10/06/2019

時差ボケからのー、16時間睡眠がもたらしたもの

アメリカに帰ってきまして、翌日はお洗濯だの掃除だのに追われて終わってしまったわけですが、きのうは土曜だったのでゆっくりと残りの洗濯物を片付けて掃除してお昼も出して、昼過ぎに少し家事が落ち着いたので「ちょっとだけ昼寝しよ」と思いお布団に入ったのであります。

で、で、で!!!

起きたら、なんと翌朝の5時でしたっていうオチ( ´艸`)


一緒に昼寝していた夫は夕方に起きてあれこれ自分の用事をやったり、夜になったらうさぎにご飯をあげてくれたりしていたらしいのですが、わたしはなんと一度も起きなかったらしい。

夫は「彼女が起きたらきっと夕食作る元気はないだろうから、なんか店屋物でも取ろうかな」とか思っていたらしいのだけど、その後もぜんっぜん起きなかったそうで(笑)

一度だけ夫がうさぎにご飯をあげている時にうっすらと目が覚めて「あぁ、ゴハンあげてくれて、ありがとぉー」と言った覚えだけはあるのですが、そのあとすぐにまた寝ちゃったらしいです。


あぁー、ほんとうによく寝ました。いまだかつてこんなに続けて眠ったことがあっただろうか。大人になってからはないような気がするぞ。

夫よ、こんな妻を起こしもせずにずっと寝かせておいてくれてありがとう。

いやだって、わたしは人んちの旦那様を存じ上げないけれど人によっちゃあ妻が疲れてようが眠っていようが叩き起こして俺の飯はどこだ!とか言いそうな殿方もいらっしゃるではないですか・・・。


人間って、こんなに続けて眠ることができるんだなぁというのも驚きです。自分では大丈夫なつもりでも、たぶんずいぶんと疲れていたんだろうなぁ。

でも眠り続けるのにも割と体力がいりますよね。夕食も取らずにずっと寝ていたので朝起きたら体重減ってました(;^_^A


これだけ長時間眠って起きると、起きたときになんだか自分が違う自分のような気持ちになりました。なんというか、生まれ変わったというと大げさですが、自分の中のくたびれた細胞が元気な細胞に入れ替わった!という感じですらあります。

うちのうさぎもちょっと体調が悪いときはごはんも食べずにひたすらじっとして眠って体力を回復していたりするので、こういうのは疲れているときには必要なプロセスなのかもしれませんね。


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