7/13/2019

うさぎのオリバーくんが体調を崩して焦った話

昨日突然、うちのウサギのオリバー君が体調を崩しました。

朝ご飯は他のウサギたちと一緒にもりもり食べていたのに、お昼くらいにおやつをあげようとしたら全然手を付けない。おなかすいてないのかな?と思っていたら、午後4時のペレットに目もくれないですみっこの方でじっとしているので「あっ、これは調子が悪いんだな」と。


少し前に食いしん坊デイジーが突然ご飯を食べなくなってビビって獣医さんへ行き「うーん、熱もないしおなかも張ってませんね。24時間ご飯を食べなかったらその時点で食欲増進剤あげるなり点滴なりしますからまた連れてきてください」と言われたんですね。

結果から言うとデイジーは夜くらいからまたちょっとずつご飯を食べ始めて、翌日には人からゴハンを奪うくらいまで回復して事なきを得たので、今回もとりあえず数時間は様子を見るか・・・と思ったわけですが。



左側がデイジー、右側がオリバーくんです。


夜遅くなってくると症状が悪化したのか、苦しそうにぷるぷる震えるオリバー。そしてパニくるわたし。

寒いのか?暑いのか?オナカ痛いのか?どうしよう、このままオリバーが死んじゃったらどうしよう!!!


うさぎのうっ滞、震え、ごはんを食べない、などで検索すると「ぶるぶる震えてゴハンを食べない場合は数時間しか命が持たないかもしれません」みたいな記事があったりして、ぎゃー!やめてくれー!

といってもここはド田舎なので夜間救急の獣医さんなんかない。かといってこんな弱った状態で車で1時間以上先の病院までは連れていけない。


夕食の時間あたりと寝る前に、水分補給をさせなきゃと思い小皿に入ったお水を口元へ持って行くとちょっとだけ飲んでくれました。

看病のために、ベッドではなくオリバーのうずくまるケージ(といっても我が家は放し飼いなのでドアは外してあり、単なる牧草置き場兼トイレです)のそばの床に毛布を敷き、わたしは床で就寝。


様子が気になってなかなか眠りにつけなかったのですが、お水を飲ませてから少しするとオリバーのおなかから小さい「きゅるるん」という胃腸の音が。おなかが動いた!よかった!

少しだけうとうとうとしてからはっと様子を確認すると、小皿に入れたペレットが少しだけ減っていました。あ、少しだけど食べられたんだな、と思いほっとしてまたウトウト。


夜中2時頃、ケージに備え付けてあるボトルからお水を飲もうとしているオリバーの動きで目が覚めました。見ていると、お水を飲みたいんだけどボトルの飲み口にまで自分の口を持って行く気力がない様子。

急いでキッチンへ行き、小皿にお水を入れて差し出すとびっくりする勢いでごくごくお水を飲みました。小皿の半分くらいを一気に飲んでしまったので、またお替りを入れて持って行くとそれもゴクゴク。


お水を飲んだら途端に「ぎゅるんぎゅるん、ぎゅるるるー」という大きなおなかの音がするようになって、しばらくするとおなかがすいたのか少しそのあたりにある牧草をつまんでいたようでした。

そしてなんだかフンに似たかほりがそっち方面から漂ってきました(;'∀') おならが出たかな?腸が動き始めて溜まっていたガスが出てきてくれたのかも。


明け方4時半ごろ、はっと目が覚めるとオリバーはわたしのすぐ枕元で一緒に寄り添って眠っていて、おなかが相変わらずぐるるんぎゅるーと大きな音を立てていました。

うとうとしながらオリバーを撫で、また少しだけ眠ると「あの、撫でてください」と鼻でツンツンして起こされ、あぁよかった、一番大変な時期は乗り越えたんだなと思いました。


翌朝、牧草も野菜もいつもより少し量は少ないけれどちゃんと食べられるようになったし、おチッコもフンもちゃんと出たので多分大丈夫でしょう。要経過観察ですが。

こういうことって幸いにも5年に一度か二度あるかないかなのだけど、ウサギはゴハンを食べられなくなったらおしまいなので本当に焦ります。季節の変わり目とか、暑すぎるとか寒すぎるとかいろいろ体調を崩しやすいので、気を付けて見てあげないと。

念のため、以前買ったけど出番のなかったクリティカルケアと給餌用のシリンジをAmazonでポチしました。こういうのは使わずにすむのが一番ですけど、まあお守り替わりですね。



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4 件のコメント:

  1. こんにちは。
    オリバーくん、大丈夫ですか。

    ギュルルの音は人間で考えると胃腸の調子が崩れたのかなと思いますが、うさぎもそうなのかもしれないですね。
    ガスが溜まってお腹が痛かったのかもしれないですし。こんな時会話できたら!とか思いますよね。

    とりあえず、ナデナデしてまで回復してよかったです。
    このままいつも通りのオリバーくんに戻りますように。

    私も我が子が熱を出す、咳が止まらないとなると、寝ずの看病になりますし親として焦ります。辛いし可哀想で、変わってあげられたらと思います、何より昨日までの元気なのがいかに幸せかを実感します。
    やはり食べられるようになるって様子が何より安心ですよね。

    アトピーと喘息持ちの長男、夜間に発作を起こすことが年に数回あって、次男を夫に任せて、夜間救急に車で行くのですが、車に乗ると深夜2時の交通量の少なさに息子は驚き、夜中って町の様子はこんな感じなんだね、、、
    と。冷静な一言。
    車に乗ると適度な振動がいいのかわかりませんが、発作が少し収まるんですよね。
    あ、お母さん信号赤だよ!赤!とアドバイスまでしてくれて。
    お母さんと真夜中に二人きりの車内で、なんかいつもとちがう夜の世界に、7歳なりに緊急してお母さんの運転をも心配してくれて、、。
    ここ田舎道だから、信号赤点滅は一度停止して注意して渡れって意味だから赤で渡っていいんだよ、、と。笑

    ヒロ

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    1. ありがとうございます、おかげさまですっかり元気になりました!

      わたしも幼い頃しょっちゅう熱を出していたので、母親がいろいろしてくれたのを今でも覚えています。小さい頃お母さんにしてもらったことって、多分いつまでも覚えているんだろうなぁと思うんですよ。だから、息子さんたちもきっとお母さんの思い出としてずっと覚えていてくれると思いますよー。

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  2. 落ち着かない日を過ごされたのですね。
    オリバーくんが元気になって、ゆかりさんご家族が平穏な毎日を過ごせますよう、日本から念?気持ち?を送ります♩

    \\(^0^)//

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    1. ありがとうございます!おかげですっかり元気になりました。暑い季節、寒い季節はやっぱり注意が必要ですね。もうすぐ6歳なのでそろそろシニアの仲間入りなので気を付けて見てあげたいと思います。

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