6/08/2019

パン焼き機を買ったら人生の幸福度が増した話

実は我が家、こないだパン焼き機(ブレッドマシン)を買ったのですよ皆さん!!
6月になったのでポチしたもの


パン焼き機を買った理由はいくつかあって

1.パンを買う度にあのプラスティックの袋のゴミが出るのがちょっと嫌
2.市販のパンは常温でずっと置いておいてもカビが生えない(ベーカリーで買ったパンは別)。きっとものすごくたくさん添加物だの保存料が入っているに違いない・・・。
3.家で作れば原材料は粉、砂糖、イースト、塩と油くらいなので安心
4.市販のグルテンフリーブレッドは高い&ヴィーガンではないものが多い

という感じ。


材料を計って入れて、スイッチを押したら3時間から4時間後くらいにはほかほかの焼き立てパンが出来ているという算段です。今のところは普通の食パンとレーズンパンしか作っていませんが、やっぱり焼き立ては美味しい♡


丁寧な暮らしをされている方だったらきっと、粉からこねて作られるのだろうと思います。かくいうわたしもパン教室に通っていたこともあるので作り方を知ってはいるのですが、やり方を知っているのと実際に家でやるかは別というか、発酵の温度もあるしずっとその間そばについてあげないといけないので数時間かかるんですよね。

こねないパンのレシピがあるのも知ってはいるけれど、結局のところ「めんどくさい」に勝る理由はない!(どんだけ)というわけでずっとここ数年市販のパンを買っておりました。


実は結婚した当初、我が家でもパン焼き機を買って使っていたんです。そりゃもう毎日毎日パンを焼いてサンドイッチだのなんだのと活用しまくっていたらある日壊れて、それっきり家で作るパンとはご無沙汰だったというわけ。

でも最近ちょっと「スイッチを押すだけでいろいろやってくれる家電」のありがたみに目覚めまして(食洗機とかルンバとか)夫と2人で「家で作るパン、食べたいねー!」ということで数年ぶりにパン焼き機を復活させたわけです。

バスに引っ越す際にあれやこれやと大量に手放したものの中でも、それでもやっぱり必要だなとか欲しいなとか思うものを今は少しずつ買い戻したりしている段階なのかな、と自分では思っています。


何を隠そう、我が家にはディハイドレーターもあるしブレンダーもあるし、パニーニグリルもフープロもオーブンもあります。要は家で美味しくごはんを食べるための道具(と、その後始末をしてくれる食洗機)にはある程度の費用と収納スペースを割いてもいいだろう、という価値観なんですね。

バスの改造についてのビデオはYouTubeにはたくさんありますが、大きなベッドが大事という人もいるしシャワーはジムで浴びるからいらない、という人もいます。服が大好きな人はクローゼットにスペースを割いたらいいし、お裁縫が好きな人はクラフトができるスペースが最優先でしょう。

ここの部分は人によって違うと思いますが、自分(たち)にとって何が大事で何が不要かということがわかっているというのは割としあわせなことだなぁと最近しみじみ実感しています。


そんなこんなで、パン焼き機を買ったのでこれからいろいろと違うレシピも試してみたいと思います。楽しみ!


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