9/27/2019

努力なくして昔と同じでいるのは難しい

月日は百代の過客にして行きかう年もまた旅人なり、という有名な物語の書き出しがありますが(高校生の頃これを全部暗記させられたのでいまだに覚えている)、本当に月日の流れるのはあっちゅう間すぎてびっくりします。

自分の中では母親はいつまでも四十くらいで、一番下の妹は小学生か中学生くらいの感覚なのだけど、その妹ももう28だし、何より自分自身が来年不惑なのでそりゃ皆年も取るわけだと。

久しぶりに梅田に出てみれば再開発で見たこともないビルが建っているし、前にあったお店はもう影も形もないし、駅前の建物なんてもはや認識できずしばらくは目印にしていたランドマークがすっかり変わっているので歩き回るのにもずいぶん苦労しました。

おとぎ話で竜宮城から帰ってきた時の浦島太郎はこんな気持ちだったのかしら(笑)


いくら自分では若いつもりでいてもそれなりに年月は流れているし、この年になってくるとこれ以上衰えないようにちゃんとメンテしていかないとね。とりあえず今のところは多少歩き回っても平気な筋肉がありますが、これをちゃんと保持していかないとなぁと思います。

年を重ねてもあまり見た目が変わらないとか、昔と同じように動けるとかそういうのって当たり前ではないのですな!やっぱり頑張ってちゃんと努力しなくっちゃですね。


↓ブログ村登録してみました!よかったらぽちっと応援お願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

0 件のコメント:

コメントを投稿

人気の記事