7/08/2020

DIYにはDIYの醍醐味があるよねという話

バスタブのタイル貼りが終わりました!!!






目地は濃い目のグレーにしました。

少し目地入れの時の汚れがうっすら残っていますが、これは乾いてからごしごしこするとキレイになります。完璧じゃないけどまあそれもDIYの醍醐味ってことで(;^_^A


タイル貼りの作業自体は割と簡単なので、慣れたらどうってことないんですけど、乾くまでの時間が空くので完成までに時間がかかるのがネックといえばネックです。


ちなみに誰も興味ないかもしれませんが、タイル貼りの手順としては

1.タイルをドライフィットして貼りたい場所に合わせてカットしたり並べたりする
2.タイルを専用の接着剤で床なり壁なりにくっつける(下地の用意が必要な場合は別途準備する)
3.接着剤が完全に乾いたら、目地を入れる
4.目地が乾いたら目地に沿ってシール(保護剤)をかける

という感じ。

ほぼすべての工程をひとりでやりました(夫はそばで応援してくれてましたが笑)。


今回はシャワーの床だったのでね、完成するまでに結局一週間弱かかってます。壁だったらもうちょっと短くてもいいんだけど(あんまりがっつり濡れないから)。

使用する接着剤や目地材によってはもっとかかる場合もあり。


その間バスの外でアウトドアシャワー(という名のホースでのシャワー・笑)を使ったりでちょっと不便だったのが、また普通に家でシャワーが浴びられるようになった時の喜びと言ったらもう!


乾いて試しにわたし→夫の順でシャワーを浴びてみましたが、今のところは特に問題なく使えそうです。

なんかちょっとしたことなんだけど、こういう小さなアップデートをすると突然なんとなくバスソルトでも買ってきてタブに浸かろうかなと思えるから不思議なもんで。


今回のDIYは材料費100ドル以下で出来たし、少ない予算で気分を変えることができてよかったです☺


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2 件のコメント:

  1. わーすごい。
    自分でこれだけできるなんて!
    ゆかりさんの行動力と器用さにいつも感心してしまいます。

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    返信
    1. ありがとうございます♡前の家でバスルームのリモデルをやったのでそれでなんとかそれなりにはできるようになりました。多分プロにはかなわないですが、自分でやると安いのでいいかなと(笑)あと個人的にタイル貼り好きなんで楽しかったです。

      削除

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