10/14/2019

ポテトサラダをめぐる攻防

うちの夫はこういうと何だけどお料理があんまり出来ません(笑)

一応「男の料理!」的なグリル料理とか、ブリトーとか(テキサス出身らしいっちゃらしいですね)そういうのはできるんだけど、オカンが作ってくれるようなお料理はぜーんぜんダメで。

しかも義理実家の母親が野菜をとんと料理しないので(義父が野菜大っ嫌いだったので、ほとんど野菜を使った料理をしなかったらしい)、最初夫と出会った頃は夫も野菜が嫌いで困った記憶があります。

今じゃーキッチンで玉ねぎを炒めてたら「うーん、玉ねぎ炒める匂いって幸せの香りだよねぇー」なんて言うようになりましたけどね。夫、結婚当初玉ねぎ大っ嫌いやったのに・・・。


後は違う文化圏で生まれ育っているので、お互いにふと「食べたいなぁ」と思うものが見事に違うというのはあるかと思います。夫はテキサス育ちなので、しばらくブリトーを食べないと無性に食べたくなって仕方ないらしく、家にも冷凍のがストックしてあります。

さてわたしはというと、日本に帰った時にオカンが持たせてくれたココイチのレトルトカレーを夫のいぬ間にさっさとひとりで食べました。夫は別にカレーが好きなわけではないので(一応本人に食べちゃっていいか確認はしましたが)ひっとり占めー♪

アメリカでは動物性の材料を使ってないカレールーがまず手に入らないので(ハウスのカレーとか売ってはいます)久々に食べたらその美味しさにハマってウハウハしながらいただきました。自分で玉ねぎとかアスパラとか具を足して作ったりしてね。


あと最近はわたくしなぜかポテトサラダにはまっております。セロリと人参のみじん切りにしたやつと、ピクルスの薄切りを入れてビーガンマヨで和えたやつ。夫いわく「僕、ポテトサラダはあったかくないと食べない!」そうですが、わたしはあったかくても常温でも冷えていても好きですよ、ポテトサラダ。

そういえば昔夫に「ポテトサラダ作って」と言われて作ろうとしたら「芋をスライスして、チーズ入れてオーブンに入れて・・・」と言い出したので「ちょっと待て、それは多分ポテトサラダではなくキャセロールだ」と言って止めたことがあります。アメリカのオカンは好きですよね、キャセロール・・・。

※キャセロールはオーブンに入れて作る一品料理です。


夫婦間でも味の好みは分かれるもので、ポテトサラダにしようと思って芋の皮をむいていると夫に「ねぇねぇーベイクドポテト作ってー」とか言われるんですけど。いや、今ポテトサラダ作っとる最中やがな。

わたしはベイクドポテトにはサワークリームとネギのっけて食べたいタイプなんです。夫はそのままで塩コショウふって、切れ目を入れてバターを乗っけて食べたいタイプ。

幸い最近じゃヴィーガン用のバターもサワークリームも手に入りますが、芋の食べ方ひとつとっても違うんだなぁと思うとなかなか面白いもんですね。つーかベイクドポテトなんか芋オーブンに入れるだけなんだからそれくらい作っておくれよ。


そんなわけで日本から戻ってきてしばらくはひとりでカレーとポテトサラダを作ってぬるーく楽しんでいるのでした。こういうことをしていると後で夫に「あっまたひとりでポテトサラダ食べてる!僕の分はオーブンであっためてよね!」とか言われちゃうんですけど!


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