2/06/2020

服を買うより投信を買いたい

最近投資関連のユーチューバーさんのビデオを浴びるように見ています。


新しいスピーカーを買ったので、携帯から音声だけ飛ばして家事しながら聞いたり。
それにしてもYouTubeってめっちゃ便利なんですね(何をいまさら)。

話題のベストセラーに興味はあるけど本は買いたくない、なんとなく内容がわかればいいという層を相手に内容をかいつまんで説明してくれているチャンネルのなんと多いこと!

たまに明らかにAI音声のビデオに当たってガッカリしたりしますが、なかなか便利な時代になりました。


で、こないだ大変興味深いお話を聞きまして。

洋服を買う時って、買うべきか買わざるべきか、そのリスクについてはあまり考えないですよね。

その割には、株や投信を買う時にはそのリスクや成長率を気にかける人が多いということ。


どちらも大切なお金を多少なりともそこにつぎ込むわけですから、投資となれば特に慎重になるのは当然だけれど、そのリターンについて考えてみたら実は服を買う時の方がもうちょっと慎重になるべきなのではないか、というお話でした。


というのも、リサイクル屋さんに洋服を持ち込んだことがある方ならわかると思いますが洋服ってたとえタグが付いていたとしても、買取価格はうまくいけば半額回収できればよし、たいていの場合は二束三文です。

対して、株なり投信を買っても、価格が半額もしくは二束三文になるリスクは相当の暴落が来るか、投資先が倒産してしまわない限りあまり考えられないと思います。

そのまま寝かせておけば市場原理と複利が働いて、短期で一時的に下がったとしても長期間で見れば価値が上がる可能性の方がはるかに高いわけで。


さて、毎月100ドルを40年間積み立て投資し続けたとすると、65で老後を迎える頃には複利の力で資産価値は1億円を軽く超えます。

ってことは後先考えずにファストファッションで毎月100ドル使い、でも数回着ただけで飽きて、流行に乗ってその後断捨離だこんまりメソッドだなんだと言ってゴミ箱に捨ててきた服=お金、をその分投資に回していれば老後の心配はあんまりしなくてよかった・・・ということになります(理論上は)。


という話を聞いた時、「うわぁー。。。」と思いました。

だってわたし、今まで散々服に限らず、しょーもない雑貨や家具などあれこれ買っては捨てて、お金をずいぶん無駄にしてきたんだもん。


こういう考え方は、YouTubeでFinancial minimalist(ファイナンシャル・ミニマリスト)で検索するとたくさん出てきます。

洋服を着ないで外に出るわけにはいかないし(=捕まるし)、そもそも着れば遅かれ早かれダメになる(=減価償却)洋服と投資を天秤にかけるのが必ずしも正しいかはわかりませんが、世の中にはそういう考え方があるんだなぁというのが知れるだけでもなかなか面白いものです。


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