11/21/2019

転勤族の妻のつぶやき

我が家は転勤族です。夫が空軍勤務なので、元々転勤だの長期出張だのが多い仕事ではあるのですが、同じお勤めの方の間でも飛びぬけて引っ越しが多い方だと思います。

なぜか。


転勤先については一応希望を出すことはできるのだけど、かなわないことも割とあって、たまにニューメキシコのド田舎とか(牧場と畑しかなかった)オクラホマのド田舎とか(見渡す限り綿花畑!いえ、個人的には乳牛牧場よりは好きだけどね・・・)とか辺鄙なところに飛ばされたりするのです。

あーもうこんなんやってらんねーと腐るひともたくさんいます。そりゃそうだ、はたちそこそこで若くてやる気があるのに自分だけこんなド田舎に赴任になって、同期はイタリアだのドイツだのできゃいきゃい楽しんで仕事をしていたらこんなのやってられっかーって思いますよね。


夫はずいぶん長いこと、暑かったり寒かったりする中屋外で働く仕事をずっとやってきて、数年前に職種を事務職に変更しました。

やってらんねーと思っても腐らず、真面目にこつこつ仕事をして、どんな田舎に赴任になってもめげずに違うロケーションで自分が応募できるポジションをチェックし、書類をそろえ、応募書類を提出して、「やってらんない」赴任先やきつい外での力仕事からちゃんと正規のルートで違う場所、違う職種に「抜けて」きて・・・。


わたしは夫のこういうところを偉いなぁ、と思うし尊敬もしているし、だからどんなに引っ越しが多くてもしょうがないなーと言いつつサポートしているのだと思います。

娘は父親に似た人を選ぶというけれど、父も仕事に対してとても真面目なひとでした。そういやふたりとも公務員だわ。


あっでも「やってらんねー」な赴任先ばっかりじゃないですよ!

カリフォルニアの海のそばに住んだこともあるし、フロリダのビーチに住んだこともあるし、悪いことばっかりじゃないです。楽しい赴任先もあれば、そうでもない場所もあるっていうだけです。人生と同じです(笑)

すごく好きな赴任地でも、ハリケーンが来て基地が半壊して転勤を与儀なくされたこともあるし・・・こういうのは本当になるようにしかなりません。


オクラホマに来て1年、また近いうちに転勤があるかもしれないし、ここにあと何年かいることになるのかもしれないけど、どこに引っ越してもうちは大丈夫、という気がしています。

結局どこに住んでも、女の人にとっては(少なくともわたしにとっては)生活は生活なので、日々たんたんと暮らしていくことになるんだろうなぁ。どうせなら、毎日楽しみながらご機嫌で暮らしたいもんであります。


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1 件のコメント:

  1. こんにちは。
    お引越しは大変でもありますが、楽しみも多いですよね。わたしは父の仕事の都合上、生まれてからずっと、3、4年に一回は引っ越しをしていました。そのせいか、大人になってからもなかなか定住できず、自分の好きで引っ越しを繰り返しています。その結果、今はイタリア。。。気づけば遠くに来たものです。
    知らない町や知らないことを知るのは楽しいです。
    お互い、小さなことも楽しんで過ごせるといいですね!
    わたしは今うどんづくりの研究中です!

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