8/12/2020

みんな親に認めてもらいたいんだなぁと思う。

最近はまっている「アンブレラ・アカデミー」を見ていて思ったのですが、親と血のつながりがあるなしに関わらず、子供にとって親に認めてもらうというのはものすごく重大な意味があるんだなーと。


アンブレラ・アカデミーに出てくる兄弟は皆養子だけど、それぞれに皆お父さんとの確執がありつつ、父親に認めてもらいたくて一生懸命超能力を磨くべく鍛錬するんですよ。


それなのにオトンにけちょんけちょんに「お前は本当にダメだ」と言われ続け、落ち込む超能力ファミリーのメンバーたちよ・・・。

そして大人になってからも、父親の影響を受けまくって自己評価に響きまくっているこの悲しさよ。


( ;∀;)


他のドラマとかアニメを見ていてもそうだけど、どんな親が相手でもその親に「よく頑張ったね、えらかったね」と言ってもらいたくて子供というのは頑張っているんだなと思います。


それにしても、この「親に認めてもらいたい」という承認欲求はどこから来るんでしょうね?

そして、幼少時に(大人になってからも)親にうまく認めてもらえなかった子供というのはどうやってそこの傷に折り合いをつけていくんでしょうね?

というのは今更ではありますが、古今東西昔から物語のテッパンではあります。


うちはオトンが割と厳しかったので、わたしはオトンに頑張ったねと言ってもらいたくて勉強を頑張ったようなところもあり(;´Д`) 言うほど勉強できへんかったけどな!


夫に至っては、どんなに勉強を頑張ってもスポーツを頑張っても親に全然ほめてもらえなかったらしい。悲しい。

初めて頑張ったね、と言ってもらえたのがなんと軍に入ってからだそうです。

( ;∀;)



まあでも、なんとかその後自分を愛してくれる配偶者なりパートナーなりに恵まれて、その相手に存在を全肯定してもらえたらそこの部分は割と癒されるのではないかなと思う。

逆に自分の子供に無条件でお母さん、お父さん大好き!と言ってもらえて、親から受けた傷が癒される人もいるかもしれないしね。


うちは夫と結婚したときに「僕は幼少時、親に全然ほめてもらえなくて悲しかったから、僕が仕事とか他のことで頑張ったと思ったらいっぱいほめてくれ」と言われて

それ以来何かにつけて「旦那さんエライ!旦那さんジーニアス!天才!」と褒めたたえることにしています。


そんなわけで、みんな、家族やパートナーがなにか頑張った時には精一杯ほめてあげようぜ!というお話でした。

誉めた本人はほめたことすら忘れているかもしれないけど、言われた方は割としっかり覚えているもんなので。



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4 件のコメント:

  1. 素敵なご夫婦(*´∀`*)ポッ
    ここ数年旦那さんを誉めていないなぁ、誉めてみようかな🎵

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  2. 随分大人になって私も気づき うん、その通りだと思います、深いなあ、、。

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  3. アメリカは一般的に自己肯定感が高い国と言われていますが、うちの夫もどちらかとういと叱られた育った方です。
    ご主人はとても素直な方ですね。
    私もちゃんと主人をほめてあげないと。

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  4. うちは母がいわゆる教育ママで、成績が普通のわたしを受け入れてくれませんでした。通知表を持って帰った日、成績がいつもより少し落ちて(平均以上ではあったのですよ)いたことに腹を立てた母は、泣いてすがる私を置いて、自転車で姉と二人ランチにでかけてしまいました。

    早々に独り立ちして、親に頼ることがない私に、よくやってるね〜、と30超えてやっと言うようになりました。

    そんな母をずっと許せずにいましたが、最後は姉に、もう許してあげなよ、と言われたことをきっかけに今は仲良くやっています。

    確かに感謝する点もたくさんありますしね。
    何より、そんな状況の中、いつも優秀で優しかった姉を今でもずっと慕っています。
    姉が最近わたしに、なんであんなに怒られて頑張らなかったのか不思議だよー、頑張ればよかったのにー、私は怒られるのが嫌だから頑張ったよー、と言われました。笑

    そんなわたしは夫に厳しいかもしれません。
    ゆかりさんを見習って褒めてみようと思います。

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