6/28/2019

新しいことにチャレンジするときのハードルの高さ(もしくは低さ)について考える

半日断食11日目。

今朝計ったら体重が2パウンド落ちててよっしゃ!という感じでした。2パウンドったって900gなのでまだ誤差の範囲内なのだけど、増えてないだけでよしです(笑)


朝ご飯を食べない生活にもようやく慣れてきました。先週は夫が歯の手術をして運動ができる状態ではなかったのでわたしひとりでジムへ行く生活だったのが、今週からはまた朝5時起きを再開して夫と一緒にジムへ行っています('ω')ノ

今のところは朝抜きで11時にお昼、5時から6時くらいに夕食(遅くても7時には食べ終わる)という生活で落ち着いてますね。

世の中には一日一食(OMAD、One Meal A Day)の人もいるらしい・・・すごいなー!しかも皆口を揃えて「体調めっちゃいい!」っておっしゃるんですけど、わたしは今のところ一日2食でもあっぷあっぷですよ。まあ皆いきなり一日3食から一食に減らしたわけではないだろうし、少しずつ断食時間を増やしていったのだとは思いますが。


それにしても慣れってすごいですね。少し前の自分に「朝5時に起きて運動をして、お昼までご飯を食べない生活をしなさい」とか言おうものならきっとものすごいブーイングだったと思うのです。えーそんなん無理やしー!みたいな。


でもこれって、そういえばベジタリアンからヴィーガンに切り替えた時とか、電子レンジや炊飯器を使わなくなった時とかの感じに似ているなと思います。やってみる前は「えーそんなん無理やん」と思っていても、やってみたら意外といけた!って感じ。

こういうことって人生には割とたくさんあって、そういえばマラソンを走った時もそうでした。やる前はそもそも無理!と思っているのだけど、そこから「うーん、できるかな、やってみようかな」に変わり「ダメかもしれないけど、とりあえずやってみよう」→「あれ?やってみたら意外とできた?」という。


この過程において「やってみよっかなー」と思えるかどうかのハードルの高さ(もしくは低さ)、というのは「やってみて失敗したらそれでもいいや」と思えるかどうかと実はものすごく関係があるのかもしれません。

逆に「やってみて失敗したらどうしよう」と思っていることにはなかなか人間踏み出せないもんで。失敗の多い人生を送ってきましたが、その分「失敗しても死ぬわけでなし」と思ってチャレンジする→失敗→「えへ、やっぱり失敗しちゃった!次行こ次!」って思えるようになった点では歳を取るのも悪くはないんだと思います。


例えて言えば初めて告白した相手に振られた時は人生終わりかと思ったけど、この年になって告白して振られても「まあ次があるわいさ」と思える感じですね(笑)いや、でももう結婚してるし、あの振られる感じをもう経験しなくていい(多分・・・)と思うとその点ではとっても気が楽です。

結婚ってそういう意味ではすごくすごくいいですよね( ´艸`)


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2 件のコメント:

  1. ちょっとお話の主旨とずれますが、年をとると僅かですが食事のコントロールが楽になります。私は今アラフィフですが、若い時だったら1日2食は無理だったと思います。
    日本でも有名人で1日1食の人がいっぱいいますよね。何ならブレサリアンで、ほとんど何も食べない日ととか。
    私も独身だったら1日1食でも大丈夫だと思います。でも食事って家族や友人との交流手段でもあるので、2食よりすくなくするのは大変かな。
    いづれにせよ、アラフィフともなればわずかな食事でも生きてられるんですよね。ちょっと悲しいけど。

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    1. 一日一食って本当にすごいですよねー。何も食べない生活をしている人もいらっしゃるって、すごいなぁ。わたしは食べるの好きなので難しいかもしれません。歳を重ねたら胃が小さくなって燃費がよくなるかなぁ。

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