4/15/2020

【アメリカ】緊急財政対策の給付金が振り込まれました

アメリカの失業率がどえらいことになっているそうです。なんと15パーセントに届くとか届かないとか。


なんせお店も飲食店もあちこち閉まっているので、仕事をしたくても仕事に行く場所がない・・・というのが現状のようで

逆に今でも開けている食料品店などでも次々に感染者が出ているし、こういう状況でお仕事してくれている方々には本当に頭が上がりません。


ただアメリカでは失業保険や給付金が割と早い段階で支給されているようで、給付金が振り込まれてこれでやっと4月のお家賃が払える!というニュースのインタビューなども目にしました。

かくいう我が家にも昨日1200ドル×大人ふたり分の2400ドルが振り込まれました。
2400ドル、めちゃデカいですよ。


うちは幸い公務員でまだ仕事がありますが、うちの最低限これで暮らせるという月額が11万円くらいなので2か月暮らせるだけの金額ですからね。

これはどんどん使ってお金を経済に回してくださいね・・・という趣旨のお金だとわたしは理解しているので、ありがたく食費や生活費の一部に充てさせていただいたり、注文した新しい冷蔵庫の支払いに使おうと思っています。


日本の補助金や給付金の金額や条件など、二転三転してますねー。

国や自治体が外出禁止!と言ってしまうとその時点で補助金を出さないといけない→でもその予算がないので外出自粛、お願いという形になる

というのがわたしの理解なのですが、ゼネコンとかくだらない天下りとか汚職とか、そういうところに回すお金があるならそっちを国民に還元したらええのにな、と個人的には思っています。

どっちの国がいいとか悪いとかではなくてね(多分どこの国にも汚職はあると思うし、実際に今回のアメリカの給付金も一部は政治家に流れたと言われています)。


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