12/29/2019

ユニクロでセーターを買いました&最近思うこと

ユニクロでセーターを買いました。



uniqlo.com

実店舗がないので(NYだのLAにはあるけど)オンラインでの通販です。写真のブルーとピンク(薄い方じゃなくてショッキングピンクの方)を色違いで買いました。


モノを減らして、いろいろ処分したり寄付したり服も減らしていくと、どうしても手に取る洋服が合わせやすい白やネイビー、グレーに偏ってしまっていたんですね。

来年40歳になることもあるのかもしれませんが、ふと久しぶりに「明るい色が着たいな」と思いました。すぐに飽きるかもしれないし、やっぱりグレーがいいって思うかもしれない。でも、ちょっと今は違う色が着たいな・・・。


なんて時に「やっぱりユニクロは価格帯とコスパを考えるといいな」と思ったわけです。冒険が割としやすいというか、クオリティと値段のバランスが抜群ですよね。


ヴィーガンになってから倫理的な理由でダウンジャケットや毛皮、革製品を全て避けていますが、一枚だけ手元に中古で数年前に買ったウールのセーターがあって、これがあったかいの。

新しいセーターが欲しいけど最近はアクリルかポリエステルばっかりだし、コットンだと寒いしな・・・というわけで久しぶりにウールのセーターを買いました。セール価格で19.99ドル。こういうことをするとガチのヴィーガンに怒られそうですねぇ(;^_^A


今までだったら適当に数軒スリフトショップへ行って見繕えば何とかなったのですが、いかんせん今住んでいるところがド田舎なのでそもそもあんまりオプションがないのです。

かといって、ネットで膨大な中からサイズや色、素材が条件に見合うものを予算内で探すのも最近ちょっとしんどくて。ちょっと今回は楽させてもらいました。


こういうの、前はあんまり何も考えなくてもよくて、素材が何でもどこの店が売っていてもあまり気にしなかったので、純粋に「お値打ちのものがいい値段で買えたわぁ」ですんでいたんです。

でも最近は「フリース素材は洗うとマイクロプラスティックが海に流れる」とか「量販店のものは現地工場での労働環境があまりよろしくない」とか、そういうのを耳にする機会が増えたせいか、買う時に一瞬、何ていうのかな、ちょっとした罪悪感がふと胸をよぎるんであります。


一番個人的に好きなのは地元のリサイクル屋さんで誰かがいらなくなった服を買ってくることなんですけど、中古は元々新しいわけではないので寿命が新品より短かったりするし、色やサイズが揃ってないからこれだ!というのに巡り合うまでがけっこう大変。

こだわったり、あれこれ環境だの倫理面だのを気にしないでいられたらその方が楽なのかなと思うことも割とあります。こういうことを考えてウダウダ悩んでいるのって、先進国だからこその贅沢な悩みなのかな。


いやーでも明るい色のセーター、やっぱり嬉しいです!久しぶりにクローゼットに加わった色を眺めてニヤニヤしています。


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