7/25/2019

日本人が投資を怖がる理由?と我が家の今年の資産運用益

ブログを家計管理・貯蓄ジャンルに登録しているので割とたくさん家計管理系のブログを拝見するのですが、「貯金を普通の銀行口座に預けておいても利息は少ないからネット銀行の定期に預けましょう!〇百万円預けて1年で利息が数百円付きました♡」みたいな記事を見てものすごーくびっくりしました(;´Д`)

そうか、日本は住宅金利が低くていいなと思っていたけど定期預金の金利もそんなに低いのか・・・。


アメリカでも普通にsavings accountだの定期預金に預けていてもやっぱり利息はたかが知れています。月に数十円から数百円くらいですね・・・(;^_^A それ以上の利息が付きそうなくらいのお金が手元にあったら、まあ大体は皆投資に回しています。

というかアメリカは逆に借金持ちの家庭がとても多く、お金のことに興味があってしっかり貯めて&投資してアーリーリタイアする(人生すごろく早上がり)のタイプと、年金がもらえる年齢になっても年金だけでは生活できず70過ぎても働いているタイプ(人生すごろくいつまでも上がれないタイプ)のふたつに割ときれいに分かれているようです。


冒頭の話に戻りますが、定期に入れてあるってことは多分すぐには必要ないお金なんだろうと思うんですよ。だったら定期預金じゃなくて投資をしたらいいのにと思うんですが、見ていると日本ではまだまだ「投資は怖い」「投資はギャンブル」と思ってらっしゃる方が多いんだろうなぁと。

だからこそ、投資してお金を増やす!よりも節約してちまちま貯める!というアプローチが好まれるのかもしれませんね。節約だと手持ちのお金を失うリスクはとても少ないですし。投資するにしても種銭は必要なのである程度節約して貯める必要はあるけれど、最近人気の出てきた積み立て投資などがもっと一般的になればいいのになぁと思います。


投資をするのにためらう理由のひとつとしては、何かあった時にすぐにキャッシュアウトしにくいというのがあるかもしれません。定期預金だったら最悪、違約金を払うなり高金利をあきらめるなりすれば元金はほぼ戻ってきますもんね。でも投資は相場によっては今キャッシュアウトしたら損するー!っていうのがあるからかも。

実際にリーマンショックでお金をまるっと損した人の話も聞きます(;´Д`) が、それでもその後ずっと持ち続けた人はちゃんと長期で利益が出たというし(損した人はすぐに怖がって手放した人)、長期で見ると相場はいずれ元に戻るもの。


まずは非常時のために収入の3か月から半年分くらいをキャッシュで貯めておけば、あとは勇気を出して少しずつ投資に回してもいいんじゃないかとわたしは思います。

現金でそのまま貯めていてもインフレで価値がどんどん下がっていくわけだし、自分の財産を守るために投資するっていうのはこれからすごーく大事!


冒頭の話でも、たとえば300万円あって定期の金利がついてもせいぜい数百円ですが、年5%で運用できれば利益は15万円、もし10%で運用できれば利益は30万円になります。その300万円プラス運用利益をさらにまた時間を味方に付けて運用して増やしていけば、それこそ「お金に働いてもらう」ことができる!と。

我が家では今のところは個別銘柄の株ではなく、比較的リスクの少ない(&手数料も低い!)インデックス投信メインで投資をしています。今年は今のところ4000ドル(44万円くらい)利益が上がっているので、わたしがパートに出るくらいのお金にはなっています。

あとは夫がお小遣いで個別銘柄の株を買ったり、信用取引をしたりしていますがそっちは最初に決めた金額の範囲内で取引しています。増えたら増えた分で別の銘柄を買うし、減ったら手持ちの札でお金を増やすべく頑張っているようです(笑)


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