8/26/2020

お金の心配はしすぎてもしょうがない。

今日、夫がリタイア後のペンションの支払額とか、今の投資総額とかをいろいろと見ていて、夫に「うちやっぱり仕事行った方がいいんかな?」と言ったら


「リタイアした後に突然ヴィトン買ったり、パリにしょっちゅう行きたいとか言うなら仕事した方がいいかもしれないけど、別にリタイアしたからってそんないきなりある日を境にライフスタイルは変わらないでしょう。

僕だって突然ランボルギーニ買ったりするつもり全然ないし、今までと一緒だよ。」と言われました。


よく考えてみたら、今だってそんなにお金のかかる生活をしているわけではなし、それがある日突然経済的な考え方とか感覚が変わるかというとそうじゃないだろうしなぁ。

夫がリタイアしたからといって、ある日突然毎日外食をするようになるとも思えないし。
義兄んところみたいに口を開けばバケーションの話ということもなさそうだし。


リタイアしても、割と今日とあんまり変わらない生活をしているんじゃないかしら。


今だってめちゃくちゃ切り詰めて暮らしているわけでなし、それでも毎月ちゃんちゃんと貯金も投資もできているし、特にそのあたりは心配しないことにしました。


リタイアしたら時間ができるので、ふたりで旅行とかは行こうと思ってますが、それくらいの余裕は今計算しても普通にありそうだしなー。投資の利益もあるし。


そういえば「きのう何食べた?」というマンガで、シロさんがこれから出ていくであろうお金のことを考え、しんどいとケンジに漏らしたところ

「でもシロさんは今までだって倹約して慎ましく暮らしてきたんでしょう?だったら、これからも慎ましく暮らしていけばいいだけの話なんじゃない?」と言われて「あぁ、そうだよな!お前いいこと言うわ!」と答えるシーンがありましたね。


まあ仕事は自分がしたいと思ったらやればいいかなとも思うし、するかしないかの選択肢があるというこの状況自体がすでに恵まれているのは百も承知であります。

うちコミュ障だし、もし仕事するなら人とあまりしゃべらなくていい仕事がいいな←


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4 件のコメント:

  1. 私たち夫婦は将来のことを考えて時に絶望したり、楽観したりの繰り返しです。
    夫は50歳になり、私もすぐ後を追ってる年齢なので老後の生活がだんだんと現実味を帯びてきてるのが怖いです。
    今はアメリカがこんな感じなので、将来アメリカに住み続けるべきなのかどうかまで謎になってきました。

    コミュ障とのことですが、Youtubeのゆかりさんの印象から、そんなことはないと思います。
    私は重症患者なんですが、昔はカスタマーサービスとか営業とか、学校の先生とかやってました。
    なんでコミュ障なのにそんな仕事をやってたのか今思うと不思議です。

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    1. 将来のこと、考えるとほんとどうなるんだろうって思いますよね。そういえば山火事まだ大変みたいで・・・外に出るのも大変そうで、早くおさまるよう祈ってます。
      わたし、カメラに向かって話すのは平気なんですけど(向こうからこっちは見えるけど、こっちから向こうが見えないから)、人と一緒に長時間同じオフィスで仕事をしたりするのが苦手です(;´Д`) 外面はいいんですが、そのうちにこの人苦手だなと思い始めると仕事自体が苦痛になったりして・・・。好きな人とだったらいいんですが、いつもそんなラッキーとは限りませんしね。ブートキャンプ行っても女の子との付き合いがストレスで急性甲状腺炎になりましたし。

      あっわたしも大学出たての頃、ソフトウェアの会社でカスタマーサービスやってて、胃を壊しました( ;∀;) 仕事をやめて初めて「あれ?もしかしてわたしは人間関係がストレスだったのか」と気付きました。

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  2. 追伸:「きのう何食べた?」の作者さんが描いている別なマンガで「大奥」というのがあります。
    とってもおすすめです。
    私はこのマンガを読んで、初めてマンガで泣きました。

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    1. 「大奥」面白いですよねー。アメブロか何かで無料になっているので確か5巻くらいまで読みました。よしながふみさん、ほんとに心情の描写が上手だなーと思います!

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