10/04/2019

できればなるべく元気に年を取りたいもんです

日本でね、ブックオフに寄りましていろいろと読んでみよっかなーと思う本だのエッセイだの漫画だのをお安く仕入れてきたのであります。


読んでみたかっただけでアメリカへ持って帰るほどではないコミックエッセイや雑誌類(暮らしのおへそ、とかそういうの)はさらっと読んで実家に置いていき、好きに処分してもらうことにして(おそらく妹がメルカリでさばいてくれることでしょう)、持って帰ってじっくり読むために分厚めの小説なんかも仕入れてまいりました。

村上春樹の小説もいくつか買いました。といっても騎士団なんとかは買っておりませんが(またの機会に繰り越します)村上ラジオも1巻を読んだきりだったので2巻3巻と仕入れてきました。帰りの飛行機でちびちび読みます!


で、わたし「かもめ食堂」で有名な群ようこさんのエッセイを中身も見ずに買ってきて、広島行きのカバンに入れてちまちまと読んでいたのです・・・。

なんというか、作者が年齢的に五十代も後半なのでなんとなくわかるっちゃわかるのですが、全編にわたって年を取ってきていかに体調が悪くなってきたか、それに対抗すべくいかにタタカッテいるのかということについて延々と描かれており、読んでいるうちにぐったりしてきてしまいました。

うん、わかるんだ、気持ちはわかるんだ。歳を取るとメンテしないと大変なことになるって。わたしもメンテしなきゃと思ってますので。なんだけど、わたしは声を大にして言いたい。

自分の体調不良の話をあいさつがわり、世間話代わりにしすぎる年上の方、多くないですか、と。


自分の親きょうだいが相手ならまだしも(相手は家族なので多少そういう話を聞いても気にしない)、年を重ねてあっちが痛いこっちが痛いと言いつつ何もしない人が多いような気がします。そりゃ老眼は辛かろう、腰が曲がってくるのも辛かろう(じゃーカラダを動かすなりタバコやお酒を控えるなりしたらいいのにと思うのですが)。

というのはわかるが、せめて自分が年を取った暁には自分の体調以外にも話す内容の引き出しのあるオバちゃん、おばーちゃんになりたいなと思った次第でありました。


やっぱり今から身体動かして、食べるものにも気を使わないと先がしんどそうですよねー。アメリカでこういうことを言うと「俺は60過ぎて生きるつもりはないから今がよければいいんだ!」みたいな返答をされることが多いのですけど(;^_^A 日本はどうなんでしょうね??

逆に六十代、七十代になっても元気でマラソンなんか走っちゃったりしているおばーちゃま、おじーちゃまあたりを目標に今から頑張ってみるのも手かもしれないですね。



↓ブログ村登録してみました!よかったらぽちっと応援お願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

3 件のコメント:

  1. はじめまして。
    いつも楽しく読ませております。
    大阪に帰って来られていたのを
    「もしかしたらすれ違っていたかも」
    (^^)なんて思いながら読みました。
    群ようこ!
    昔から好きでしたが、
    最近は愚痴が多くて
    (家族との確執なども)
    離れてしまいました。
    私も年齢を重ね、体調不良について
    話す事も増えましたが、
    話し過ぎはダメだという、
    反面教師ですね、群さんは。
    色々な話を出来るステキなおばさんになりたいです。
    ほんまやーと思い、
    思わずコメントしちゃいました。
    ではまた。

    大阪人のひつじより

    返信削除
  2. 体調、自分の昔話以外の話題を持つようにしようと自戒するアラフィフです。

    返信削除
  3. あとゴシップ系の話題もしないようにしたいです。(笑)

    返信削除

人気の記事