8/29/2019

後悔しない洋服選びができるようになりたい

ちょっと前にウォルマートでレギパンを買いました。

食料品を買うついでにふと通ったらクリアランス品が出ていて(というかシーズン的に今の時期は夏物が大量に出ている)普段はウォルマートの服飾コーナーってまず見ないのだけど、たまたま出ていたデニムのレギパンが目に留まりまして。

クリアランスっていわゆる売れ残りを安くで出しているわけで、さてわたしのサイズは残っておるかいね・・・と思って見てみると、運よくSサイズが残っている。しかもお値段7ドル。前も書いたけど売れ筋は多分MからLなのでSは割と残っていることが多いです(ターゲットでも同じく)。

少し悩んだのだけど、去年から一枚も新しいパンツ(ズボンの方ね!)を買ってないし、持ってたものには穴が開いてしまいちょっと着られる状態じゃなくなってしまったので買いました。


買ってきて履いてみたら、あら?意外と履き心地よろしいんじゃなくって?
わたしは気に入るととにかくそればっかり着る傾向にあるので、そんなわけで最近は毎日レギパンばかり履いています。

レギパン、というかウェストゴムのパンツって楽すぎやしないかい?生地がストレッチ素材なので立ったり座ったりしゃがんで掃除したりもしやすくて、こりゃ楽だわぁ。もう普通のパンツに戻れなかったらどうしよう・・・。


関係ないけど「レギパン」はなんとなく「レギンス+パンツ」でわかるのだけど、「パギンス」と言われるとものすごくもやっとするのは何故ざんしょ(笑)


***


映画「トゥルー・コスト」を見て以来、この手の安い服飾品を購入するときにはちょっと胸が痛むというか、罪悪感があるんです。生地代、人件費、輸送費、それも込みでこの値段で提供できるってどうなっているんだろうと思うので。

多分一番よくないのは安くで買って、数回だけ着てすぐに捨てちゃうことだと思うんです。実際に、安く売られているものを買って、すぐにダメになっちゃって処分せざるを得なかったこともあります。

かといって安くても割と縫製のしっかりしているものもあるし、何十回、何百回とお洗濯してガンガン着て最後まで使い切ることができたらそれはそれでありなのかなと思ったり。


中古で賄えるものはなるべく中古で買うようにしたり、買ったものはボロボロになるまで最後まで使い尽くしてから処分するようにはしていますが、元から新品で購入したわけでもないお洋服を、少ない数で回していると消耗もやっぱり早いんですよね。

新品で購入したスポーツウェアなども毎日着て毎日洗濯しているとだんだん色も褪せてくるし、毛羽立ちも出てきます。どんなに元が高くても安くても、結局のところ相手は服なのでね、着れば痛むのは当たり前なわけで。


お洋服って、家に連れて帰ってきて、洗濯してどんどん着てみないと当たりだったか外れだったかある意味わかりにくいアイテムでもあると思うのです。

なんとなく買った割にどんぴしゃりで何年もクローゼットに残るものもあれば、これだ!と思って買ったのになんとなく合わなかったり、洗濯したらすぐにダメになったりしてシーズンが越せなかったり。高ければいいというわけでもないのがまた悩ましい。


このあたりは自分的にはまだまだ課題の残るエリアであります。最近は「買ったけどあんまり着なかった」ということは減ってきたので、少しずつ自分的に納得のいく洋服ライフが送れるよう精進あるのみですね。



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1 件のコメント:

  1. 私もレギパン大好きで、一度はいたらもう止められず長い間普通のジーンズをはいていません。Youtubeでお洋服の紹介されてたのを観てから、見習って大分整理してみたもののなかなか難しいなと日々思います。一頃に比べると買う量は本当に減りましたが、買ってみて失敗だったなんてこともまだまだあります。
    お洋服を選ぶ時はどういう点に気を付けて購入されていますか?

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