3/05/2020

オクラホマでも新型肺炎の心配はするべきか?

アメリカの紙製品は日本に比べると結構高めです。

日本で安いトイレットペーパーに慣れていたので、アメリカのTPの価格に渡米当初はものすごくびっくりしました(笑)


今日1ドルショップにトイレットペーパー買いに行ったんですよ。

最近単価を計算してみたらなんと1ドルショップのトイレットペーパーが一番品質の割に安いことが判明したので、ここんとこしばらくは1ドルショップで買ってます。

4ロール入って1ドルなのですが、ウォルマートとかの安いのに比べて品質もしっかりしてるし、柔らかいし、値段の価値はあると思います。


でね、レジに並んでいたら目の前にいたオバチャンがざらっというかじゃらっというか、とにかくハンドサニタイザーを25本まとめて買っていてびっくりしました。

25本て!!!

アレ絶対おばちゃん、棚にあるやつ全部買ったと思う!!!携帯用のやつも買ってたもの。


オバちゃんが支払いを100ドル札でしようとしたところ従業員が「すいません、今高額紙幣に対してお釣りがないんです」と言うので、オバちゃんがバッグの中ひっくり返して小銭だの1ドル札だのをかき集めてお支払いをするのをぼーっと眺めていたのですが

(だって待っている間に他にすることもないものね。関係ないけどオバちゃんはクレジットカードを持っていなかったのだろうか?)

黙って見ているつもりが好奇心が止められず「あのー、それはやっぱりウイルス用なんですかね?」とつい話しかけてしまいました(;^ω^)


「ウフフ、教会で必要な人がいれば配ろうと思ってねぇー」とニコニコしながらかき集めた紙幣でのんびりとお支払いをし、後ろに出来た長い列をものともせずに去っていったオバちゃん。

我が家はテレビの契約をしていないので、YouTubeに上がっているテレビ番組の断片しか見ていないのだけど、あれは多分テレビがサニタイザーを買いましょう!とかあおってるんでしょうねぇ。


今住んでいるオクラホマの町は田舎ですが、もしかしたらそのうちにお水とかトイレットペーパーとか売り切れちゃったりするのかなぁ。怖いなぁ。

とりあえずサニタイザーとか除菌ワイプ系は多分これから飛ぶように売れるのだろうと思います。買わないけど・・・。


さすがに天災ではないので電気や水道が止まることはないだろうし、あまりそこは心配してはいません(いざとなったらとりあえずバスの水タンクに水貯めとけばなんとかなる)。


今できることは、なるべく人の多いところには行かない、こまめに手を石鹸で洗う、くらいかな。

って言っても、手洗いは普段からしてるし、出不精なのであまり出かけないし、これといって変化はないかもしれません(;^_^A


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15 件のコメント:

  1. こんにちは。わたしはこんな時期に日本に一時帰国をしていて(感染拡大前に日本に入国)、予定に追われ、しばらくネットからはなれた生活をしておりました。。。
    日本のトイレットペーパー買い占め、すごいです。在庫はまだまだありますというニュースが流れても、連日薬局やスーパーには長蛇の列。このみなさんのトイレットペーパーに対する努力、エネルギーを他のことに向けたら、何かすごいことができるのではないかと思う今日この頃です。
    夫に聞いたところ、イタリアでも感染は拡大しているけど、トイレットペーパーは通常通り販売されているとのこと。
    国の対応といい、国民のトイレットペーパーへの情熱といい、どうかしてるぜ日本人!と、これが今回の一時帰国の感想です。笑

    コロナにばかり目を向けて、うっかりインフルにかかったりして。。。
    とにもかくにも健康一番ですね。

    さて、あとは無事イタリアに戻れることを祈るばかり。

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    1. megさん、無事にイタリアへ戻れましたでしょうか。欧州との行き来が難しくなってきているということなので、なんとか無事におうちへ戻れているといいのですが。
      トイレットペーパー騒動の時に日本すごいなぁと思いましたが、アメリカ人のパニックぶりは日本を上回る混乱ぶりでした(;^_^A

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  2. 私はサンディエゴに住んでますがコストコとかCVS とかどこもトイレットペーパーとサニタイザーと水ボトルが売り彼品切れ状態です:(日本に、4月行く予定でしたがキャンセルせんと帰ってこれそうにないし、コロナウイルスのおかげで大変ですががんばります!

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    1. 都会に住んでるとそういうものを買うにも競争率が高そうで大変そうだなぁーと思います。こちらの田舎でもいろいろと物が売り切れてきました。当分、日本へは帰れそうにないなぁ・・・お互いに頑張って乗り切りましょう!

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  3. 必要な人がいたら配るのよ〜なんてサラッと言えるの素敵ですよね。

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  4. こんにちは。
    コロナは日本においては外国船籍のダイヤモンドプリンセスから始まり、隔離の仕方も隔離とは呼べない危険な状況だったようで。
    それ以外にも中国からの観光客も多くいましたからね。
    収束に向かうのはまだまだ先のようですね。
    マスク、トイレットペーパー、ティッシュは私の住む地域はそこそこ売ってます。どこのドラッグストアもスーパーも、1家庭につき、1個まで(1パック)と貼り紙が貼られていて、多く手に取る人は一人もいません。みんなたった7枚入りのマスクも、それを棚から1つずつとるし、いかなる理由があっても、、祖母の家の分なの、、とか言っても通用しないでしょう。
    数個買って並ぼうものなら、レジの人が、通しませんし、そんな人いないですね。貼り紙書いてたらそれを守りますよね。
    これでも買い占め!とかいう報道は日本においては、変だなぁと思います。買い占めてはいない、、家にトイレットペーパーあと一個だからと、買いに来ただけの人も多くいると思いますね。

    アメリカでは1人がそんな大量購入が許される?のですね?!

    消毒液よりも、手洗いが一番効果あると医者は言ってますね。

    もうワクチンもそろそろ開発されるようです。
    そのワクチンがネズミならよく耳にしますが、馬、それもサラブレッドを使って抗体をつくりその血清からワクチンを作るらしいです。サラブレッドですからかなり高額になるそう。そういう医療用サラブレッドがいるとは、今回初めて知りました。
    今回のことは、記憶と記録にとどめておいて10年先20年先に備えたいなと思います。
    何が必要だったか、どう行動したか、記して次の世代、子どもたちにも伝えたいと思います。
    なんだか、いたちごっこですよね。
    新型ウイルス→ワクチン摂取→抗体→罹患したら新薬→新型ウイルス→、、、の繰り返しが人類とウイルスの戦いなんでしょうかね。
    インフルエンザワクチンというのは、もうだいぶはるか昔からあったようですよね。その、、スペイン風邪のあたりから?
    今はインフルは人々に自然に抗体ができて、慣れてしまって、それでも医療関係者はインフルにかかってはいけないですから、優先的にワクチン打つらしいですけど、
    打ってもかかる人は、二回打つの?A型B型新型の三種類を二回打たなきゃ効果ないのでは?とか色々考えます。
    そうなると、なんだか、、製薬会社の儲けのために、我々はお金払うのか?とか、、、でも重症化は避けたいしで
    インフルもただの風邪だ、養生すりゃ治るという人もいるし、耐性できてタミフルも効かなくなって、ゾフルーザにした、、とか。

    真実が知りたいですね。やはり備えはして防ぎたいです。
    ちなみに我が家は今年は誰もインフルエンザワクチン打ちませんでした。
    息子の学校ではクラスでインフルエンザが数名でましたが、我が家は誰も罹患せず。たまたまなのでしょうが、毎冬悩みます。
    そして、、高校や大学入試、冬はもうやめたら?と思います。
    夏でよくない???
    北海道は毎年大雪に見舞われ交通機関も乱れますし、インフルだ、新型だって色々流行るのはやはり冬ですよね。。秋入学にすればいいのに。

    ヒロ

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    1. アメリカは今では個数制限になってます。1ドルショップでもクリーニング用品、紙製品はひとり4個までなので、今じゃ多分25本まとめ買いなんてできないと思います(;'∀') 

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  5. サニタイザー、ニコラス·ケイジの日本人彼女が彼のお手々につけてあげてる写真を見ました。
    私のすんでいるところ(日本)では、消毒液、アルコール含有のウエットシートは手に入りません。マスクは並べば買えるところも。トイレットペーパーは入荷しているところとしていないところの差があるようです。
    1年中、マスクを使っている私は不安で仕方がありません。
    ホコリ、匂いなどによって、咳が出たりするので、年中使っているのです。

    転売する人が憎い…

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    1. マスク、落ち着いたらある程度これからはストックしておくといいかもしれないですね。わたしも今回の騒動で、これからはある程度のストックは持っておこうと思いました。

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  6. 不安だから買いだめするんですよね。
    でもこういう時ミニマリストの方はいろいろ無くなって大変なんじゃないかしら・・・
    常日頃から多少の備蓄は必要だと思うんですが、ミニマリストのゆかりさんはどう思われますか?

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    1. 本当それはあります!うち、今までお店にストックがあるから割となくなるギリギリまで買いに行ってなかったのですがこれからはもうちょっと多めにストックしておこうと思いました。ローリングストックというか。

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  7. オーストラリアで店の棚が空っぽになっているニュースを見ましたが、アメリカでも買い占めがはじまったようですね。
    日本と違いアメリカでは銃弾が飛ぶように売れているのだとか。
    スーパーに弾がお菓子のように売られていてカルチャーショックでした。
    お国柄なんでしょうか。暴動に備えて銃弾を買う発想はありませんでした。
    かなり怖いですね。ゆかりさんのご主人は軍隊所属なので身近に武器がある生活なんですよね。

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    1. うーん、軍所属とはいえ皆が銃を使うわけではないので・・・(銃の訓練も年に一度くらいなので)軍の人たちは訓練されていますが、逆にわたしは民間人が気軽に銃を持てることの方が怖いです( ;∀;)

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    2. アメリカ人は銃を向けられるよりナイフのほうがヤバイ!ってなる動画を見ました。本当なら銃は見慣れてるってことでしょうか。慣れって恐ろしい。

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