7/04/2019

我が家のビビりうさぎの話 続き

我が家のビビりうさぎの話、続きです。→前回のお話はこちら


1月中旬に我が家にやってきたビビりのヴィンセントくん、最近ちょっと進展がありました。

ビビりと言ってもお外に出してあげたらぴょんぴょん跳ね回ってジャンプしているし、人間が消灯したらささーっと出てきてこっそり(と本人は多分思っている)牧草を食べているので元は多分とってもやんちゃで元気な男の子なんだと思うんですよ。若いし(※2歳)。

最初おトイレの場所を覚えずにランダムな場所でおチッコしていたので「おトイレを覚えないと里子に出しちゃうよーん」などと悪い冗談を言っていたのですが(今はちゃんとできますよ!)、多分最初のうちはビビっちゃっておトイレにまでたどり着けなかったのではないかと。


我が家では悪い冗談の例として「さぁ今日の晩御飯は何にしようかなー、あっバーベキューはどう?どの子がいいかなぁ?」とか「晩御飯はうさぎ鍋だよーん」とか言って人間同士でニヤリとする、っていうのがあるんですけど、うさぎはもちろんわからないのでいつも通りかわいく「撫でてーん」と寄ってきてきょとんとしています。

※そもそもうちではお肉を食べないのでこれは明らかに冗談ですよ!!念のため。子供がいたら多分我が子に「あーたは橋の下で拾ってきたのよーん」とか言っちゃうタイプ(;'∀')


そんなビビりのヴィンセントくん、ずっとソファベッドの下に隠れていてゴハンの時だけコッソリ出てきてまたソファの下に隠れる、という生活についに飽きたのでしょうか。最近オリバーくん(先住うさぎ、今年6歳)とたまに喧嘩しているな、と思っていたらあれよあれよという間に表に出てくるようになりました。


うさぎは猫のように前足でパンチできるわけでも、犬のように吠えることができるわけでもありません。そんなうさぎが喧嘩をするとなると取っ組み合いで、お互いに文字通り噛み付かんばかりの勢い。

あまりに喧嘩するので、しばらく夜寝る時はバスのソファベッド側とキッチン側の間にフェンスを立てて引き離していたのですが、うさぎ社会の中で何かしらの決着がついたのでしょうか、フェンスを取り払っても夜中に喧嘩をしなくなりました。

人間でも男性って殴り合いの喧嘩をしたらなぜか忌み嫌いあっていたふたりが仲良くなっちゃうことってありますよね。男心って本当によくわかりません。


そして毎日すこーしずつ、少しづつ活動範囲を広げるようになったんです!

そろそろとベッドの下から出てきて、少しずつキッチン側に移動し、最近ではバスの真ん中あたりまで平気で出てくることができるようになりました。



人間が少しでも立ち上がったり身動きをするとビビってきゃー!とベッドの下に逃げて隠れていたのが、最近は人間がそばを歩いても平気で牧草を食べていますし、わたしがそろーり、そろりとゆっくり近づいて撫でてあげると15秒から30秒くらいは我慢してくれるようになりました( ´艸`)

前は全然撫でさせてくれなかったので、これは大きな進歩かなぁと思っています。他のうさぎはナデナデが大好きなので、いつかヴィンセントくんから「撫でてー」って言ってきてくれるようになったら万々歳なんだけど、なんせ物陰から表に出てくるまでに半年かかっているのでその日はまだまだ遠そうです。

元々彼はラスベガスのゴミ集積場の近くに捨てられていたそうなので、前に人間にひどいことされてトラウマになっちゃっているのかもしれませんね。


ちなみに最近は彼のことは「ぶーくん」とか「くろいです」と呼んでいます。いえ、正確に言えば彼は黒いだけではなくて白い部分も茶色い部分も灰色の部分もあるのだけどね・・・ふっ。



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