9/12/2019

アメリカの痛み止めには日本の3倍有効成分が入っている

アメリカで何か痛み止めを薬局で買おうと思うと大体イブプロフェンかアスピリン系になると思うのですが、わたしはどちらかというとイブプロフェン派なのであります。


市販のものだとイブプロフェン200㎎(一錠)というのが一般によく売られていますが、日本で売られているイブは一錠75㎎(服用量は2錠なので合計150㎎)なので一錠あたりの有効成分は約3倍入っている計算になります。

しかも1錠飲んで効かない場合は2錠飲んでいいですよーと書いてあったりして。ってことは一度の服用量は400mgですね。どひゃー。


それどころか、もし手術とか骨を折ったとかでお医者さんへ行って痛み止めを処方してもらうと一度の服用量が800㎎というのが出てくることもよくあります。めちゃよく効きます(そりゃそうだ)。でも個人的にはこの量を服用するのがちょっと怖いので(さすがに日本の一錠の10倍以上の有効成分が入っているのでね)もし病院で痛み止めが出ても自分ちで買った200㎎を量を調整しながら使っていたりします(;^_^A


なんで今日はいきなりこんなことを書いているかというと、毎月のお客様がいらっしゃってしまってオナカイテテでして、そういえばこの200㎎の服用量にすっかり慣れて今じゃ効きが悪いときには400㎎取ったりしているなぁと思ったからなのでした。

月に一度しか使わないので常用性は多分あまり心配しなくていいとは思うのですが、なんかこの手のお薬ってだんだん身体が薬に慣れて服用量が増えるとちょっと怖いなぁと。


そういえば日本でも最近ついに200㎎、一番強い有効成分の痛み止めが出たと聞きました。
それだけ要望があったってことかなぁ、それとも薬事法の規制が緩くなったとかそういうことかしら。

お薬をとること自体については賛否両論あるのはわかっちゃいるのですが、個人的にはしんどい思いを一日して耐えるよりはとっとと痛み止めを使って楽しく残りの一日を過ごした方がいいかなと思っています(あくまでわたしの意見ですよ!)。

幸い健康体なのでこれ以外に痛み止めが必要になることもほとんどないし、もう来年40なので、人生のうちで残りあと何回あるかわからないしね(笑)


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