5/27/2020

一日1.5食の意外な効用とは。

一日一食、いや正確には1.5食くらいの生活を始めて3週間が経ちました。


朝食は抜き(コーヒーは飲んでもよしにしてます)、昼はフルーツの寒天寄せを食べ(要はフルーツを水寒天でかさ増ししただけ)、小腹がすいたらナッツをつまみ、夜になったら何を食べてもいい!という食生活です。

体重は日によって変わりますが、開始以来2kgから3kgくらい減ったかなというあたりをうろうろしています。これは前日に食べたものも関係あるかもしれませんね。


で、この生活を始めてから意外な効果があったことに気付きました。

それは「おなかがすいてもいらいらしなくなった」ということです。


わたしね、朝と昼をしっかりがっつり食べていた時の方が、空腹感が強くてしんどかったような気がします。


朝食べても、お昼前とかになって段々おなかがすいてくると(=血糖値が下がってくると)イライラし始めて、すぐにお昼が食べられない状態だと機嫌が悪かったです。

たとえば旅行とか行ってずっと運転してたりして、おなかがすいてきているのに食べるものを売っていそうなお店とかレストランがありそうな大きめの町が数十マイル先までない時とか、空腹になるにつれてめっちゃむすっとしてました(笑)


・・・だったのが、まず朝食抜きを始めてみて、それに慣れて昼食を軽くしてみると、多少おなかがすいても腹が立つほどイライラすることがなくなってきてびっくり。


要は、何かを食べて急激に血糖値が上がる→血糖値が下がった時に空腹感がすごいのであって、

あまり食べない、もしくは少ししか食べない状態からだと血糖値の上下の幅が緩やかなせいか、空腹感というか飢餓感(笑)が少ないのではないかと思います。


朝ご飯を食べていた時は朝食にコーヒーと甘いもの(アップルパイとか!)を食べてましたからね・・・朝だったら太らないとか言い訳してね・・・(遠い目)

いま日中に食べているものはフルーツとナッツですが、それもおなかいっぱい食べるわけではなく、とりあえず空腹感がまぎれる程度に少しおなかに入れる程度の量。


前に昼食をがっつり食べていた時は午後3時くらいに小腹がすいて、また甘いものをつまんだりしていました。そりゃー太るよ!


でもしばらくがっつりお砂糖を使ったスイーツを食べないでいると、最近ではなんであんなに毎日甘いものが欲しかったんだろう・・・と思うように。

やっぱりお砂糖って中毒性があったんだなぁ。


夜何を食べてもいい、というルールにはしてますが、それすらも前と同じ量を食べるのが難しくなってきたのでパスタとか茹でる量を減らしてます。

ダイエットの目的で始めた小食生活、蓋を開けてみたら思いのほか体調もよいし、あーもうこれだったらもうちょっと早くやっときゃよかった!


長期間やってみて栄養が足りなかったりしたら多分調整しないといけなさそうですが、今のところはなかなか好調なので引き続きやってみようと思っています。


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