9/21/2019

6年ぶりに日本へ来て感じたこと

時差ぼけもすっかり治り、朝早起きして大阪城までランニングへ行ったり(実家は市内)買い物へ行ったりしているとあっという間に毎日が過ぎていきます。時間が経つのがはやーい!


さて日本へ来て数日、お買い物へ行ったり街を歩いたりしてちょっと感じたことがありました。

それは「なんだか6年前に比べて、お店も増えたし便利にはなったけれどサービスの質が落ちているのではないか」ということ。たまにしか帰ってこないのに何を言っているのだ、とご気分を害されたらごめんなさいね。


タクシーに乗っても、運転手さんがまず道を知らないし横柄だし(全員がそうではないのかもしれませんが、母いわく最近はヒドイとのことだったのでよくあるのかもしれません)、お店で商品について聞いても自分のお店で売っている商品について知っている従業員が少ないなと感じました。

なんというか全体的に覇気が感じられないというのでしょうか。別にこの仕事がやりたいわけじゃないけど他にないから仕方なく仕事に来ている、という感じの人が多いような印象を受けました。もちろん全員ではないでしょうが。ゆとり世代ってこういうことなのかなぁ・・・。


逆に、お店で在庫などを聞くと皆ささっと携帯やタブレットを出して在庫管理アプリでいろいろ調べてくれたりするので、そういう意味ではすごく便利になったなと。GUに立ち寄って間に合わせでサングラスを買ったのですが、お会計がセルフレジですごいなと感動しました。


大阪だからかもしれませんが外国人観光客の多いこと多いこと!皆ツアーバスでやってきて、どっさりと観光客を降ろしていくんですね。あとは、暑かったせいだと思うのですが最近ではサラリーマンの方はもう皆半袖、ノーネクタイ、ノージャケットなんですねぇ。見慣れないので帰国した最初はじっと観察してしまいました(笑)


と、久しぶりに帰ってくるとまるで外国に来たみたいでなかなか新鮮で面白いものです。多分慣れた頃にはもうアメリカに帰らないといけない時期になっちゃうんでしょうけどねー(;^ω^)


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3 件のコメント:

  1. 私もゆかりさん振り位に日本に里帰りしたのですが、ゆとり世代と呼ばれる若い子達一生懸命働いてるな〜と感心しました。もちろん覇気がないように見える子もいましたが、若さゆえの恥ずかしがっているようにも見えたり。そんなのも可愛いな〜と思えるようになった私はオバサンになってきたのかもしれませんね(笑)

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  2. 私は東京出身ですが数年前に里帰りした時、同じ印象を受けました。
    タクシーの運転手さんは東京の場合、東北地方から出稼ぎに来ている方がけっこういます。
    若い人は少しかわいそうですよね。
    消費税増税だけどデフレで、店員の給与なんて私の若かった頃、20年前くらいとたいしてかわりませんよ。そして東京に住むとなると、ほぼお金残らないんじゃないかな。若者が希望を持ちづらい世の中になってるかも。
    Harry the pug

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  3. 日本在住ですが、同じこと考えてました
    特に接客業は人手不足で、人を選ぶ余裕がないのかも

    派遣が増えたのもあるかも
    欲しいときに利用して、いらなきゃばっさり切る
    それじゃあ働く方はやる気も起きにくいし、知識も身につかない

    いい季節に帰省されましたね
    涼しいから動きやすいし、食べ物がおいしいし(^^)

    あーこ

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