11/11/2020

大統領を指名する権限はメディアにあるわけではない。

大統領選についてのメディアの報道を見ているとこれはひどいな、と思うものがほとんどなんですが、

FOXニュースのニュースクリップで「それな!」というのを見つけたので置いておきますね。







アメリカの主なメディアはよってたかってトランプ陣営に「早く降参しろ」「とっとと結果を受け入れろ」と声高に報道しています。


前回の中間選挙の時もそうでしたが、不正投票についての問題は前々から言われていて、今回の選挙も例にもれずカウントミス、投票の水増し、死人の投票、不法滞在移民の投票などがあると言われています。


メディアで「不正投票の証拠は一切ない」と報道されていても、実際にバー司法長官が今回の件について調査をする許可を公式に出しています。

司法長官が何の根拠もなしにGOを出すとも思えないので、やはり何かがあるんでしょう。


事実・証拠を集めて、調査をし、投票用紙の精査をして、最高裁での結論が出るか、12月に選挙人が議会で同意に達するまでは、選挙は終わりではないのです。

その前にトランプ大統領自身が降参したらそこまでではあるのですが。


今回の選挙を見ていると、まるでメディアに大統領を指名する権限があるかのようでもあります。

これだけ片側に偏った報道がされていて、大掛かりな言論統制がされているということ自体が何かおかしいな、と思うべき。


というか、思っている人がそれなりに大多数いるはずなのだけど、その人達の声は言論統制によってブロックされて報道されていないのが現実だといった方がいいかもしれませんね。


メディアというのはそもそも報道する側の主観を省いて、客観的に事実のみを報道するべきだと思うのですが(ジャーナリズムの基本の「き」じゃないですか?)

いつからこうなっちゃったんだろう?



今回の結果がどう転んでも、選挙におけるシステムには明らかに不備があるのは事実なので、今回の件で少しでも改善がみられるようになればいいなと思っています。

そもそも先進国におけるこれだけ大きな選挙なのに、なんで選挙管理委員会とか、不正を防ぐためのシステムが確立されていないのか・・・というのがそれ以前の疑問ではあるわけですが。


あ、それをやっちゃうと不正ができなくなるからですよね。そりゃそうだ。


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