8/01/2020

なぜビッグシルエットの流行りが終わらないのかについて考える

昨日の記事でユニクロの通販で服を買ったらデフォルトでビッグシルエットでめちゃめちゃ萎えた、という話を書いたのですが

そもそもなんでこんなにビッグシルエットが流行っているのよ?ということについて考えてみました。


ちなみにわたしが暮らす北米では、あまりダボっとした服というかビッグシルエットの服を着ている人は見かけないです。


アメリカでダボダボの服を着ているのはどちらかというとアフリカ系の方が多いかな・・・(個人的な印象ですよ)。

ダボダボの超でかいシャツを着て、ジーンズとかショーツとかを腰骨の下まで引きずり下げて下着見えてまっせ!みたいな恰好をしている印象があります(;^_^A


まあ女性のファッションに関して言えば、わたしの胸を見てー!わたしのお尻を見てー!的にチャームポイントをしっかりアピールした格好をしているか、

Tシャツにジーンズとか、レギンスにタンクトップとか、割とリラックスした格好が多いですかね。


日本の文化として、隠すことをよしとする文化があるのであまり胸だのお尻だのを強調した格好をすると(特に年齢が20代以降だと)多分ちょっと白い目で見られるけど

外国だと皆自分の着たいものを着ればいいんじゃね?という感じでみんな割と自由ではあります。


で、ネットで面白い考察を見つけまして、いくつかのサイトで

「ビッグシルエットが流行るのは、試着をしたくない層に受けているからだ」
「そして、ファッションを提供する側にもそれが非常に好都合であるからだ」

という説を見ました。


ジャストサイズが流行ると、たとえばパンツでもサイズ4、6、8とか24、25、26インチとか、細かいサイズで服を作らないといけない。

オーバーサイズを流行させておけば、S、M、Lくらいを適当にゆるっと作っておけばいいわけです。


購入層も(特にこのコロナ禍では通販で買う人も多そうだ)とりあえず適当に買ってもなんとなくゆるっとフィットするからまあええかな、的に買えるのも受けている理由のひとつなのかもしれません。


そういえばわたしの好きなレギンスも、ある程度このサイズやったらいけるやろ的に買って、レギンスなんでそれなりにフィットするしまあええか的に履いてる部分はあります。


オーバーサイズって実はけっこう着こなしが難しいように思うし、個人的にはSサイズのシャツを買う時にはSサイズのフィット感を期待してしまうし

最初からオーバーサイズで作られているのもどうもね、というのが正直な感想です。


別に流行っているからといって無理してゆるっとした服を着なくてもいいよねぇ。
自分がジャストサイズが好きならそれを着ればいいかなーと思ったのでありました。


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