1/15/2020

タイニーハウス暮らしは持ち家と賃貸両方のいいとこどり。

大型バスを改造したタイニーハウスに夫とふたりで暮らしています。



バス自体は現金で購入して改造したものなので100パーセント自分たちの持ち物ですが、今は夫の職場近くのRVパークにお家賃を払ってバスを停めて生活しています。


この生活の何がいいかというと


1.アパートを借りて暮らすよりも家賃が安い

→このあたりで普通に夫婦ふたりで暮らせるアパートを借りるとなると、デポジット(保証金)に加えて毎月800ドルから1000ドル近くのお家賃がかかります。

RVパークのお家賃は今毎月350ドルなので(新しいオーナーに変わってお家賃が安くなりました)その分の差額が毎月浮きます。


2.光熱費が込み

→お家賃の350ドルはなんと光熱費、水道代、下水代、ゴミ捨て代全部込みです。

アパートや家に住んでいた時はそれぞれ個別に契約して代金を支払っていたので、その金額分(毎月200ドルから300ドル程度)もお家賃に加えて毎月浮いています。


3.契約に縛られずに済む

→転勤族の我が家なので、バスに暮らす前は数年ごとに引っ越しをするたびにアパート自体の契約に加え、ガス、水道、電気、インターネット、ゴミ収集などそれぞれのサービスを契約したり解約したりしていました。

これが本当に面倒で面倒で!


気に入らないアパートの部屋を契約してしまっても、最低でも1年縛りの契約だったので契約が切れるまでいやいや住まないといけないこともありました。

RVパークは毎月お家賃を払うだけで、面倒な契約もないし、嫌になったり転勤になったりしたら違うパークへ引っ越せばいいだけなので楽です。


4.バス自体は自分たちの家なので、中をどうしようと自由

→我が家ではウサギ4匹を放し飼いにして暮らしているのですが、うさぎは物をかじります。

かじられて困るものは置かないようにしてはいても、以前アパートに暮らしていたときにカーペット敷きの部屋の床をかじられたことがあり、退去時に20万円くらい修理代として取られました(;´Д`)

今は家の何をかじられようが、何が壊れようが自分ちなので誰にも文句も言われませんし、黙って自分たちで修理したらすむので気が楽です。


5.引っ越す時に家ごと引っ越せる

→これが一番大きいかもしれません!

我が家は転勤族なので、今まで数年おきに引っ越しをするたびに荷物をまとめ、あれこれ物を捨てたり、また買い直したり、荷解きをしたり、と引っ越しがとても大変だったのです。

今は引っ越しの時には、キッチンの引き出しの中身が飛び出ないように固定して、運転中に落ちてきそうなものを避難させたらすぐに引っ越しができます。

2018年当時住んでいたフロリダをハリケーンが襲った時も、すぐに荷物をまとめて避難することができました。


6.災害があった時にすぐに家ごと逃げられる

→これは5番とも関係ありますが、大事なものはバスの中に全部まとめてあるので家ごと避難ができます。

オフグリッド仕様にしてあるため、ソーラーパネルと大きな水タンクが積んであって、非常時に電気水道がなくてもしばらくなんとかなるように作ってあります。


とまあいいことばかり書いてきましたが、なんせ狭いのでしんどい時ももちろんあります。あんまり物も買えないし(置くところがないからね)。

正直、パートナーと仲がよくないとできない暮らし方だと思います。


あと何年このバス生活を続けるかわかりません。でも、必要なものは何でもそろっているし、メリットもたくさんあるので続けられるうちは続けていきたいですね。


↓ブログ村登録してみました!よかったらぽちっと応援お願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

0 件のコメント:

コメントを投稿

人気の記事