12/22/2020

カリフォルニアのリサイクル税はけっこうチリツモで馬鹿にならないという話

うち、引っ越しの途中に飲むためにけっこう缶入りや瓶入りの飲料(炭酸水とか、ビールとか笑)を買ったんですよ。


カリフォルニアでその手のドリンクを買うと1缶・ガラス瓶・プラボトルごとに5セントから10セントくらい別途リサイクル税が徴収されるんですね。


12月の初旬にあれこれ買ったり飲んだりしたのがそろそろ全部飲み終わって数がたまってきたので今日リサイクルセンターへ持ち込みしてきました。


大体計算したら5ー6ドルくらいになるはずの数だったのですが、実際に受け取ったのは2ドルと小銭で「え?あれ?なんで?」とちょっとびっくり。


レジで5-6ドルリサイクル税で取られて、リサイクルセンターに持ち込んで受け取ることのできる金額が2ドルではそもそも全然割にあわない。

一番いいのはやっぱりその手のドリンクを買わないことなんだな、と改めて実感。


まあ引っ越しの最中だったし、あれこれ炭酸水とかあって移動中に助かったし、夫もビールで気分転換ができたし、そのこと自体はいいかなと思っているんですけど

たとえば缶入りの飲料って大体12缶(1ダース)で売られていますよね。
そうするとドリンク代に加えて60セントが商品の値段に上乗せされるわけですよ。


ウォルマートでたとえば12缶入りのコカ・コーラなりペプシなり(なんなら炭酸水でもいい)を買うと大体3.5ー4ドルくらいです。

商品の値段に対してそこにさらに15ー17パーセント弱のリサイクル税がかかってくるというのはやっぱり、高いですよねぇ。


え?5セントくらいでガタガタ言うな?

すいませんね、ケチなもんで(;・∀・)


昔カリフォルニアに住んでいた頃は、リサイクルセンターに持ち込んだら少なくとも払ったのと同等もしくはちょびっと少ないくらいが払い戻しされたように記憶しているんですけど、世知辛い世の中になったもんだなと思います。


要はリサイクルにもお金かかるんだからそういうのを飲むなよな、飲むならお金を払ってよね、というのがカリフォルニアなのね・・・と。


でも他に持ち込んでいる人のゴミを見たら、ビールの瓶が出るわ出るわという人、ソーダの空き缶がゴロゴロ出てくる人、いろいろいて面白かったです。

みんなこの飲み物とリサイクル税に一体いくら費やしているのか。



帰りの車の中で夫と「もうこの手のドリンクバカバカしいからなるべく買うの自体をやめようね」という結論になりました。

わたしはもううちで大人しくお茶でも淹れてすすっときます。


あとこの払い戻し金額ではわざわざリサイクルセンターに持ち込みするのも馬鹿馬鹿しいので、これからはその手のものを買ったら黙って普通にリサイクルごみに出す予定。


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