9/20/2019

うさぎ、2週間お留守番とそのために準備したこと

日本にわたしたち夫婦が帰っている間、当たり前ですが自分たちではお世話ができないので、そのためにいくつか事前に準備をしておきました。


なんせウサギをお迎えしてからというもの、数日家を空けることはあっても(留守中はお友達にご飯をあげにきてもらっていました)今回のように長期間で留守にすることはなかったのです。

しかしだからといって、いつまでもどこへも行かず数日以内で帰ってこられる範囲の場所にしか行かないとなると本気で数年単位で日本の家族の顔を見られなくなるので、今回はちょっと勇気を出して日本へ帰ることにしたのです(6年ぶりに!!!)。


ちなみに我が家のうさぎは4匹、完全に放し飼いでオス2匹メス2匹の多頭飼い(全員避妊・去勢済)。日本だとなぜか多頭飼いはダメ!という方が多いようですが、海外では逆で、ウサギは社交的な生き物なので2匹以上で飼うように勧められています。うちは1匹から始めて2匹3匹と増えていきましたが皆仲良し。うさぎとの暮らしはもうすぐ丸6年になります。

放し飼いなので皆好きな場所で一日くつろいで、思い思いに過ごしています。電源ケーブルなどはすべてガードを付け、危険なものはうさぎの手が届かない場所によけてあります。


・・・というのを前提に、今回は家を空けるためにした事前準備について。


1.ペットフィーダー(自動給餌器)を買った

→留守中にウサギに1日2回(朝と晩)、決まった量のペレットを自動で出してくれます。

2.ペットカメラを買った

→自動給餌器にも実はカメラが付いているんですが、それとは別にペットカメラを2台追加で設置しました。うさぎがいそうな場所を全て網羅しているので、留守中もうさぎがちゃんと元気でやっているかどうかをチェックすることができます。

3.ルンバを買った

→留守中にうさぎが散らかした床をお掃除してくれます。遠隔操作(アプリ)で、離れた場所にいても「お掃除」ボタンを押すことができるのと、毎日決まった時間に自動で掃除機をかけてくれます。

それ以外でもペットカメラで見て、うわ散らかってんなぁと思ったらお掃除ボタンを遠隔でポチしてお掃除してもらうことも可能。まあ、ダストビンの中身はお世話に来てくださる方に捨ててもらわないといけないのですが・・・。

毎日2回知り合いの方がごはんをあげにきてくださるので、さすがに家に来ていただいて家じゅうにうさぎのうんぴが散らばっているのもちょっと気が引けるしねぇ、ということで(;'∀')

4.知り合いの方に毎日2回(朝と晩)、お世話をお願いした

→朝は皆忙しかろうということでごはん(サラダ)だけをあげに来てもらい、夜にはお水の交換、サラダ、おトイレの掃除、おやつ、牧草の交換などをお願いしています(※お願いした時に心づけをお渡ししています)。

あと万が一ウサギが体調を崩した場合にはすぐにかかりつけの獣医さんに連絡してもらうことになっています。


ペットホテルや獣医さんに預ける、という可能性も考えたのですが、ウサギは環境が変わるとそれだけでストレスになるし、獣医さんだと犬とかがいて怖いかもしれないし、慣れた家でのんびりしてもらってゴハンをあげに来てもらうのが一番いいのでは、という結論になりました。


ちなみにウサギは寂しいと死んじゃう、というのは嘘らしいです。うさぎは捕食動物のため、体調が悪くてもギリギリまでそれを隠す傾向にあるので、マメにお世話をして様子を見てあげないとある日ぽっくりいっちゃうということがあるためにそう言われるようになったのだとか。


日本に来て数日、カメラで見たりお世話をしてくださる方が送ってくださる連絡を見る限りではウサギたちはそれなりに機嫌よく過ごしているようです。ご飯ももりもり食べているようで、もしかして人間がいない間意外と羽根を伸ばして静かな時間を楽しんでいるのかなぁと思いました(;^_^A


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1 件のコメント:

  1. うさちゃんが、案外羽を伸ばしていたりして、、と考えるとなんだかホッともしますよね。
    でもカメラで様子も見れて、お世話してくれる方もきっと動物好きで信頼の置ける方のようで、安心。

    日本での土産話、楽しみにしてますよ!
    ヒロ

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