2/04/2020

高い買い物は一回当たりの使用コストを計算してみるべし!

タイトルで今日の記事の内容を言いきってしまった(笑)


財布の紐は割と普段きつめに締めてある我が家ですが、夫と話し合って、我が家のクオリティオブライフに貢献する!と心の底から思えたものには割とぽんとお金を払います。

買ってもいいかな、と思える1日あたりの使用コスト目安は我が家の場合1ドル。

365ドルを目安としてその値段前後の家電であればあまりためらわず購入することがほとんどです。

300ドルとか400ドルって言えば我が家では一か月分の食費にあたりますから、買う時に「うっ」と思ってもよさそうなもんですが、実はあんまり迷ったりしません。


たとえば食洗機。

我が家では食洗機を一日2回から3回使います。洗剤代は別としても、買って1年既にガンガン毎日使っているので1日1ドル計算でも十分に元本は回収済みです。

もちろんまだまだこれからも毎日使う予定ですが、現時点で1回あたりの使用コストが30セントくらいなので、手洗いする時間と手間、それを時給換算した場合のことを考えると導入した方が圧倒的に安かったということになります。


さて一方、仮にたまたま駅ビルの前を通ったらセールをやっていたのでセーターを衝動買いしたとします。定価1万円のものが半額で買えてナイス!

でもあまりよく考えないで買ったので、2、3回着たら「やっぱり似合わない・・・」とか着心地が悪いことに気が付き、全然着ることなく手放したとします。

この場合、セーターの一回あたりの着用単価は2500円から1600円くらいになります。高いですよねー。


人は得てして目先の少額の消費に気を取られ、大きな金額のものを購入するときにその値段だけを見て躊躇しがち。

どんなにお得に見えるセール品でも、1回あたりの使用コストを計算してみると「いらないかな」と思える場合も割とあります。

買ったものはガンガン使う、使わないものは買わない!を心がけていると自然とお金が貯まりますよー。


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