4/24/2020

【不況に備える】これから身に着けたいお金の習慣5つ

同じ内容でYouTubeにも動画をアップしていますが、割と反響をいただいたのでここでもシェアしてみたいと思います。

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流行り病の影響で仕事がなくなったり、お給料がカットされたりしている方が増えてきていますね。

この不況を乗り切るために、これから身に着けたい習慣を5つ紹介します。


1.収入源を複数持つ

→メインの収入源以外にも、複数収入源を確保しておくと、いざという時に減った収入の補填に充てたりすることができます。

具体的な例としては、投資の配当金や不動産の賃貸収入、ブログやYouTubeなどのコンテンツからの収入、フリーランスワークの副収入など。

YouTubeのコメントではソーラー発電の売電をしている方もいらっしゃるそうです。


平時には副収入部分は別途貯金しておくとか、投資に回すとか、ご褒美に使うなどいろいろできますし、非常時には減った収入を補填するのにも使えます。

月にたとえ数万円でも、あるのとないのとでは非常時の心持ちが違うのではないかと。


2.収入から一定額を先取り貯金する

→収入から必要な経費を使って残りを貯金する、という方法では貯金は貯まりにくいです。というのも、まだお金が残っている!と思うと人は無意識にお金を使いたくなる生き物だから。

お給料が入ったら、その月貯金すると決めた金額を先に貯金用の別口座に移すなりして、普段使っている口座からは気軽にそのお金が使えないようにするのがポイントです。


3.家でご飯を自炊する

→こういうご時世なので、家で作れるものは家で作る!食べに行ったら(テイクアウトでも)千円でも、家で作ったらその何分のイチかのコストで作れます。


4.あるものでなんとかする習慣をつける

→特に今の時期は外出しにくいので、それを逆手にとってあるものでなんとかする習慣をつけるといいと思います。

食事なら献立にあわせて買い物に行くのではなく、冷蔵庫にあるもので作れるメニューを考えてみる。

洋服なら、どうしても今ある洋服を買い替えないといけませんか?買い足さなくても、今あるものでなんとかなりませんか?


5.いざと言う時のために3カ月から半年、収入がなくても生存できるだけの貯金を持つ

→今回、日本政府から給付金が出ると言われていますが、それですら今すぐにもらえるわけではありません。

失業給付も、手続きしてからもらえるまでに時間がかかります。その間、家賃も光熱費も払わないといけないし、食費だってかかります。

今の状況がいつまで続くかはわかりません。でも、手元にとりあえずなんとか3カ月から半年(できれば一年分!)食べていけるだけの貯金があれば不安はぐっと減ると思います。


参考になれば嬉しいです(*'ω'*)


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