が蒸発するときに温度が下がります。あと、エアコンをずっと付けていると空気が乾燥するので加湿にもなり、洗濯物もあっという間に乾いていうことナス!!


・・・とここまで書いて思ったのですが、これって一般家庭での暑さ対策とおんなじですね('ω')ノ


我が家には毛皮を着た家族(うさぎが4匹)いるので、これに加えてDIYで作ったミニ冷風機を使ったり、冷凍したアイスパックをタオルでくるんでうさぎのそばに置いてあげたり、とそれなりに工夫して過ごしています。

でもお外が40℃近くても室内は25℃くらいとそれなりに快適ですよん。エアコン轟音だけど(笑)


以前一軒家に暮らしていた時は電気代だけで100ドルから200ドル近く払っていたので(しかも我が家は室温設定高めなのでそれでも安い方)それを思うと多少工夫しないといけなくても、今の電気代込みのお家賃には感謝するしかありません。ありがたやありがたやー。


冬は冬で電気毛布を導入したり、いろいろと工夫していることがあるのでそれはまた別の機会にでも。



↓ブログ村登録してみました!よかったらぽちっと応援お願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

0 件のコメント:

コメントを投稿

人気の記事