8/06/2019

イチ消費者として最近の商品に思うこと

こないだターゲットへ行った時に食洗機用の洗剤を買ったのです。

食洗機を買って以来ずっとボトルに入った液体タイプの洗剤を使ってきたのですが(カプセルタイプは便利だけどひとつあたり20セント以上するのでとても高い)、使い終わるたびにプラスティックのボトルがゴミとして出るのが嫌だなぁと思って。


今回買ったのは紙箱に入った粉末タイプで、ターゲットブランドのものです。原材料を見るとsodium percarbonate(俗にいうwashing soda)、sodium bicarbonate(俗にいう重曹)が主な原料だったのと、phosphate&chlorine free(リン不使用、塩素不使用)だったので買ってみました。

そもそもこの手の洗剤で原材料が明記されているものは少なく、大手のメーカーが出している洗剤にはまず原材料自体が表記されていないどころか塩素を使っているものも多いんですね。


箱も紙の箱に小さな金属のスパウト(注ぎ口)が付いているだけのシンプルなデザインでよさそうです。といってもうちではすぐに中身を空けてガラス瓶に移しちゃいますが(中身が湿気ると嫌なので)。

買ってきて実際に使う前にちょっとネットで調べてみると動物実験もしてないブランドらしい。よしよし、と思ってレビューを見ると何故かけっちょんけっちょんでした( ゚Д゚)

全然汚れが落ちない、とか箱のデザインが悪いとか(注ぎ口の金具がすぐに取れちゃったらしい)ボロッボロに言われていたのでどんだけ・・・と思いつつ恐る恐る使ってみたところ・・・

全然普通に食器全部きれいに洗いあがって出てきました( ゚д゚)


けちょんけちょんのレビューの中にも数件「別に普通にキレイになりましたよ」という五つ星レビューもちらほらあり、どっちなんだろうと思っていたのですがうちの食洗機では他の洗剤と遜色なく洗えました。

で、思ったんですけど世のユーザーは強い洗剤になんでもかんでも頼りすぎでそのレベルを求めすぎなんじゃないかと!

アメリカで売られている大手メーカーの洗剤ってね、結構強いケミカルを使っているようで24時間こびりついた汚れもすっきり落ちる!っていうのが売りだったりするんですよ。


でもさあ!食洗機ってこういうとアレだけど単に洗剤と水を庫内で食器にスプレーして洗ってくれて、そのあとにお湯ですすいでくれるだけのもんじゃないですか。それ以上でもそれ以下でもないというか。

食べた後にちょっと水をかけて汚れをゆるめておいて、食洗機に入れる前にブラシで汚れをこすって軽く落とすなりしておけば別にそんな強い洗剤を使わなくてもいいんじゃないかと思うわけです。

というか、シンクの中でなぜ24時間汚れがこびりついたまま食器を放っておけるのかそっちの方がわたしには疑問なのですが。でもそういう消費者が多いから強い洗剤が売れるんでしょうね。


いくら環境に気を使っている消費者がマイクロプラスチックを減らそうとか汚水を減らそうとか言っても、大半の消費者がこれじゃああんまり何も変わらないのかしら・・・とちょっと思いました。ま、言っても仕方のないことなので自分は自分にできることをするしかないですね(´・ω・`)


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