6/27/2019

欲しいものを買っても貯金できる理由

You can afford anything, but not everything.

というフレーズを最近耳にしまして、紙に書いて冷蔵庫のドアにでも貼っとこうかと思ったわけです。


これは英語を日本語に上手に訳すのがちょっと難しいんだけど、無理やり訳すなら「欲しいものを手に入れることはできる、ただ全てのものを手に入れることはできない」という感じ。

つまり、自分に必要なものをちゃんと賢く選択していきましょうね(So choose wisely.)という言葉が後に続くわけです。


人によってそれは居心地のいいおうちかもしれないし、素敵な車かもしれないし趣味の本や道具かもしれません。ただ、全ての欲を満たそうと思えばお金がいくらあっても足りませんよね。


アメリカには大きなおうち、新車のトラック、外食にパーティに素敵なお洋服、それに高い学費をかけて卒業した大学のディプロマ、と欲しいものを全て手に入れようとしてじゃんじゃん借金をする人がたくさんいます。わたしの身近にもいますよん。

まったく余計なお世話とは思うのですが、毎月最低限の返済額だけ返していて一体完済に何年かかるのだろう・・・と考えるだけでドキドキしてきちゃう。肝っ玉の小さいうちのヨメにはまったくそんな生活は向いていないのです。


かくいう我が家もキッチンのガジェット周りや口に入る食べ物などには割とお金を使っています。でもお酒も外では飲まないし、外食する頻度も少ないです。家で食べるごはんを大事にしているのもあるけど、単にアメリカの外食クオリティがあんまり高くないのでお金を払いたいクオリティのレストランが近くにないというのもある・・・田舎なので(笑)

でもね、欲しいものは大体全部手に入れています。今年だけで食洗機、ルンバ、パン焼き機を買ったし、夫に至っては趣味のキーボードとその編集用のソフトに5万円以上使っています。(あと不妊治療にずいぶんお金を使ったけれど、これは納得して使ったのでいいことにします。後に何も残らなかったけど苦笑)


ただ、冒頭の言葉のように全てが手に入るわけではもちろんなく。ひろーいおうち、ピカピカの新車、毎週のように買う新しいお洋服、そういったものとは今の我が家は無縁です。なぜならそれらの優先順位はうちにとっては高くないから。いや、リタイアしたら家は買いたいけどね・・・転勤族のうちはバスのおうちで十分です。

自分たちにとってあんまり重要じゃないところにはあまりお金をかけない(住居費とか車とか)ことで、欲しいものを買ってもちゃんと毎月貯金ができているのかなと思います。


結局のところ、ユニ〇ロ感謝祭で3万円使うのも、食洗機に250ドル使うのもまあ同じお金と言えば同じです。新しい洋服が欲しい人はそちらにお金を使えばいいし、毎日楽がしたいわたしのような怠け者は食洗機を買うっていうんでもいいんじゃないかな。



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