1/13/2020

違約金が高くても解約した方が結果的に節約になることもある

先日携帯会社が提供しているホットスポット(いわゆるポケットWiFi)に家のインターネットを切り替えたので、家用に契約していたインターネット会社に解約の電話を入れました(夫が・笑)。


わたしは日本語でも英語でもどうにも電話というのが苦手で・・・。

よく知らない人に用事があって電話をかけるというのがしんどいし、ここアメリカで電話をかけると最近はアウトソース先(インド・・・)のコールセンターにつながるので、英語が母国語ではない者同士だと糸電話で話しているようでどうも埒が明かないのであります。


まあ夫の方が母国語だしね、もし日本に移住したら将来的にこういう電話は全部わたしがすることになると思うので、今はこういう時だけ「ワタシ、エイゴ、ワッカリマセーン」みたいな顔をして夫に対応してもらっています。


元は2年縛りの契約だったし、1年ちょっとで解約すると違約金が発生するだろうな・・・というのはなんとなく予想はしていましたが、違約金が350ドルかかりますとかなんとかのっけから言われてげんなり。

多分マニュアルに書いてあるのだと思うけど、解約したいんです、違約金がかかってもいいんです、と何度言っても「もし〇〇のサービスをお付けしたら気が変わりますか」とか「〇カ月無料にしますから」と食い下がってくる。


長い長い電話の末に、違約金200ドル(交渉したら下がった!)で今月でサービスを解約、モデム類は向こうから送ってくる返送用の箱に詰めて返送すればよろしいということになったのですが、こういうのってドッと疲れます。

昔IT会社に勤めていた時に何の因果かサポートサービスに回されて、しばらく一日中電話を取ったり質問に応答したりする仕事をしていたことがあるけど、多分電話の向こうで相手側もドッと疲れているのではないかとふと思いました。

こういうのって、手続きが面倒だし、だったらもう2年縛りで契約終わるまで今のキャリアでいいやって思っちゃう人、絶対多いよね?


でも元々の契約が後1年分としても、この先月100ドル×12か月=1200ドル払うことを思えば違約金(200ドル)がかかっても解約した方が安いので無事に片が付いてよかったです。

あ、あとこの手のものは解約する場合に限らず、契約するときにでも価格を交渉したら値段が下がることは割とあるのでダメ元でもトライすることをお勧めします。時給100ドルだと思えばできる!!


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