7/11/2019

半日断食、3週間続けて体重は減ったのか

今日で朝食抜きダイエットを始めて24日経ちます。


元々朝食を抜くことで総摂取カロリーが減るかなという期待と、クレンジング効果があればいいなと思い始めたのですが、まあ最初に結論から言うと体重はほぼ一ミリも変わっておりません(;´Д`)

いや、正確に言えば測る日によっては前より2パウンドちょっと減ったかなという日もあれば、なんや全然変わっとらんやんけという日もありまして。なんか、朝起きてすぐの体重がどうも上下しすぎなんですよね。前の日に食べたものにもよるのかもしれないし、消化の具合によるのかもしれませんが。

朝食抜き自体は日によってはあまり辛いと感じなくなってきたとはいえ、ほんとにこれ何かしらの健康上の効能があるのかしらと思い始めるようになってきました。

さらに糖質をカットするという方法もありますが、ヴィーガン食で糖質をカットしたら一体何を食べればいいのだ・・・。


体重がそのままでも増えないのはまあいいことなんだろうとは思います。今まで通りの量を食べていては多分そのままでは太る一方なのかもしれないしね。前が食べすぎだったのかも。

一応毎日ジムへ行って30分から1時間くらいは有酸素運動してはいるんですけどね。アラフォーともなると食べる量を半分くらいにしないと痩せないのかも・・・( ;∀;)


朝起きておなかがすいていない時は無理をして食べなくてもいいけれど、もう少ししたらおなかがすいたなぁと思った日には朝食を食べてもいいことにしようかなとちょっと考えています。

半日断食をしてよかったことのひとつは、なんとなく時間だからと惰性で食べていたところを、おなかがすいているかすいていないかの見極めがしやすくなってきた(気がする)ところ。

特に朝10時くらいまではあまり辛いと思わなくてもコーヒーと水だけで普通に過ごせるようになってきました。10時過ぎにブランチを食べて、夕食を5時か6時くらいにするというのも手かもしれません。(今は11時にランチ、夕食は5時か6時)


でもねー、最近無理をして痩せなくてもいいかなってちょっとだけ思ったりするんですよ。健康で、毎日ご機嫌に暮らせていて、ゴハンが美味しく食べられて体調もよければ多少おなかが出ていても、もういいんじゃないかと!(いいのか)

これ以上太ったら困る!けどもう二十代じゃないんだから、日本の基準に合わせてカリッカリに痩せなくては!とか思わなくてもいいかなと。


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2 件のコメント:

  1. こんにちは。

    前回のコメントで、ゆかりさんがご両親から沢山の愛情を受けて、最善と判断した環境を与えてくれたことが伝わります。

    幸せに生きられる強さが備わったゆかりさんですから、親の立場から考えると、一番の親孝行だと感じます。

    講演会で、教育で大切なのは子どもを自立させること。自立とは、困った時や助けてほしい時に、助けて!と言えることです。と、おっしゃっていました。
    解剖学者の養老孟司さんは、小学校のうちは野山を駆け回れと言います。しかし中学からはしっかりやらないとダメだと。
    そして脳を強くしなさい、それはへこたれないこと、打たれ弱くならないこと。しかし、どうしても嫌なら、どうしてもつらいなら、そこから逃げなさい!
    それが脳を強くすることだと。
    さらに、子育ては田んぼと同じで、手入れしないと伸びない。
    よく見ていないと育たない。
    手入れを間違ったり、手入れを怠ると豊かに実らないと。

    難しいのは子育てにおいて、1人の子どもに二つのパターンを試すことはできません。ゆえに野山を駆け回れ論と読み書き計算論で親は悩みます。
    便利な言葉を使えば、どちらも大切だから要はバランスだ。という話になって結局、右往左往するんですが。

    私は、三姉妹の長女なのですが、全員ピアノや習字を習わせてもらっていました。
    中学校に入ってからは、もっと勉強を理解したい!と思い塾に行きたいと親に言ったのですが、わからないことは学校で聞け!と言われ、塾には一度も行かず、、でした。
    父は高校の教員で、娘3人の子育ては母に任せ、仕事命の人。しかし、孫ができた今は、驚くほど可愛がってくれますが。時間に余裕があるからなのでしょうね。

    仮に当時塾へ行ってたとしても、今より、良い人生になっていたかどうかなんてわからないわけで。
    しかし、今思えば、非常に効率の悪いやり方で独自に勉強するより他はなく、受験期は必死でとても孤独な戦いでした。

    親は往々にして、自分は、本当はこうしてほしかった!という子ども時代の思いから、自分の経験とは反対のことを子どもにさせて、自分以上に幸せになってほしいと願ってしまうものだと思います。
    私の母も小さい頃ピアノを習いたかったそう、祖母は小さなおもちゃのピアノを買い与えてくれたと。それが嬉しくて仕方なかったと。

    私がピアノをやりたいと言った時、すぐに祖母がピアノを買ってくれました。母が押し入れの奥底にしまってあった楽譜を出し、一番にピアノを弾きました。楽譜には当時母が書いた音名が音符の上に書いてあって、、エリーゼのために、憧れの曲だったのだろうなぁ。

    子どもの時代のこうしたかった!という想いって強烈ですよね。

    大事なのは子どもと自分は別の人間だから、自分がしてほしかったことが我が子に合っているかはわからないということ。

    私事をつらつらとまた書いてしまいました。。

    私も、もう少し痩せたい。でも食べたい。二十代の軽さは手に入らないけど
    年相応に健康でいられるように、おやつは控えよう、、かな。
    人生100年時代、私たちまだひよっこ!若い!これから!折り返し地点からこそ、より面白く生きたいですものね!

    ヒロ

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    1. わたしも三姉妹の一番長女です!というかうちは3姉妹+弟の4人きょうだいです。一番下の妹は11歳離れているので、ある日親に妹ができると言われてびっくりしたのを覚えています。それくらいの年齢になると皆赤ちゃんのお世話が手伝えるので、皆でおむつを変えたり寝かしつけたりしていました。歳の離れた妹はかわいかったです('ω') 今は小憎たらしいですが(笑)
      うちは早くに父が亡くなって(57でした)親孝行できなかったなぁと悔やまれます。親には常々ちゃんと自分の人生を生きることが最大の親孝行だと言われてきたので、せめて人様にご迷惑をおかけしないように暮らそうと思っています・・・。
      自立って、多分自分の頭でちゃんと物事を考えられるってことなんじゃないかなとわたしは思うのです。だから、もし子供がいたらちゃんと自分で考えて自分で人生の決断をできるようになってくれたらそれだけでいいやぁと思います。

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